大多摩ウォーキングトレイル
忘年山行 渓谷美を楽しむ旅
古里駅〜双竜の滝〜鳩ノ巣渓谷〜白丸ダム〜数馬峡〜奥多摩駅
2015年11月14・15日(土・日)雨

 忘年山行として奥多摩の渓谷美を楽しむことに決まりました。
 Mi幹事さんがいろいろ考えて下さって下見をしたり宿を何軒か回り交渉して下さって
 当日の朝を迎えました。古里駅9:30集合です。
 家を出た時は曇り空でしたが古里駅に着くと雨になりました。
 古里駅で幹事さんから説明があり出発します。


   「交  通」  自宅6:17→バス(6:27)→市川駅7:02発→新宿(乗換え)7:38着7:44発(特別快速
               ホリデー快速おくたま3号・奥多摩行)→青梅(乗換え)8:43「着8:57発→古里9:27着

   「コース」  古里駅〜松の木尾根〜雲仙橋〜双竜の滝〜鳩ノ巣渓谷〜白丸ダム〜数馬峡〜登計橋〜玉翠荘
               玉翠荘〜澤乃井〜まゝごと屋〜奥多摩駅
   「Menber」 Miさんご夫妻・Doさんご夫妻・Maさん・Moさん・Chiさん・Kaさん・Uさん・Taさん・Aiさんと私の12名

大多摩ウオーキングトレイル 古里駅を出発して渓谷を歩き奥多摩駅まで歩きます
9:37 雨の為古里駅Mi幹事さんから説明がありました
9:50 出発します コンビニでおにぎりと飲み物を購入しました
9:53 民家に咲いていた皇帝ダリア 別名:コダチダリア/帝王ダリア
9:53 傘とザックカバーを付けて歩きます
9:55 石垣にびっしりとヒメツルソバ これほど沢山あるのは初めてです
ヒメツルソバ(姫蔓蕎麦)タデ科 明治時代に導入された多年草
花は集合花で小さい花が球状に集まった金平糖のような形をしています。
金平糖のような花で検索したらヒットしました。 開花直後はピンク色をしているが、徐々に色が抜けて白へと変化するそうです。
花期は5月頃から秋にかけてであるが、真夏には花が途絶え、冬季には降霜すると地上部が枯死するが
地面が凍結しない限り翌年には新芽が成長する。花は小花が球形にまとまっており、内部には種子が成熟する
葉にはV字形の斑紋があり、秋には紅葉するようです。
種子や株分け、挿し木などで容易に繁殖が可能なほとんど手のかからない植物であるため空き地や道端などで雑草化しています。
9:58分岐 左の方へ進みます
10:01 道標
10:01 登山道
10:02 井戸がありました 今は使用しているかどうかは不明です
10:03 登山道
10:15 川から流れ落ちている名もなき滝です
10:18 分岐を左上に登って行きます
10:20 古里附のイヌグス 幹回約6.5m 高さ約23mありましたが
現在では上部が欠落しています 春日神社の境内にあります
10:25 登山道
10:20 古里附のイヌグス
10:25 道標 ここは おたぎ下
10:27 登山道
10:27 寸庭橋よりの渓谷美 紅葉が美しいです
10:30 ウオーキングトレイル入り口
10:30 ウオーキングトレイル入り口の橋を渡ります
10:31 橋を渡り登山道を下ります
10:34 沢を右に見て下ります
10:35 紅葉も美しい沢です
10:36 登山道
10:38 橋を渡ります 滝があるので見ています


10:41 登山道
10:39 滝 
10:42 橋を渡ります
10:42 道標
10:42 橋を渡ります
10:43 登山道 上り坂になります
10:47 登山道 ベンチのある所を通ります
10:51 登山道
10:58 登山道
11:00 登山道
11:03 こんな案内板がありました
11:04 登山道
11:05 見晴台
11:05 見晴らし台からの展望
11:16 見晴台を出発します
11:17 登山道 気持ちの良い登山道です
11:24 トイレのある所に到着しました
11:27 トイレを出発します
11:35 雲仙橋 この橋は総重量2tまで
11:35 雲仙橋より渓谷美
11:36 雲仙橋 反対側を見るとこんな感じです
11:36 雲仙橋を渡ります
11:38 ここは右上に登って行きます
11:39 登山道 釜めしやさんの前に出ました
11:42 TBSの方が紅葉の撮影をしてました 明日の5:30放映との事でした
11:43 案内板 双竜の滝(古里方面)左へ進みます
11:43 滝の方へ下ります
11:45 橋が見えます


11:47 道標
11:45 双竜の滝 上の方が二つに分かれています
11:48 落葉の登山道
11:48 紅葉
11:49 小さな橋を渡ると
11:50 鳥居があり石段を登ります


11:53 小さな祠がありなぜかお賽銭ではなくどんぐりが上がっていました
11:52 岩の上を水が流れています
11:53 遠くに橋が見えて紅葉が綺麗です
11:53 展望を楽しみ登山道へ戻ります


