丹沢 大 山(1,252m)
伊勢原〜こま参道〜女坂〜大山寺〜大山山頂〜見晴台〜
大山ケーブルカー阿夫利神社山頂駅〜こま参道〜東學坊(宿坊)
2019年12月10日(日)・11日(月)晴
 
 丹沢山塊の東部、伊勢原、厚木、秦野の3市の境に位置している山です。
 大山は別名を「阿夫利(あふり)山」「雨降(あふ)り山」ともいい、大山および阿夫利神社は
 雨乞いの神ともされ、農民の信仰を集めていたようです。
 もうしばらく大山には行ってないので登れるかどうか少々不安です。
 Kataさんはヤビツからは何度も行ったけれどこま参道から入るのは初めてと言う事です。
 ヤビツからですとバスが1本くらいしかないので不便なようですが登るのは楽だと言う
 事です。
   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着発7:24(中央特快高尾行)→新宿7:33着→
              新宿7:41発(小田急線急行小田原行)7:41発→伊勢原8:39着9:06発(バス)→大山ケーブル駅9:32着

   「コース」  伊勢原〜こま参道〜女坂〜大山寺〜大山山頂〜見晴台〜大山ケーブルカー阿夫利神社山頂駅〜こま参道〜東學坊(宿坊)
   「Menber」 Kataさんと私の2人

おおやまめぐりルート案内
8:43 伊勢原駅北口 ここから大山ケーブル駅までバスに乗車
9:28 こま参道入口 バスを降りて歩きますと入り口に着きます
9:29 大山こまを数えながら歩こう
9:31 こま参道入口 お土産屋さんが続いております
9:33 石段に答えが張られています
9:33 こま参道
9:48 冬桜が咲いています ツバキの赤とマッチしています
9:51 参道
9:53 男坂・女坂の分岐です
9:54 女坂には七不思議があるそうです
9:55 登山道 落葉が綺麗です
9:56 橋を渡りますがいい雰囲気です
10:00 ミツマタが沢山植えられていました
10:00 何の花でしょう 可愛かったです
10:01 登山道 石段を登ります
10:07 七不思議の1 弘法の水
10:08 これが弘法の水ではないかと思われます
10:08 橋を渡るとその先には
10:08 七不思議の2
10:08 子育て地蔵
10:11 七不思議の3
10:11 爪切り地蔵
10:11 登山道 石段上りが続きます
10:13 七不思議の4


逆さ菩提樹
この木は2台目のようですが幹の上が太くて
下の方が細いようには見えないのですが・・・・
10:13 逆さ菩提樹
10:15 龍神堂
10:15 龍神堂


10:18 大山寺への参道見上げると長い石段が続いております
石段の両側にはいろいろな童の石像が並んでいます
10:18 大山寺への参道
10:20 大山寺 お参りを済ませます
10:20 大山寺
10:33 登山道 矢印に従い大山寺の横へと進みます
10:34 登山道
10:364 無明橋
10:36 七不思議の5
10:39 七不思議の6
10:40 潮音洞 若い女性が洞の中に顔を入れていたので
「何か聞こえますか?」と聞くと良く分からないと言う事でした
Kataさんもわからなかったようです
10:43 ケーブルカーが通過していきました
10:44 七不思議の7 眼形石 目が良くなるよう触ってきました
10:46 石段の登山道が続きます
10:52 登山道 紅葉が綺麗です
10:56 石段の段差が大きいです
10:58 落葉が綺麗です
11:00 登山道
11:02 登山道
11:05 広い場所に出ました お店が2件並んでいます
以前来た時この1件で食事をした記憶があります
11:05 道標
11:08 阿夫利神社への参道の石段を登ります
11:11 阿夫利神社 お参りを済ませます 
コマ参道入口から阿夫利神社まで約1時間40分でした
11:14 お参りを済ませ登山口へと向かいます
11:14 登山口


11:15 鳥居をくぐり長い石段を登ります
段差があり手すりが冷たいので手袋をします
11:15 珍しそうに登山客の人が石段の上の方を
覗いています
11:19 こんな立札がありました
11:20 登山道 根の張り出した登山道です
11:19 こんな立札がありました 三町目
11:20 登山道 根の張り出した登山道です
11:25 四丁目
11:27 五丁目
11:29 登山道
11:30 六丁目
11:31 登山道
11:34 七丁目 意外に早い感覚で立っています


