奥鬼怒温泉郷・日光沢温泉

遊歩道コース〜日光沢温泉〜林道コース
2018年1月27日(土)〜28日 晴

 もう大分前から【奥鬼怒】に行くよと言われていたのですが、風邪をひいてギリギリまで
 迷っていました。病院へ行き薬を貰って飲んでいたのですが咳が残っています。
 ずっとおかゆを食べて寝ていましたので体力は減退しています。
 この山行は奥鬼怒に行くとしかわかっていません。
 宿は何処なのかどんなコースをどこへ行くのかも全くわからず参加しました。
 前日急遽スノーシューが必要との事でKataさんに借りてもらうことにしました。
 練馬高野台改札口8時20分集合と言う事で早めに着くように家を出ました。
 何しろ初めて降りる駅ですので少々不安です。
 東北道を進み途中でAokさんと合流。今市辺りから粉雪が舞い始め本格的に降り
 出してきました。東北道は空いていたので快適に進めます。


   「交  通」  自宅5:55→バス6:13発→市川駅6:26発→お茶の水(乗換)6:48着6:59発(丸の内線池袋行)→
               池袋7:10着(乗換)7:18(西武池袋線小手指行)→練馬高野台7:34

   「コース」  女夫温泉郷無料駐車場〜遊歩道コース〜日光沢温泉(宿)〜林道コース

   「Menber」 モンブランクラブ:Komiyさん・Haseさん・Muratさん・Aokさんさん・Kataさんと私の6人

7:40 練馬高野台改札口
8:07 練馬高野台駅 ここでKomiyさんの車を待ちます
天気は快晴で風もなく暖かいので待っていても雪は残っていますが寒くはありません。
モンブランクラブの方々とは何度かご一緒させていただいております。
8:40 練馬高野台を出発します
10:02 ここでトイレ休憩に立ち寄ります
12:09 栗山温泉郷
女夫温泉郷無料駐車場
第1日目はシュノーシューを履いて出発したのですが余裕がなく写真を
撮るどころではありませんでした。
遊歩道はトレースの後が幅がなく踏んだりすることが度々ありました。
本来ならもっと楽しめたのでしょうが病み上がりと言う事もあり
置いて行かれるので大変です。
途中待ってもらったりしましたがすぐ離されてしまいます。
スノーシューを履くと足の付け根が痛くて楽しいはずの遊歩道歩きも
つらいものがありました。
途中でシュノーシューのストックが1本消えてしまいました。
あちこち探したのですが見つからず諦めて先へ進みます。
やっと一番最初の宿が見えてきましたが我々の良く宿は一番奥の宿と
言う事で奥へ奥へと進みます。
加仁湯とか八丁の湯は送迎バスがあるのですが日光沢温泉はないようです。
13:44 橋 この橋へ降りる階段が滑るので待っていてくれたのです
17:39 夕食
17:54 夕食
入浴は7時から9時までが女性が露天風呂に入れます。
男性は内風呂は男女別ですので内風呂には入れますが露天風呂は9時過ぎてからです。
白いお湯でぬるかったですがずっと入っていると体は温まりました。
露天風呂に行こうと思ったのですが外の階段を登っていかなくてはならないので
行く勇気はありませんでした。
ぬるかったようで先に入っていた方々が寒いと言って戻ってきました。
ぬるくてなかなか出られなかったようです。
部屋は襖続きの2部屋で炬燵に足を入れて寝ました。
7:00 ツララ 戻ってからツララが落ちて怪我を
したとニュースでやってました
7:55 談話室 朝起きて談話室があるのを知りました
雪は降ってなくて良い天気です
8:28 雪景色
9:29 シュノーシューを付けて準備です
2日目の今日はシュノーシューを履く人、スキーを持ってきた人、アイゼンを付ける人に
別れました。今日はバスの通る林道を歩くのでどれでもOKと言う事です。
私はシュノーシューは疲れたのでアイゼン、Komiyさんはスキー、KataさんとAokさんはアイゼンです。
Komiyさんは海外へスキーに行ったりする上級者のようです。
Kataさんは昨日の遊歩道へストックを探しながら下ると言う事です。
私は林道が素晴らしい景色があると言うので、又私が遊歩道を行くと足手まといになるので
皆さんと一緒に林道コースです。
9:33 出発前に記念撮影
9:36 そろそろ出発しますよ
9:36 日光沢温泉
9:37 日光沢温泉 雪深いですね
9:37 出発します
9:39 登山道
9:42 登山道
9:48 登山道
9:51 登山道
9:54 分岐 下へ行くと遊歩道 上はバスの通る林道コース
Kataさんは一人で遊歩道へ向かいます。
シュノーシューのストックを昨日なくしたので
探しに行くと言う事です。
場所は大体わかっているのであるといいのですが。
10:04 バスがとまって雪を多くかぶっていました
10:14 登山道 陽が差してきました
10:16 登山道
10:17 分岐 上の登山道を行くと手白沢温泉です
10:18 除雪車が来ました Aokさんは運転手さんとお知り合いです
10:30 黒岩山
Aokさんはカモシカ山岳会の方ですが小さい頃から地元(群馬)の山を走り回って
いたと言う事で山の事はよくご存じです。
又、毎年冬になると八丁の湯の湯守をしていたと言う事で会う人会う人知り合いです。
今回は湯守をしないで来ているので八丁の湯のバスが来ると我々の後ろに隠れるように
していました。湯守の仕事は大変でロープを使えないと仕事にならないようです。
クライミングをやっているのでロープはお手の物です。
10:32 黒岩山をズーミングしてみます
10:36 登山道
   
