鬼面山(1482m)・箕輪山(1728m)
2008年10月13日(月)晴れ
アミューズトラベルバスツアーにて(18名)

         関東百名山に選ばれている奥久慈男体山は茨城県の最北端に
         位置して大子町にあります。。
         北側と東側は穏やかな傾斜ですが西側と南側は切り立った崖に
         なっていて男性的な迫力の景観をもっています。
         山頂には一等三角点、男体山神社の奥社、NHK電波塔があり那須連山
         日光連山など360度の大パノラマです。

「コース」  上野発7:15→常磐道→大園地10:27→大園地越11:32→男体山12:16着→男体山12:48出発→
          男体山神社13:43→男体山登山口13:55→袋田の滝15:35→金砂の湯→常磐道→上野→

「Member」 ツアー31名(我メンバー7名)
          講師  森本先生
          添乗員 大塚さん・ドライバーは佐藤さん

 
13:57 男体山 654m
下山して民家が見えてきた頃
姿を現した奥久慈男体山です。
10:27 大円地 180m

バスで大円地まで入ります。
準備運動をして4班に分かれます。
我々グループは2班です。
10:40 出発
民家や茶畑ののどかな道を進みます。
10:52 登山道
ジグザグの道を登っていきます。
11:03 休憩
「トマトをどうぞ」「ありがとう」仲間で分け合います
11:10 ニリンソウ
 休憩の後2班が先頭になります。
 この頃から花をつけたニリンソウが
 見られるようになりました。
    

11:23 登山道
 何しろ登山初級Aというクラスなので登山道は
 緩やかで歩きやすい道です。
 花はまだ早いかなと思っていたがいろいろな花が
 咲いていて、写真を撮る事が出来て嬉しいです。
11:10 タチツボスミレ
スミレの花も咲き、ユリワサビの小さな
花もたくさん咲いています。
11:33 大円地越に到着 510m
吾妻屋があり広い場所です。
11:33 大円地越で休憩
ここで10分ほど休憩をとります。
11:41 大円地を出発
ツアーの特徴として休憩ごとに班が移動します。
今度は2班は一番最後につきます。見上げると
結構急坂ですがゆっくりなので大変なことは
ありません。雑木林で気持のよい道です。
 11:56 登山道
 出発してしばらくすると下りますが再び登りに
 なります。右前方には男体山の山頂が見え隠れ
 しています。
11:58 登山道
左側は切り立った崖になっています。
12:01 焼け跡の木々
 何年か前に火事になったそうで木が焼けて黒く
 なっています。でも今は木も育っていて新緑が
 美しいだろうと思われます。
12:17 奥久慈男体山山頂 654m
山頂は360度の大パノラマです。
さっそく講師の森本先生に
写真を撮っていただきます
日光連山.那須連山をバックに
もう1枚と言って先生が日光連山を
バックに撮って下さいました。  
那須連山
日光連山
一等三角点
男体山神社の奥社
          山頂は微風はあれど気持のよい天気で日光連山、那須連山を眺めながら
          お弁当をいただきます。冠雪の山を眺めながらのお弁当はまた格別です。
12:48 下山開始
12:53 ほんの少し段差あり
13:29 階段 少し間隔開けてと指示がとぶ
 13:42 男体山登山口
13:43 男体山神社に到着 無事下山の
お礼を忘れずに
 13:47 講師の森本先生と添乗員の大塚さんが
入念に打合せ
                     男体山神社を後にして5分ほどで男体山登山口と書かれた所に到着する。
                     菜の花の群生が我々を出迎えてくれてあまりの素晴らしさに皆嬉々とする。
                     ここかわ車道歩きが始まる。20分ほど車道を歩くのだが、いつまで歩くのだ
                     ろうとみんなイライラしてる。でも椿の花があったりオオイヌノフグリの群生
                     があったり、また車道から男体山を見上げることも出来るので慰めにはなる。
14:11 オオイヌノフグリの群生
太陽をさんさんと浴びてこれだけの
群生を作っているオオイヌノフグリ
みんなが感嘆の声を発するほど素晴
らしい見事なものでした。
それにしてもこんな美しい花になぜ
このような名前を付けたのだろうと
いつも思う。もう少し綺麗な名前を
つけてあげれば良いものを・・・・
14:15 登山道へ入る

やっと車道から離れることが出来て
みんなほっとする。
雑木林、植林の細い道を下って行く。
そのうち、ショウジョウバカマが
咲いている。ここで出会うとは
思ってもいなかったので嬉しい。
今にも踏まれそうな場所に咲いて
いる。踏まれなければいいけど。
見るとシュンランもある。ある。
14:31 ショウジョウバカマ
14:32 シュンラン
 
15:35 袋田の滝トンネル
花を楽しみながら下ってくると
奥久慈の道の駅に到着する。
道の駅でいろいろ買い物を
する人も大勢いるが私は何も
買わないでバスへ。ここから
バスで袋田の滝まで行く。
袋田の滝ではトンネルを入るのに
入場料がかかるらしい。
時間もあまりないので急いで
トンネルを抜ける。
15:39 袋田の滝
15:41 袋田の滝をバックに
袋田の滝(ふくろだのたき)は、
茨城県大子町袋田にある。
久慈川支流の滝川上流にあたり、
長さ120m、幅73m。冬は凍結する
そうだ。
茨城県指定名勝。華厳滝、那智滝と
共に日本三名瀑の一つに挙げられる
場合もあり、日本の滝百選にも
選定されている。
16:35 金砂の湯(かなさのゆ)
袋田の滝を後にしてバスは
ツアーに組み込まれている
温泉へと走る。
茨城県常陸太田市上宮河内町336
TEL0294-76-9919
露天風呂もあり、混雑もなく
ゆっくり入れたと言いたいのですが
時間が1時間ほどというので忙しい
必ず湯あがりに一杯飲むのも
ツアーの楽しみの一つ
大急ぎで湯からあがり皆の待つ
場所へと急ぐ。
                     これから山を歩くのによい季節に入る前に足慣らしにちょうど良い
                     山歩きだったようです。花の季節には少し早いかと思っていたのに
                     ショウジョウバカマやシュンラン、ニリンソウなど出会えたことは
                     とても嬉しいことでした。アブラチャンやユリワサビの白い可憐な花も
                     美しく、里では菜の花やオオイヌノフグリの群生にも出会えました。

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