11:35 登山道 石のゴロゴロした登山道が続きます

11:37 夫婦杉 樹齢五、六百年を経て縁起の良い杉だそうです→
11:37 夫婦杉
11:38 八丁目
11:38 登山道
11:40 九丁目
11:41 登山道 面白い形をした木の横を通ります
11:47 登山道
11:49 登山道
11:50 登山道 十二丁目
11:54 登山道 十三丁目 山頂まで二十八丁目まであります
11:56 登山道
12:01 展望
12:02 登山道
12:04 牡丹岩
12:04 このような岩が牡丹岩だと思われます
12:08 天狗の鼻突き岩
12:04 天狗の鼻突き岩
12:11 本坂追分 十六丁目 標高992m
12:12 分岐 左は蓑毛
12:12 十六丁目追分の碑
12:16 展望
12:21 登山道 下山してきた方が「山頂は雪があって
富士山が綺麗でしたよ」と教えてくれました
12:24 登山道 雪に出会うと思っていませんでした
12:25 登山道
12:28 十九丁目
12:33 富士見台 ここからの富士山は素晴らしいらしいですが
今日は残念ですが雲の中でした
12:35 登山道
12:43 二十二丁目 標高1.102m
12:43 道標/center>
12:43 ここで大勢に人が休憩を取っていました
12:43 少し休憩して石のゴロゴロした登山道を登ります
12:48 登山道
12:52 登山道 日陰には雪が残っています
12:56 道標 左はヤビツ峠・右は大山山頂200m
12:57 ヤビツ方面の登山道はこんな風です
12:56 二十五丁目 標高1,174m
12:58 登山道
13:05 グレーチングの登山道 雪を落とす為なのでしょうね
13:07 登山道 鳥居が見えてきました
13:08 登山道
13:11 二十八丁目 ここが最後です
13:11 お社が見えてます
13:12 この石段を登ると山頂です
13:14 頂上本社 1.247m 登山口から山頂まで2時間でした
13:14 相模湾が見えています
13:16 大山山頂奥ノ院
山頂は雪解けの為に地面はドロドロで歩くのも注意して歩かなければなりません。
地面に座るわけにもいかずベンチに座るのですがそれぞれ座って昼食をしているので
隣に座らせていただきます。寒い中おにぎりをそそくさといただきます。
富士山も見られないので早々に下山することにしました。
寒いけど沢山の人が休憩しています。
13:16 大山山頂 標高1,257mと読めますが・・・
13:34 20分程昼食時間を取り大山山頂を出発します 
下りは見晴台へ進みます
13:34 道標
13:34 登山道 泥んこの道です
13:35 登山道 木道で気持ちが良いです
13:37 道標 見晴台まで2.2km
13:35 登山道 グレーチング階段は鹿よけの為だそうです
13:37 登山道
13:42 登山道 上りの時会った親子です ちゃんと歩いてます
13:47 北斜面はこのように雪が残っています
13:47 登山道
13:49 ここは大山の肩
13:49 登山道 木道の先はドロドロの道です
13:54 道標 見晴らし台へは1.8km
13:59 登山道
14:12 登山道
14:24 登山道
14:27 登山道
14:31 登山道 歩きやすい尾根道堂です
14:38 登山道
14:40 登山道
14:42 見晴らし台に到着しました 大山山頂から1時間8分でした
14:44 見晴らし台には数人の人が休憩しています
14:46 道標 下社2.4kmまで下ります
14:46 見晴らし台を出発します
14:47 登山道
14:54 登山道 石が出ているので足元には注意して下ります
14:59 大きな木にしめ縄が張ってあります
15:01 登山道
15:03 登山道 木道の先にはグレーチングの登山道です


15:10 道標
下社まで100mです
15:04 二重滝 水は少なかったです
15:05 登山道
15:11 登山道 登山口に到着しました


15:18 ケーブルカー乗り場には20分発のケーブルカーが停車しています
15:12 登山口の看板
15:20 ケーブルカーの中から撮ってみました
15:26 大山ケーブル駅に着きました
ケーブルを降りてブラブラと本日の宿【東學坊】まで歩きます。
Kataさんの山仲間の方が昨年亡くなられ気になっていたのでお線香をあげたいと言う事でその方の宿に宿泊することになりました。
山で亡くなられたわけではなく病気で亡くなられたと次男さんがお話しくださいました。
到着して間もなく女将さんがご挨拶に見えられました。
創業慶長五年の400年の歴史あるお宿で坊印にも「八咫鴉」(やたがらす)が使われております。
この八咫烏は日本書紀によると、『神々のお使い』であり神武天皇が天下統治のため紀の国の熊野に上陸した際に嵐の中で道に迷った。
その時、日輪(太陽)の中の『天照大神』より「天から八咫烏を使わそう。
その八咫烏の飛び行く後ろに付いてきなさい」というおさとしがありました。
そうして無事山越えを出来たというまさに神のお導きという言い伝えが残されているそうです。
15:49 東學坊に到着です
16:48 食事の前に内風呂に入りました 
露天風呂は男性の時間で入れませんでした
18:04 夕食です 大山はお豆腐の名産地です
色々お料理には工夫がされていました
8:06 朝食
8:33 窓からの紅葉が綺麗でした 少し遅いようでした
8:35 お食事の部屋 泊客が少なかったようで小部屋を
用意してくださいました
ロビー
9:25 東學坊はこのあたご滝のバス停から乗り
伊勢原駅まで行きます
久しぶりの大山でしたが【女坂】でも階段や石段が多くて大変でした。
若い方々はどんどん前に進みますが私達はゆっくり歩きます。
雪に出会うとは思ってもいなかったので嬉しかったです。
残念でしたが富士山は少々ご機嫌斜めだったようです。

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