入笠山スノーシューハイキング
                        2005年2月5日(土)晴れ

                 クラブツーリズムバスツアーにて


                  毎月1回ツアーで出かけるのですが、今回はシュノーシューハイキングに
                  参加する事にして「入笠山」に行く事になった。
                  入笠山は南アルプスの最北端の山ですずらんの山として知られている。
                  そして、北アルプス、南アルプス、八ヶ岳の山々が見渡せる展望の素晴らしい
                  山である。

「コース」
        新宿発7:30→中央道→富士見→鐘打平→入笠湿原→入笠山(1995m)
        入笠山→入笠湿原→鐘打平→富士見→富士見温泉(入浴)→新宿

「Member」 ツアー35名(我がメンバーは7名)・ネイチャーガイド山崎邦彦さん・添乗員は寺田さん

                  バスは新宿を7:35分に出発し、中央道を順調に走っていく。
                  途中双葉SAでといて休憩を取る。やがて、富士山や南アルプス、八ヶ岳が
                  素晴らしい姿を披露してくれる。駒ガ岳、鳳凰三山、オペリスクも見ることが
                  出来る。そしてバスは入笠山ロープウェイ入口駐車場に到着する。
                  駐車予定の場所は空きがなく満車状態である。
                  スノーシューとストックはレンタルなので、靴サイズを測り、スノーシューを
                  靴サイズに合わせてもらって、ゴンドラへと進むが、スキー・スノボーの人達で
                  いっぱいだ。ゴンドラは高低差732mを約8分で上ってしまう。
                  ゴンドラを降りると前方には雪を被った八ヶ岳が雄大で素晴らしい!!
八ヶ岳 11:00
スノーシューを履いた所

初めての体験なので
上手く歩けるか心配
なかなか上手く出来ていて
上り坂のときはかかとを高く
下りのときは低くすることが出来る
フランス製との事だった
平行に歩くのがよいそうだ。
底にはアイゼンがついている。
11:45 メンバー
先ず準備体操をして
スノーシューの
歩き方を練習し、いよいよ
ネイチャーガイドの
山崎邦彦さんと約3時間の
スノーシューハイキングへ。
踏み固まってない所は膝位まで
ズズッーと入ってしまう。
入笠湿原について少し早めの
昼食となるが、雪の上なので
立って食事をする。
その後皆で記念写真を撮る。
この湿原にはアヤメ、すずらん
コーリンカ、ウメバチソウ、
ヤナギラン等沢山の花が咲く
そうである。
 
13:25 入笠山頂上
入笠湿原から上り坂になる。
結構な急登を上る頃には
横殴りの風邪が強くなり
雪が吹き付けて顔が痛い。
アイゼンをつけた人達も
登ってくる。
やっと頂上に到着したが、
物凄い風邪でフラッとなる程
360度の展望が素晴らしいが
風が強くて寒いのでじっと
していられない。カメラの
電池がなくなり写真もこれ
1枚きりしか撮れない有様。
早々に下山する事に。
下山は早いこと早いこと
途中小さな小さな雪庇が
出来ていた。
14:00 スノーシューの跡
 木の所に雪が高くなっていて
 シリセードで楽しんだ。
 もうすぐ入笠湿原に到着する。
 この頃には風もなく穏やかな
 雪原だ。そしてバスに戻る途中
 うさぎの足跡や小さな丸い糞が
 落ちている。
   
                          
15:05 お世話になった
ネイチャーガイドの
山崎邦彦さんとその
お仲間の方々。
初めての経験で楽しい
時間を有難うございました。
15:14 富士見温泉

寒かった体を早速温泉に
入って暖める。
露天風呂に行くと数人の
人が入っているが、ここでも
風が強くて寒いのか暖かいのか?
16:05 ビールで乾杯!

温泉に入りさっぱりとして早速
ビールで乾杯!!
16:26 添乗員の寺田さん

 この前「鼻曲山」
 行ったときお世話になった。
 確か営林署にお勤めされた
 話もして頂いた。
 熊や猪の話などして下さった。
 又ご一緒出来る日を楽しみに!   
16:55 夕日に映える山
 バスの中から素晴らしい景色が
 目に飛び込んでくる。
 今日も楽しい一日で会った。
 スノーシューと言う洋カンジキで
 歩くと言う初体験であった。
 メンバーの人たちは昨年も
 戦場ヶ原をシュノーシューで
 歩いている。

 

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