奥多摩大塚山920.3m
2010年10月24日 曇り

 先日、白馬から不帰ノ嶮をこえて唐松岳へ行ったMmberとEnさんで奥多摩へ行く事に
 しました。
 古里駅で待ち合わせをすることにしましたが、新宿でEnさんと一緒になり奥多摩1号の
 電車に乗って奥多摩まで行けばいいねとのんびり乗車していました。
 途中でDoiさんにメールをして勘違いしていることに気が付きました。
 青梅で乗り換えて古里まで行くことにしましたが、Doiさんと連絡を取らなければ
 二人とも奥多摩まで行ってました。

 「交  通」 JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)→新宿7:39着 7:44発(ホリデー快速おくたま1号)
            →青梅8:42着・8:56発→古里駅9:26着

 【 コース 】  古里駅9:26・10:04発→御岳山登山口10:17→大塚山11:56(昼食)12:32発→御岳神社分岐12:47→
            かやぶき屋根の民家12:55→大楢峠14:05 14:13発→登山口14:51→もえぎの湯15:30 16:31発→
            奥多摩駅16:43→駅のそばで反省会

 【 Member 】 Doiさん・Youさん・Hagiさん・Enさんと私の5人
9:31 古里駅
 Youさんが途中電車が遅れて30分ほど遅れると
 遅れると連絡が入ったので古里駅で待つことに
 なりました。紅葉にはまだ早いですが歩くには
 ちょうど良い一日です。
 駅を出て信号を渡り「まんせいばし」をわたります。
 古い民家で「丹三郎」という蕎麦屋さんがあります。
 その民家を右手に見ながら車道を進みます。
 間もなく車道を右に折れて進むと「御岳山登山口」
 木の道標が立っています。
 「丹三郎平経て大塚山を経て」とあります。
10:04 古里駅を出発
10:14 車道歩き
奥多摩の町古里の郷に ふるい ふるい 一軒の茅葺民家がございます
この地に建てられはや二百と有余年 幾代もの暮らしを じっと見守って来た
この屋敷の中で心をこめて お蕎麦をお出ししたいと考えております
竹林を渡る風鳥の声 山の幸 川の恵み
四季の自然を愛でながら丹三郎の味をお楽しみください
  手打そば・うどん 丹三郎
〒198-0104 東京都西多摩郡奥多摩町丹三郎260
TEL/FAX:0428−84−7777
■営業時間11:30〜15:00  (但し仕込み分売切れ次第終了)
■定休日(一の日休み) 毎月1日、11日、21日、31日
10:14 丹三郎
10:17 御嶽山登山口
10:18 金網を開けて入ります
10:20 道標 峰の・・・
歩き始めると暑くなってきたので衣類の調整をします。
歩き始めからずっと登りが続いています。
10:21 石段の登山道
10:36 道標
この辺りは道票がよく出てきますが下の字が読めません。
10:42 急な上り坂
10:54 道標 大久保

11:17 大塚山1.5kmとある道標
11:18 木の根の張った登山道
11:27 自然林が表れて明るい登山道
11:32 食べられそうなキノコですが手を出しません
11:40 急な上り坂が続きます
11:41 急坂を登りきったところで休憩 この人女性を置いてけぼり
登山道にはコアジサイの木がたくさんあるので花の頃はきっと
良いにおいが漂っていることでしょう。もう少し先になると
葉が黄色く色づいて美しい登山道だろうと思われます。
11:44 登山道には笹が多くなりました
11:49 ケーブルカー駅・大塚山・丹三郎への分岐
登って行くうち、登山道の下草は笹の葉に変わってきました。
まだまっ白いイヌショウマがあちらこちらに見られます。
11:49 分岐の道標を大塚山方面へ登りますた
11:54 大塚山園地休憩所
11:55 休憩所をのぞいて登山道へ
11:56 大塚山山頂 920.3m
12:06 大塚山山頂で昼食タイム
ちょうど12時頃に山頂に到着しました。
ここで昼食にします。
辺りには5〜6人位の中年のグループが
食事を終えて出発のようです。
2人位の人達が数組出発して行きました。
展望はありませんが静かな山頂です。
30分ほど昼食時間をとり奥多摩駅へ
下ることにします。
12:31 大塚山山頂にて
「大塚山」の道標の前で折角来たのだから出発の前に記念撮影。
12:32 大塚山を出発です
12:37 自然林の美しい緑の木を見ながら
12:42 花の美しさにひかれて
12:43 オヤマボくチ
12:46 登山道より御岳山を望む
12:47 富士峰園地・御岳山.長尾平の分岐
12:47 あまり人通りのない静かな登山道
12:54 古い民家のある場所まで下ってきました
13:01 鳩ノ巣渓谷・鳩ノ巣駅への道標
13:01 道標に従って鳩ノ巣渓谷方面へ進む
この道標のところで間違えて御岳山の方へ登って行ったのですが
どうも違うということに気がついて「鳩ノ巣渓谷」方面へと下る
事にしました。古い民家の裏側を通過するような感じになります。
13:02 民家の裏側
13:06 登山道
13:09 鎌首を持ち上げる蛇
 突然前の方から「ギャー」という声が
 聞こえてきました。何があったのかと
 思っていたらYoさんが立ち止りました。
 「蛇」がいるというのです。
 小さくてどこにいるのかわかりません。
 あそこあそこと指さす方を見ると
 小さな蛇が鎌首を持ち上げています。
 いくら小さいからといって、鎌首を
 持ち上げている蛇のそばを通る訳には
 いきません。前の人が蛇のしっぽを
 知らないで踏んだのだそうです。
 蛇だって踏まれたら腹も立つでしょう。
 しばらく待ったけれど動こうとしないので
 棒きれを投げたら下へ落ちて行きました
13:10 蛇がいたでしょう 踏んじゃったのよ
13:20 苔の石がゴロゴロの登山道
13:22 ホウノキの葉が沢山落ちています
13:26 登山道
13:31 尾根に出て緑の美しい登山道
13:36 苔で滑りやすい登山道
13:46 開けて明るい登山道より
13:47 登山道より
13:48 木道を渡ります
13:52 テンナンショウの実が赤くなっています
13:58 平坦な登山道を行く
14:03 先ほど登った大塚山を振り返る
14:05 指導表
14:07 大楢峠 ここで少し休憩です
14:13 大楢峠に立つコナラ
東京都西多摩郡奥多摩町海沢
幹周     4.5m
樹高      27m
樹齢  推定400年
鳩ノ巣から御嶽山を目指す中間地点で
大きな樹冠が作り出す木陰は登山者の
憩いの場にもなっている。
尾根上の立地のためか根上りが
凄まじく、風格は満点である。
コナラの巨樹で根元の方は
穴があき痛々しい気がしないでも
ありません。

14:13 大楢峠を出発
14:29 セキヤノアキチョウジ
14:41 登山道
14:51 登山口に到着
14:53 林道
15:18 もえぎの湯に向けて歩きます
15:20 多摩川には始まったばかりの紅葉
15:30 もえぎの湯に到着
16:43 奥多摩駅
16:52 かんぱ〜い!!
もえぎの湯は込んでいて中で
しばらく待たなければなりません。
1時間入浴タイムがありましたが
込んでいると忙しいです。
奥多摩駅のそばのお店に行く予定が
あるのでその店に向かいました。
でもその店も混んでいて入れません。
でも、約束していたので顔だけ
でも見て帰ろうと思って呼んで
もらって、近くの店に入りました。
そこで落ち着いて乾杯となりました。

 

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