(1137.8m) (1003.4m)
鳥沢駅〜扇山〜百倉山〜猿橋駅
2013年5月1日(水)晴れ時々雨  

 毎週水曜日の山歩きでいつも同じではつまらないので今日は扇山へ行こうという事になりました。
 扇山・百蔵山はもうずいぶん前に行ったきりで記憶に残っていない状態です。
 一人が行かれなくなったので今日は二人です。
 高尾駅を8時46分発の電車で待ち合わせて鳥沢駅まで行きます。
 山の新緑も大分色が濃くなってきました。



   「交  通」  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:24着 7:25発(中央特快)→高尾駅8:18着 8:46発→鳥沢駅9:15着
   「コース」  鳥沢駅9:30発→扇山登山口10:47→梨ノ木平10:47→分岐12:04→扇山・百蔵山分岐12:30着→扇山12:42着(昼食)
              13:18発
→扇山・百蔵山分岐13:24→大久保山13:30→宮谷分岐14:38→コタラ山・百蔵上水場分岐15:34→百蔵山15:37着15:50発
              コタラ山・百蔵上水場分岐15:53→百蔵上水場16:56→百蔵山登山口17:10→猿橋17:51→猿橋駅18:13

   「Menber」 Aidaさんと私の2人

扇山 登山道の途中にて
         扇山へ鳥沢駅から扇山まで3時間11分でした
9:30 鳥沢駅
9:31 鳥沢駅を後ろにして右前に進みます
9:31 横断して直進します
9:33 民家の間を進みます
9:34 車道を進みますが左に潟jッツセーがあります
9:36 百蔵山が見えてきました
この時点では百蔵山に行く予定ではありませんでした。
中央線から扇山・百蔵山が見えます。
9:37 くぐります
9:40 セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)キンポウゲ科ヒエンソウ属 (1年草)
セリのような葉、ツバメが飛んでるような形の花から ついた名
原産・中国 日本へは明治時代に渡来し現在は関東地方で野生化
9:41 道標 可愛らしい道標です
9:41 民家の間を通ります
9:43 車道歩きが続きます
9:43 アオダイショウ
アオダイショウが歓迎してくれましたが、蛇の歓迎は嬉しくありません。
私は蛇が嫌いなのでこれからの山は一人で行く気にはなれません。
でも怖いもの見たさで遠くから見ますが気持ちの良い物ではありません。
もう何年も蛇を見ていなかったのですがこれで2度目ですので今年は多いのでしょうか?
9:48 分岐を上の方へと進みます
9:53 ハナイカダ(花筏)ミズキ科の落葉低木
葉の上に花が咲くのが特徴で雄木と雌木がある雌雄異株
9:55 イチリンソウ(一輪草)キンポウゲ科イチリンソウ属の 多年草
9:55 登山道 登山道わきの草むらに色々な花が咲いています
9:57 登山道 のどかな風景です
9:58 藤の花 今年は藤の花も見ごたえのあるのが多いです
10:03 登山道 ツツジの花が素敵です
10:03 ホタルカズラ(蛍葛)ムラサキ科ムラサキ属の 多年草
緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに例えてついた名
10:08 スズラン 道端に咲いていますが誰かが植えたのでしょうか?
10:09 チゴユリ(稚児百合)ユリ科チゴユリ属の多年草
下を向いて咲くのですが最近では自己主張しているように
上を向いて咲いていることが多いです
10:11 登山道
10:12 道標
10:12 何スミレなのかわかりません
10:15 藤 山に咲いているものですがすぐそばで見られました
10:19 分岐 左はウエルネスパークです
10:19 道標 道標に従って扇山方面へ進みます
10:18 サルトリイバラ(猿捕茨)ユリ科シオデ属
鋭いトゲをもつツルをあちこちにからませ「猿も引っかかる」
ことからこの名になった
10:22 タチキランソウ(立金瘡小草)シソ科 キランソウ属
花茎の高さ5〜20cmの多年草
10:20 オドリコソウの群生
こんな場所で群生しているのが見られることは嬉しいです
10:20 オドリコソウ(踊子草)シソ科オドリコソウ属の多年草
笠をかぶった踊り子 が茎をぐるりと取り巻いて裾をあでやかに
翻しながら輪になって踊っているように見える
10:24 登山口 梨ノ木平へ
10:24 道標
10:25 登山道 笹が生えてる緩やかな登山道
10:29 チゴユリの群生
10:29 登山道
10:33 車道に出ました
車道に出たのでちょっとびっくりしました。
車道をそのまま歩けばよさそうですが、遠回りになるようです。
ガードレールの裏側に「近道終了」と書かれていました。
10:33 近道終了
10:34 ジュウニヒトエ(十二単)シソ科キランソウ属 (多年草)
花が幾重にも重なって咲く様子を、女官の装束に見立てた名
10:38 登山道
10:40 マムシグサ(蝮草)サトイモ科テンナンショウ属の多年草
 有毒植物 扇山と百蔵山にはミミガタテンナンショウはありま
せんでした。すべてマムシ草でした
10:46 登山道 右はゴルフ場です