10:39 遠くの木々が素晴らしく綺麗だったのですが
写真だとよくわかりません
10:39 木
10:41 下を覗くと温泉郷が見えています
10:42 Aokさんの説明を聞くHaseさん
11:06 大嵐山(2,304m)
11:14 登山道
11:45 台倉高山
11:34 名前を聞いたのですが忘れました
11:39 登山道
11:52 山並みが美しいので撮りました
11:52 登山道
12:05 登山道
12:07 トンネルをくぐります
12:09 トンネルを出ます
12:16 登山道
12:25 登山道
12:25 橋を渡ります
12:27 入口に到着です
12:27 女夫温泉郷無料駐車場に到着しました
12:28 車に荷物を積み込みます
 Kataさんは残念だけどストックはなかったと言う事でした。
 Komiyさんはスキーだったのでずいぶん前に着いたようです。
 何度か途中で待っていたけど来ないのでひょっとしたら100%ないとは思うけど
 宿の送迎バスに乗ったのかなと思ったそうです。
 途中山の説明などしてくれていたので遅くなったのです。
 昨日と違ってのんびり歩いてくれましたので楽でした。
 温かいお蕎麦などが食べたいねと言う事でAokさんの知ってるマタギの里に1件蕎麦屋がある
 と言う事でそこへ寄ることにしました。
13:17 マタギの里 熊どん
13:20 熊どんの内部
 熊ラーメンは初めてなので食べてみようと注文しました。
 出てきたスープの色は見るからにしょっぱそうです。実際しょっぱかった。
 熊の肉は固かったです。もうずいぶん前になりますがいつも行く景信山でHiroちゃんが
 ストーブの上で【イノシシ】【シカ】【クマ】の肉を焼いて食べさせてくれたことがありました。
 イノシシの肉が一番柔らかくてクマの肉は固かったのを覚えています。
13:39 熊ラーメン
16:20 佐野サービスエリア
 1日目は体力もなくシュノーシューにも慣れてなく疲れました。
 もう少しゆっくり周りの景色を見ながら歩けたら楽しかったのでしょう。
 2日目は林道コースをアイゼンでゆっくり歩きAokさんの説明を聞きながら
 歩けたので楽しかったです。
 モンブランクラブ、カモシカ山岳会の方々と一緒に歩けることは私にとってはとても
 嬉しい事です。
 これからも私が参加できる山があったらご一緒できると嬉しく思います。


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