忘年山行
2016年11月4日(土)晴〜11月5日(日)雨模様
第一日目:青梅駅〜鉄道公園〜矢倉台(昼食)〜二俣尾駅〜奥多摩駅〜荒澤屋旅館(泊)
第二日目:奥多摩駅〜御岳駅〜遊歩道歩き〜ままごと屋(昼食)
 今年の忘年山行はMabeさんの幹事で膝が痛いという女性の方にも歩けるだろうと言う事で
 下見をしていただいて青梅丘陵ハイキングに決定したようです。
 もし予定地に行けなければ途中で下山と言う道もいくつかあるようなので安心です。
 幹事さんはご苦労様なことです。宿の食事にも気を配って頂き美味しいと言う事で宿も
 値段を交渉して決めて頂いたようです。
 青梅駅の集合時間もゆっくりに10時集合にして下さいました。
 私は予定の時間より少し早く電車に乗ることが出来て御茶ノ水で特快の青梅行に乗れましたので
 青梅駅には9時少し過ぎに着くことが出来ました。
「交  通」 自宅6:50→バス7:15発→市川駅7:37発→お茶の水(乗換)7:58着7:59発(中央特快青駅梅行)→
               青梅9:08着

「コース」第一日目:青梅駅〜鉄道公園〜矢倉台(お弁当)〜(名郷峠の予定を中止して)〜二俣尾駅〜青梅駅〜荒澤屋旅館(泊)
        第二日目:奥多摩駅〜御岳駅〜遊歩道歩き〜ままごと屋(昼食)
「Menber」 Mabeさん・Miwaさん・Utaさん・Doiさん・Mariさん・Saitさん・
          Motoさん・Chizuさん・Outさん・Kataさんと私の11名


9:15 青梅駅

青梅駅に下りるのは初めてのことです。
3日が祭日と言う事が頭になかったので土曜日の時間で
バスを見てましてフッと気が付いて時間を見直して
二停留所先のバス停まで歩き7:15発のバスに間に合いました。
9:23 青梅駅の駅前はこんな感じです
10:00 トイレ 駅の並びの奥にあります
10:02 出発 駅を後ろにして左に進みます
10:05 道標ここを左に進みます 鉄道公園へ向かいます
10:06 登山道 青梅産業観光祭りが行われていました
10:07 登山道 青梅産業観光祭りの為指導員の方があちこちに
10:11 登山道 この道を右に入ります
10:11 桜見本園案内図
10:11 登山道 桜が沢山咲いていて嬉しいですね
10:12 桜の花がこんなに沢山咲いています
10:12 桜の花
10:13 少しピンクがかった桜の花
10:16 鉄道公園
10:16 ここで準備体操をします
10:20 出発します
10:21 機関車が展示されていました
10:23 登山道
10:26 コウヤボウキ(高野箒)キク科の落葉小低木
かつて和歌山県高野山では、弘法大師の教えで果樹や竹などの植栽を
禁じられていた為この植物で作った箒が用いられていたことによる名
10:32 第一休憩所までもうすぐです
10:34 第一休憩所に到着しました
10:38 潮舟観音が見えています
10:40 第一展望台からの展望 筑波山は見えませんでした
10:40 第一休憩所を出発します
10:41 オケラ 花が終って綿毛に近くなっています
10:43 登山道
10:48 道標
10:48 今日は富士山の姿はありません
10:51 登山道
10:52 登山道 矢倉台まで2.0km
11:17 登山道
登山道 Doiさん撮影 送って頂きました
10:56 キッコウハグマ(亀甲白熊)キク科の多年草
名の由来は、葉の形が亀甲の形状で、花の形を
ハグマ(白熊=ヤク1)の白い尾毛に例えたもの
10:56 登山道 こんな形のものがありました
10:56 道標
10:59 登山道
11:10 道標 矢倉台まで1.0km
11:18 ホコリタケ(埃茸)たたけば埃の出る体です
   
11:19 登山道
11:22 登山道 上の東屋に人が休んでいます
11:27 道標 矢倉台まであと0.2kmです
11:33 道標
11:27 青梅丘陵ハイキングコース案内図 現在地から名郷峠まで行く予定でしたが時間がないので二俣尾駅に下ることにしました
11:33 登山道
11:36 登山道
11:39 登山道 もうすぐ矢倉台です
11:40 登山道

11:41 矢倉台に到着しました
ここで昼食にします 皆さんからいろいろ頂いて
美味しくいただきありがとうございました
リュウノウギクやオケラなど咲いていました。
次々と登山客で家族連れやご夫婦がやって来て
食事をしています。
登山道 Doiさん撮影
12:01 リュウノウギク
12:02 オケラ
12:02 食事風景
展望
12:0 展望9
12:14 矢倉台を出発します
12:16 矢倉台の説明板
12:17 下山開始
12:18 登山道
12:25 道標
12:26 登山道
12:31 登山道
12:38 登山道
12:45 コアジサイ 彼方此方に沢山ありました
12:50 登山道
12:53 登山道 木の根が張り出した登山道
12:56 登山道 明るく広い所に出ました
12:58 登山道
13:01 登山道
13:06 登山道
13:08 登山道 Mabeさんが何か説明しています
13:09 道標 辛垣城址(からかい)と読むと説明していたのです
13:12 登山道
13:13 登山道
13:17 登山道
13:19 休憩 木がない時は展望が良いそうです
そろそろ出発の準備です Doiさん撮影
13:17 展望 木があって展望は今一です
13:25 ヤブコウジ(藪柑子)サクラソウ科の常緑小低木
13:26 登山道
13:29 登山道
13:32 登山道 Doiさんが写真を撮っています
登山道 Doiさん撮影 アップダウンを繰り返しながら
13:33 ノコンギク
13:33 登山道
13:37 登山道 下って登るようです
14:45 道標
14:47 登山道
13:49 登山道
13:49 道標 こんな道標がありました
13:50 登山道
13:51 登山道
13:53 登山道
13:54 ヤクシソウ(薬師草)キク科の二年草
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