10:47 登山口 梨ノ木平 バス停になっていますが時刻表はありません
10:47 梨ノ木平
10:47 道標
10:48 トイレ 入りませんでしたがトイレがあります
10:52 扇観音
10:54 5分ほど休憩して梨ノ木平を出発します
10:55 登山道 右の道は作業道のようです
10:57 イカリソウ(碇草、錨草)メギ科 イカリソウ属 の落葉多年草
別名:三枝九葉草(さんしくようそう)
10:57 登山道
10:59 アカネスミレ(茜菫)スミレ科の多年草
10:59 ヤブレガサ(破傘)キク科ヤブレガサ属の多年草
若い葉が土から出たときに葉 がすぼめた破れ傘のようになって
いるのでついた名前
普通は1本ですが枝分かれしているのが群生してました
11:00 登山道 右側の道は作業どうです
11:01 登山道
11:05 登山道 登山道のわきにはイカリソウや
チゴユリなど花が点々と咲いています
11:06 チゴユリの群生
11:09 登山道
13:16 登山道
11:17 ホウチャクソウ(宝鐸草)ユリ科の多年草
花のつく形を宝鐸(ほうちゃく)(堂塔の四方の軒に
吊るす大形の風鈴)に見立てたもの
11:22 登山道
ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケマンソウ科 キケマン属の越年草
11:28 登山道 石が多くなってきました
11:28 木に咲いているのですが名前がわかりません
11:29 登山道
11:30 登山道 上から人が下ってきました
11:31 水場 湧水のようですが飲む気になれませんでした
11:32 登山道
11:33 赤い祠がありました 扇山山頂1時間20分とありました
梨ノ木平からここまで約40分かかりました。
鳥沢駅を出発して梨ノ木平までは1時間16分でした。
これから扇山までは1時間20分で行けるでしょうか?
11:34 登山道
11:35 登山道
11:41 ヒトリシズカ(一人静)センリョウ科 チャラン属の 多年草
花の可憐さを愛でて静御前になぞらえたもの
11:42 登山道 色々な花を楽しみながら登ります
11:44 タチツボスミレ
11:47 登山道
この辺りから雨がポツポツ落ちてきました。
もう少しこのまま歩く事にします。
11:44 エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科の多年草
もう咲き終わっていると思っているので出会うと嬉しいです
11:47 登山道
11:50 登山道
11:52 ニオイタチツボスミレ〈匂立坪菫〉(スミレ科 スミレ属)
花弁がまとまって咲き,中心の白い部分がはっきりしているのが特徴
タチツボスミレよりも一般に色が濃い
11:58シロバナタチツボスミレ(白花立坪菫)スミレ科スミレ属
11:59 登山道
12:03 分岐 つつじ群生地との分岐です
雨がひどくなってきたのでザックカバーと傘で歩く事にします
つつじ群生地は行きません
12:04 道標 扇山まで40分です
12:05 登山道
12:15 登山道 陽がさしているのに雨が降っています
12:20 登山道 雨は上がったようです
12:23 エイザンスミレ(叡山菫)スミレ科の多年草
和名の由来は「比叡山に生える菫」ということですが
各地に見られるよう です
12:24 登山道
12:25 白い花が咲いています 名前はわかりません
12:26 登山道
12:27 アケボノスミレ(曙菫)スミレ科 スミレ属の多年草
葉は株元から出るが花期には展開せず
両側から表面に巻いています この登山道は多いです
12:28 登山道
12:30 登山道 右に進みます
 大勢の人が百蔵山から扇山へと行きました
12:30 道標 扇山と百蔵山の分岐です
12:33 登山道 点々とアケボノスミレが咲いています
12:37 登山道
12:38 カラマツの新緑がとても綺麗です
12:39 クサボケ(草木瓜)日本固有種です
落葉小低木で高さ30cmほど
12:42 扇山に到着しました
12:42 扇山山頂 1138m
赤い祠から扇山山頂まで1時間8分でした。
赤い祠の処には1時間20分とありましたので良いペースで来たことになります。
梨ノ木平から道標には1時間50分とありましたので1時間48分で予定通りでした。
鳥沢駅を出発してから扇山まで3時間11分でした。
山頂には10人がバラバラに座って食事をとっていましたのでそれぞれ別のグループかと
思ったのですが一つのパーテイーだったようです。
ここで御花摘みに行った人が何人かいたようですが、山頂の少し下で用を足していましたので
散策していると見えてしまいました。もう少し配慮があっても良いのではないでしょうか。
12:48 山頂 青空が見えているところはあるのですが
富士山は雲の中です
12:43 山頂に咲く桜が綺麗でした
13:08 桜をズーミングしてみました
13:16 扇山山頂 1,138m
13:17 扇山山頂は広くて椅子があります
13:14 キアゲハ(黄揚羽)忙しそうに飛び回っていました
13:14 キアゲハ(黄揚羽)
13:18 扇山を出発します
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