丹沢 大 山 1251m
                     2005年10月23日 (日) 晴れ

  【交 通】 市川6:15発→御茶ノ水乗換→新宿7:11発→小田急伊勢原8:11着
         (新宿から大山フリーパス)

  【Menber】 HaさんとM.Hさんと私の3名

  【 コース 】 伊勢原駅→バス→大山ケーブルバス停8:58→女坂分岐9:21→前不動9:35→
         大山寺9:38→大山阿夫利神社下社10:06→富士見台11:31→大山山頂12:01→
         昼食12:47出発→ヤビツ・蓑毛分岐13:43→蓑毛バス亭14:43→秦野

8:58 大山ケーブル駅バス停

大山フリーパスを新宿で購入するが、
A切符
にしようか?
B切符にしようかと迷った末A切符を購入した。
A切符はケーブル込みで2140円.
B切符はケーブルなしで1480円

ハイキングに行くのにケーブルには
乗らないでしょうと笑われてしまった。
大山はハイキングに行こうと誘われて
行った2度目の山である。
ホームページも写真が1枚と言う
お粗末な物である。どうして作って
よいのか判らず何日もかかって作った
ように記憶している。
バスに揺られて20分余りで大山バス停
に到着する。トイレあり。
9:03出発する。まもなく「百一日参り・
茶湯寺」が左に見えてくる。
9:21 らくらく女坂と
「きつ〜い男坂」の分岐

 楽なほうを選び
 女坂を行く事に
 しましたが
 楽なほうと言っても
 石段の連続です。
女坂の七不思議

 1.弘法水(弘法大師が杖で突いた所から清水が湧いたそうです)
 2.子育て地蔵(普通の地蔵さんの顔がいつからか童の顔に
       変わったそうです)

 3.爪切り地蔵(弘法大師が道具を使わずに一夜のうちに爪で
       彫ったそうです)

 4.逆さ菩提樹(上が太くて下が細くて逆さにみえるそうですが
        平成10年に植え替えたそうで今は特に特徴はありません)

 5.無明橋(話をしながら渡ると下に落ちたり落し物をするそうです)
 6.潮音洞(木の根に作られた潮音洞は、近づいて耳を澄ますと
       潮騒が聞こえるそうです)

 7.眼形石(見落としてしまいました)   
9:36 大山寺への階段
長い石段を登ると、
大山寺に到着する。
お坊様が「こんな
に島が見えるのは
珍しい」とおっしゃって
おいででした。

大山寺 9:38到着   
9:45 

大山寺を後にして女坂の
七不思議をその五・その六
と通り越しまたまた階段
へと差し掛かる   
  
10:03
大山阿夫利神社下社

なが〜い石段を
登ると阿夫利神社
下社へ到着する。
 
10:08 大山名水入口

 阿夫利神社下社の右側から
 入っていくと湧水がある。
 
10:20 分岐

 階段を登るのと高取山・大山山頂
 の分岐で高取山方面へと進む。
 ここでも楽かなと思うがなかなか
 楽をさせてはくれない。
 二人のおじいちゃんに出会い
 この道は行けるかと聞かれ
 同じ道を行く事になったが、
 おじいちゃんのことだから
 足は遅いのでしばしば待つ事になる。
 水は持っていただろうか?倒れて
 いないだろうかと待ってみる。
 大分遅れて来たのでほっとする。   
  
11:07 木段を行く
石の道あり不規則な
木段なので歩きにくい
十六丁目、十七丁目と
最後は二十八丁目まで
ある。

11:31 富士見台
富士見台は二十丁目だ
2日前に乾徳山で見た
富士山は雪はなかった
けれど今日の富士山は
雪が降ったらしく白く
やはり白く雪を頂いた
富士山が良い。
 

11:33 登山道

 富士見台で写真を撮り
 再び歩き出す。
 またまた石があり
 それを登るとベンチが
 あり、休憩にはちょうど
 良いがそのまま先へ進む。
 二十五丁目、二十六丁目と
 進むと鳥居が見えてくる
 
  
11:58 鳥居
 この鳥居をくぐれば
 大山山頂だ。

12:05 山頂にて
  
                   山頂より雪を頂いた富士山や島々が美しい
                   山頂にて昼食をとる。大勢の人が昼食をとっている。
                   富士山を見ながらと思ったが日陰になるので陽のあたる
                   場所を確保して新宿方面を見ながら昼食だ。
12:47 大山山頂を出発
 蓑毛に下山すべくヤビツ峠方面へ
 イタツミ尾根を下山する。
  
13:24 クサリ

歩きやすい道を
下ってくると
クサリがついて
いる場所がある。
その先ベンチが
あるが展望はなし。
すれ違う人が何人も
いるが今から何処まで
上るのだろうかと
人事ながら時間が
気になる
 
  
13:43 石畳

石畳を過ぎると
ヤビツ山荘がある。
ここでヤビツ峠に
下山か蓑毛に下山か
分岐である。
今回は蓑毛へと
下山する。

 ヤビツ山荘→
 
13:46 蓑毛へと下る

 分岐で蓑毛へと階段を
 下る。歩きやすい登山道を
 下るが、杉林なので女一人
 では気持ち悪いねと言いつつ
 歩を進める。

 14:20 髭僧の滝の道標が
 あるが素通りする。
     
                 14:22 木の橋を渡る          全国名水百選       14:43 蓑毛バス亭

                 大山は昔から雨乞いの神として農民に信仰されていた。
                 別名を阿夫利山、雨降山とも言われている。
                 天候に恵まれて富士山、丹沢の山々、新宿方面などを望む
                 ことが出来素晴らしい一日出会った。
 

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