雪頭ヶ岳鬼ヶ岳(1738m)
2011年4月24日(日)晴れ

 富士五湖周辺の山で「王岳」へ行く予定だったけれど、登山口を間違えて「鬼ヶ岳」
 行くことになりました。登山口にかかると私の下半身が思うように動かずみんなに迷惑を
 かけてしまいました。2台の車を出していただきDoi車は立川から、Arai車は豊田から出発し
 八王子インターで合流することになりました。
 立川から出発のDoi車に乗った私は春山を眺め写真を撮ったりして楽しみながら行きました。
 昨日の風雨にどうなることやらとはらはらしましたが、晴天になり木々も喜んでいるような綺麗な色をしています。
 新緑が素晴らしいだろうと思っていたのですが、山はまだ冬で芽吹いておりませんでした。
 展望は富士山が目の前に見えて素晴らしい眺めでした。山頂からは南アルプスや八ヶ岳など
 望むことができ、富士五湖周辺は桜の花の真っ盛りで美しい眺めでした。

 「交  通」 JR市川駅6:05発→お茶の水(乗換)6:27着・6:34発(中央特快)→立川7:10着

 【 コース 】  鬼ヶ岳登山口9:48発→雪頭ヶ岳12:27着昼食→13:15発→鬼ヶ岳13:36着:13:54発→
            雪頭ヶ岳14:12→登山口15:58着→河口湖温泉・天水16:53 18:00発→

 【 Member 】 Doiさん・Aidaさんさん・Enさん・Hagiさん・Araiさんと私の6人
天候に恵まれ富士山の裾野まで見ることができます。
湖も雪頭ヶ岳から河口湖・山中湖・西湖・本栖湖の4つの湖を見ることができます。
8:07 車中より美しい春山を眺めながら
8:01 車中より春の山
8:18 車中より扇山を望む
8:25 車中より岩殿山
8:28 車中より
8:43 三ッ峠
8:33真っ白な富士山が見えてきました
9:35 東入川砂防堰堤の登山口に到着
漁民壮の前を北に進むと「十二ヶ岳・雪頭ヶ岳・鬼ヶ岳」の道標があり小さな東入川沿いの
砂利道を進む。砂防堰堤があり1台車が止まっていたが、その先まで行けそうなので行ける所
まで行くことにして、そろそろと車を進める。石がごろごろしている細い道なので慎重に進む。
まだ新しい東入川砂防堰堤があり広くなっているのでそこに駐車する。
そこから登山道に入るが、途中分岐があるのかと思い進むが分岐がなく登山口を間違えている
ことに気がついた。王岳は今回はあきらめて鬼ヶ岳にコースを変更することとなった。
9:35 東入川砂防堰堤駐車場・登山口
9:35 指導表
9:39 駐車場から雪頭ヶ岳が見えている
9:48 いきなり沢を渡る
東入川砂防堰堤駐車場に2台の車を駐車し、準備を整えて登山口へと向かいます。
いきなり沢を渡ることになります。
9:52 沢を渡ると階段になっておりさらに進む
9:54 2つ目の沢を渡る
沢を渡りきるとヒノキの樹林帯の登山道を進みます。
まだ冬山のようで花も見当たりません。

9:55 沢を渡りきり登山道へ
9:56 ヒノキの登山道を進みます
10:04 大きな岩が見えてきました
10:05 地図で確認します
 分岐が出てこないので「おかしいな」と言う事で地図を出して確認します。
 この登山道は「王岳」ではなく「鬼ヶ岳」への道を登っているのがわかり今回は
 「鬼ヶ岳」へ行き次回「王岳」へ行くことに決定です。
9:56 明るい登山道を進みますが暑い
10:13 ヒノキの登山道が続きます
10:47 唐松の登山道へと変わります 芽吹きはありません
10:52 ダンコウバイ
11:17 トリカブト 花が何もないので(花の時期は綺麗でしょう)
11:24 ブナ林へと入ります
11:56 大分高度を上げてきたので富士山が見えてきました
12:00 南アルプスも見えてきました
12:01 ブナ林の登山道
12:03 コバイケイソウが芽を出しています