11:55 水神橋を渡ります
11:55 この滝の名はわかりません
11:55 水神橋を渡ると現在地が水神様です
11:56 水神様を出発します
11:57 登山道
11:58 鳩の巣小橋を渡ります
11:58 橋の上から渓谷美を楽しみます
11:58 反対側の風景です
11:59 大多摩ウォーキングトレイル 現在地は鳩の巣小橋
11:59 橋を下り川沿いに出て白丸ダムに向かいます
12:00 登山道
12:05 登山道
12:06 登山道 岩場に出ましたが雨が降っているので滑らないように
12:08 登山道
12:09 木道を渡ります
12:10 段差の大きい苔むした石段を登ります
12:13 石段が続きます
12:14 あずまやに到着です ここで軽いランチです
12:35 ランチ
12:35 二手の分かれてランチです 雨の中登って来る人もいました
12:47 あずまやを出発します
12:48 登山道
12:50 登山道
12:51 渓谷美と魚道 階段のようになっている所を魚が通るそうです
12:52 白丸ダム魚道と発電所の案内板
12:54 登山道
12:57 白丸魚道入口の建物 入ってみることにしました
13:03 この階段を下りていきます 又登るかと思うとぞっとします
13:03 らせん階段を下りていきます
13:06 これが魚道 魚が休めるように隔壁があります 魚はいません
13:09 魚道の説明板
13:13 入った所ではなく別な道を登ります
13:20 登山道
13:29 ひがしながはたばしを渡ります
13:32 道標 数馬の切り通しはやめて数馬峡橋へ向かいます
13:32 登山道
13:36 数馬京橋を渡ります
13:37 数馬京橋からの渓谷美 綺麗ですねぇ!!
13:39 こんな所に食事処 アースガーデンと言うお店があります
13:40 お食事はいかがでしたか? お店を除いたDoさんに聞きました
13:39 メニュー お肉が有名ですぐなくなってしまうそうです
13:42 お店は見ただけで先に進みます
13:44 石段を下りて
13:49 石段を登ります
13:52 登山道 トンネルをくぐります
13:53 数馬西トンネル
13:54 数馬第一峡を渡ります
13:56 登山道
14:03 直進してしまったので分岐まで戻り奥多摩駅方面に向かいます
14:05 道標 ここを奥多摩駅へ向かいます
14:05 登山道 下ります
14:09 登山道
14:18 登山道
14:21 ひがしながはたばしを渡ります
14:21 橋からの渓谷美
14:34 横断歩道を渡ります 愛宕山公園です
14:34 愛宕山公園 公園には入りません
14:35 登山道
14:38 登山道
14:39 道標 現在登計橋の所にいます
14:41 登計橋を渡ります
14:43 登山道
14:44 登山道 氷川小橋を渡ります
14:46 登山道


14:47 奥氷川神社の横を通ります
14:48 氷川の三本杉 東京一高い 天然記念物
14:49 奥多摩駅のそばに出ました
14:51 本日の宿 玉翠荘に到着しました

忘年山行で1ヶ月半くらい前に奥多摩の渓谷を歩くと言う連絡を頂き宿は玉翠荘と言う連絡を受けました。
下見をして下さって数件当たって下さったそうで紅葉の季節と言う事でどこも結構な金額だった
そうですが内部を案内してもらってこの宿に決めたそうです。
宿主が天狗になってる宿もあったりしたそうです。
2階の部屋を全部使ってよいと言う事で談話室、こたつの部屋、女性用・男性用の部屋と至れり尽くせりと有難い
配慮をして下さいました。
ただ古いのでトイレは2階に1か所、1階に1か所と言う事でしたが和と洋がそれぞれ1個づつありました。
女性のお風呂が男性より下にあって地下4階でちょっとびっくりしました。


15:07 女性の部屋
15:07 襖の隣はこたつの部屋
15:08 部屋にはこんな額が掛けてありました
15:08 額の最後には遠藤実と署名がありました
15:50 食事の前にお風呂へ 階段を降りるがまだつかないえ〜っまだ?
18:06 お食事は18:00からでした
18:10 先ずは乾杯!!
18:11 お食事
18:10 先ずは乾杯!!
18:11 お食事
18:10 先ずは乾杯!!
18:11 お食事

お食事をしながら今年行った山などそれぞれ報告がありました。
皆さんそれぞれアルプスや北海道の山などに行ったと言う事です。
食事の後カラオケをするかどうかと言う事になりました。
90分で2000円と言われていたのですが1000円で良いと言う事になりやることに決定。
持ち込みOKですが少しは宿の物を買ってくださいと言う事で男性はお酒を買いに外へ
行っていろいろ買ってきたようです。私はお腹いっぱいで飲めませんでした。


カラオケルームにて
カラオケ
カラオケに合わせてダンスに興じる
カラオケ
こうしてカラオカ90分は過ぎていきました。
私たちは部屋に引き上げましたが男性数人は残って1時過ぎまで談笑していました。
山登りではないので時間もお酒もそれほど気にする必要はありません。

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