(1137.8m) (1003.4m)
鳥沢駅〜扇山〜百倉山〜猿橋駅
2013年5月1日(水)晴れ時々雨  
扇山山頂で百蔵山へ行ってみようかという事になりました。
思い立ったら行かないと後はいつ行けるかわかりません。
扇山から一旦下って百蔵山へ登りかえすので大変だと思います。
         扇山から百蔵山へ
13:23 百蔵山への登山道
13:24 クロモジ(黒文字)クスノキ科の落葉低木
葉や樹皮に芳香があり和菓子などに添えられる
高級爪楊枝を作るので有名
13:24 先ほど登って来た分岐を百蔵山方面に進みます
13:24 登山道
13:26 登山道
13:26 新緑が美しい
13:30 道標 木の根もとにあります
13:30 大久保山 少し広くなっている登山道です
13:33 登山道
13:36 登山道
13:37 ヒゴスミレ 葉が残っていました
13:41 登山道 下ります
13:44 登山道
13:54 登山道
13:59 登山道 どんどん下ります
14:02 登山道 ここはあまり花がありません
14:04 登山道 緩やかな下り坂が続いています
14:07 ウスタビガ(薄手火蛾)チョウ目ヤママユガ科
グリーンの色から少し茶色っぽくなっています
14:15 登山道 緩やかな登りです
14:16 アオダモ モクセイ科トネリコ属の落葉広葉樹 雌雄異株
名前の由来に関しては、小枝を水に浸けると水が青くなることから
14:19 登り坂
14:23 道標
14:26 登山道
14:30 登山道 途中イカリソウ、クサボケが少しありました
14:38 分岐 唯一エスケープはこの宮谷だけです
ここで百蔵山へ行く?どうする?ここまで来たのだから行こう
14:38 百蔵山へと進みます
14:42 アケボノスミレ(曙菫)スミレ科 スミレ属
曙色の花を咲かせる綺麗な菫です
葉は花期には展開せず、両側から表面に巻いています
14:45 登山道は上り坂になってきました
14:54 登山道
14:57 登山道 前方を見上げると急な上り坂のようです
15:05 急な上り坂を過ぎてホッとします
15:07 登山道
15:08 ガマズミ(夾迷酸実)でしょうか?
15:08 道標
15:08 登山道 急な上り坂になってきました
15:09 登山道
15:10 登山道 まだまだ急坂が続きます
15:10 ツクバネウツギ(衝羽根空木)スイカズラ科の落葉低木
急坂でも花があると嬉しいです
登山道で前方を見ると急な坂道です。うわっ、これを登るのかと思うとゾッとします。
そんな中花が咲いていると嬉しくてカメラを向けてしまいます。
ツクバネウツギは沢山ありました。が風に吹かれて写真はなかなか難しいです。
15:11 急な坂道が続きます
15:12 登山道
15:14 登山道
15:15 登山道
15:17 ツクバネウツギ すぐそばで見られました
15:20 登山道 ザックカバーを掛けました
15:24 登山道 相変わらず急坂が続きます
15:27 イカリソウ
15:29 登山道
15:33 登山道 倒木があります
15:34 登山道
15:34 道標 コタラ山がどこにあったのか見落としました
15:35 登山道
15:37 百蔵山に到着しました
扇山山頂を出発してから2時間19分でした。
美しい八重桜が迎えてくれました。
扇山から百蔵山までの登山道は花は少なかったです。
扇山から一旦下って百蔵山へ登りかえす急な上り坂は大変でした。
山頂には誰もいません。記念写真を撮るのに三脚を出して撮りました。
15:44 百蔵山山頂 標高は1003.4m
15:45 山頂に咲く八重桜 ちょうど見頃でした
15:46 百蔵大明神遺跡
15:50 百蔵山を出発します
15:51 ヒトリシズカが集まっていました
15:51 ヤブレガサ ちょうど見頃と言うところでしょうか
15:53 先ほど登って来たコタラ山・百蔵上水場の分岐です
15:54 登山道 百蔵上水場方面に下ります
15:55 急な下り坂のようです
この急坂どこまで続くの?「わからん」と言う返事が返ってきました
15:56 急坂 ロープがついていますので利用します
登山道は滑りやすいのでロープにつかまるしかありません
16:04 急な下り坂です 写真では急坂に見えませんね
16:05 下り坂 ロープは結び目があるので滑らないので楽です
手袋がないと手が痛くなります
急坂を下っていてもヤマツツジの美しい赤が目につきます
16:08 下り坂はまだ続いています
16:09 下り坂
16:09 ツツジがとても美しいです
16:10 登山道
もう大変な急坂でした。以前百蔵山に登った時はそんなに感じていなかったのですが
ここまでの下りは大変でした。急な坂道はここで終わりです。
これは登りに使った方が良いだろうと話し合いました。
16:13 登山道
16:14 登山道
16:19 登山道
ヤマツツジが咲いて新緑が美しい登山道です
16:22 登山道
16:24 登山道
16:29 登山道
16:32 アオダモ 登山道のわきにありました
16:37 登山道
16:38 ホウチャクソウ
16:39 登山道
16:40 ワダソウでしょうか?
16:46 登山道
16:53 登山口
16:54 道標
16:54 林道歩きです
16:56 百蔵上水場
16:58 くぐります
17:07 道標
17:10 道標
17:37 赤い橋をくぐります
17:52 猿橋 岩国の錦帯橋」「木曽の棧(かけはし)」と並ぶ
「甲斐の猿橋」は日本三奇橋 のひとつ
18:08 猿橋駅への裏道
18:13 猿橋駅
百蔵山を出発して登山口に出るまで1時間04分でした。
林道歩きが延々と続き1時間41分林道を歩いたことになります。
百蔵山から扇山に登った方が楽だろうと思われます。
扇山は花も沢山あり急な登りはありませんので楽ですが、百蔵山は急な登りと急な下りがあるので ちょっと大変でした。
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