   12:05 木の根の張り出した登山道を進むと
       富士山がくっきりと姿を現します
          12:08 やがて短いロープが張られて
          いる登山道を進みます。
          滑りやすいのでロープをちょっと
          借りて登ります。
12:18 尾根道に出ます
12:20 岩が現れ段差があるので手を借りて登ります
12:27 雪頭ヶ岳へ到着

 「うわー すばらしい!!」
 思わず感嘆の声が飛び交います。
 西湖が眼下にあり正面には真っ白い
 雪を頂いた富士山の姿があります。
 富士山の裾野から裾野まで見られる
 場所はそんなに多くはないでしょう。
 河口湖・山中湖・西湖・本栖湖の
 4つの湖も見られる場所です。
 地図にはお花畑と記入されているので
 きっと素晴らしいことでしょう。
 暖かくて絶景の場所でお昼にします。
12:43 昼食

 座りやすい場所を見つけて昼食です。
 下のほうには先客がいて食事をして
 います。
 富士山の右裾野のほうにぽこっと出て
 いる山が「大室山」です。
 キアゲハチョウが飛び回っています。
 まだ芽吹いてもないのに食べるものが
 あるのでしょうか?
アゲハチョウ
キジムロ 唯一咲いていた花
13:10 出発の前に記念撮影
13:15 雪頭ヶ岳を出発
13:17 登山道


13:18 登山道     13:28 尾根伝いに進みます
13:26 いったん下ります
13:28 前方には鬼ヶ岳が見えています 梯子も見えます


いったん下ったらまた登り返します
     やがて梯子が現れ梯子を上ります。
     2〜3人同時に乗っても大丈夫です。
13:36 鬼ヶ岳山頂 1738m

山頂はあまり広くありません。
展望は素晴らしいです。
八ヶ岳・甲斐駒ケ岳・仙丈岳・北岳など
雲が多いながら良く見えています。
鬼ヶ岳は角が出ているのが特徴です。
十二ヶ岳方面からやってこられた
パーティーがいました。
お願いして写真を撮って頂きました。
食事をするなら雪頭ヶ岳のほうが
広くて富士山も真正面に見えるので
良いかと思います。
13:48 鬼ヶ岳山頂にて 角の前で
13:54 下山開始 来た道を戻ります
13:55 富士山に雲の影がかかっています


13:57 登ってきた梯子を下ります。
    やはり後ろ向きのほうが安全です。
14:20 結構急斜面を下ります
14:23 富士山と西湖を眺めながら下ります
14:26 登山道
15:01 大分下まで下ってきてやっと芽吹いている木です
15:34 登山口近くまで下った登山道
15:50 沢を楽しんでいる二人です
15:52 朝は気がつかなかったスミレが咲いています
15:53 エイザンスミレ 暖かかったので咲いたのでしょうか?
15:58 駐車場に到着
16:53 ミツバツツジと桜が満開です
16:53 日帰り温泉を探して天水さんに到着
温泉に入って帰りたいということで
探していったところ1件目は臨時休業。
あの辺にあったということでまた探して
みる。1時間弱と言う事で入浴。
いつもは温泉入浴後一杯やるのですが
立川近くになったら夕食にしようと
出発しました。
途中事故車もあり渋滞に引っかかり
Arai車は相模湖でおりたとの連絡
Doi車は小仏トンネルを通過してしまった
ので一緒の食事は駄目になり京王八王子で
下車。夕食を八王子で済ませて帰宅したのが
23:45でした。
展望が素晴らしい山歩きでしたが、私の体調が悪くみんなに迷惑をかけて
しまった山歩きでもありました。
前日の強風と雨で登山道が悪いかと思っていたけれど全然影響はありませんで
素晴らしい富士山と湖と八ヶ岳・南アルプスと申し分ない展望が楽しめました。

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