子の権現 (640m)

西吾野駅〜森坂峠〜イモリ山〜子の権現〜浅見茶屋〜東郷公園〜吾野駅
2018年3月18日(日)曇り
 モンブランクラブで【子の権現】へ行くので予定に入れておくようにと言われていました。
 天気は明日から雨模様なので今日は何とかよさそうです。
 池袋の西武池袋線の乗り場に行くとHukaさんとTakeさん・Kataさんがいらっしゃいました。
 スキーでご一緒した方々ですので知っている方々ばかりです。
 Haseさんは途中から乗車、Muraさんは駅で合流しました。
 女性の方は花粉症で大変のようです。私も花粉症かなと思って薬を4日飲んだら何とか大丈夫な
 様ですが時々くしゃみが出たり鼻が出ることがありますが大したことはありません。
   「交  通」  自宅6:05→バス6:25発→市川駅6:45発→秋葉原(乗換)7:13発(山手線)→
              池袋7:33着8:05発→西吾野駅9:20着

   「コース」  西吾野駅〜森坂峠〜イモリ山〜子の権現〜浅見茶屋〜東郷公園〜吾野駅
   「Menber」 モンブランクラブ Hukaさん・Araさん・Takeさん・Kataさん・Haseさん・Muraさんと私の7人
9:25 西吾野駅
9:30 西吾野駅を出発します
もう大分昔に子の権現に行ったことがあるのですが大きなわらじがあったことは
覚えているのですが他のことは全く覚えておりません。
9:31 車道を歩きます
9:33 にしあがのはしを渡ります
9:33 道標
9:34 マップ
9:35 登山道
9:40 登山道 車道を右折します
9:40 登山道
9:41 ゲートを通ります
9:42 山道に入ります
9:53 登山道
9:55 登山道
9:57 登山道 大きな岩が現れました
9:59 登山道
10:02 登山道
10:05 道標 森坂峠
10:07 イモリ山へ向けて出発します
10:09 登山道
10:10 登山道 石がごろごろしています
10:10 登山道 登ったと思ったら
10:11 登山道 下ります
10:13 登山道 また登りです
10:16 登山道 木の根が張り出しています
10:18 小休止して暑いので1枚脱ぎます
10:21 出発します
10:27 登山道
10:30 登山道 足元の悪い登山道を登ります
10:35 イモリ山 430m 狭い岩のピークで足元が危険な山頂です
10:33 祠があります
10:42 イモリ山山頂はこんな感じです
10:42 イモリ山を登った登山道へ元に戻るので出発します
イモリ山へ登っている時は足元が悪いので下ばかり向いて歩いていました。
アセビの木があるのですが花が咲いていないようなのでまだなのかなぁと思ってました。
登山道は細くて狭いので滑らないように気を付けて歩いてました。
下りでアセビが沢山咲いているのに気が付きました。
10:45 ダンコウバイ(檀香梅)クスノキ科
10:46 アセビ(馬酔木)ツツジ科の常緑低木
馬が葉を食べれば毒に当たり酔うが如くにふらつくようになる木
いつもどっちかなと迷うのですが
ダンコウバイは花序と枝をつなぐ柄が無いです。
アブラチャンは柄があります
10:51 登山道
10:54 登山道
10:58 鉄塔にやってきました
10:59 スミレが咲いています
10:59 登山道 カヤの背が高くて見失いそうです
11:01 休憩
11:03 鉄塔を振り返ります 鉄塔の横を降りてきました
11:09 登山道
11:12 登山道
11:14 天寺十二丁目石
天寺(あまでら)というのは、子ノ権現の別名:天龍寺を略した名称で、山上の寺という意味もあります。
ここの丁目石は上に行くほど(子ノ権現に近づくほど)数字が小さくなるのだそうです
他の石は気が付きませんでした。
11:16 登山道
11:18 登山道
11:19 短い丸木橋を渡ります
11:22 登山道
11:23 登山道
11:32 道標
11:32 登山道
11:37 登山道 段差のある木の根を超えます
11:43 登山道
11:46 登山道
11:46 道標
11:46 舗装道路に出ました
11:50 キブシ(木五倍子)キブシ科の雌雄異株の落葉低木
11:51 道標
11:53 浅見茶屋へはこの登山道を下ると早いようですが
11:54 遠回りしていくようです
11:54 この近くで学校の先生が亡くなられたので
供養のためお地蔵さんを立てたようです
11:54 登山道 再び山道へと入ります
11:57 登山道
11:59 登山道
12:00 登山道 子の権現に到着したようです
12:00 子の権現(大鱗山雲洞院天龍寺)
12:02 参道の横にはお土産屋さんやうどん屋さんがあります
12:09 山門をくぐります
12:09 仁王像 以前は赤だったと言う事ですが現在は朱色です
12:11 本坊
12:12 本堂 厄除元三大師・十一面観音・不動明王が
祀られているそうです
12:13 参拝
12:14 鉄のワラジ 足・腰を痛めるもの一心に祈れば願い叶う
12:15 大黒天?
12:15 ロウバイ
12:16 鐘つき堂に向かいます
12:18 Kataさんが鐘を突きます とても良い音色をしています
12:18 鐘つき堂
12:19 東京スカイツリーが見えるようで
標高が子の権現と同じだそうです
12:19 展望 今日はスカイツリーも見えず
展望は良くありません
12:37 ここで昼食をとることにしました
でもじっとしていると寒いので1枚羽織ります
12:37 釈迦堂
12:37 中には5体のお釈迦様がいました
12:37 本坊の横の受付で買い物
12:45 下山の前に皆で鉄のわらじの前で記念撮影
12:57 浅見茶屋の方向に下山します
12:57 登山道
13:03 登山道
13:07 登山道
13:03 登山道
13:07 登山道
13:20 登山道 落葉で滑りそうです 注意して下ります
13:23 登山道
13:26 登山道
13:41 登山道 建物が見えてきました
13:42 登山道
13:44 浅見茶屋に到着しました いい感じのお店です
ぶっかけうどん
鍋焼きうどん
 安政2年(江戸末期)に建てられた古民家だそうでその昔は林業と養蚕で生活をしていたそうです。
 昭和7年よりおばあさまがうどん屋として開業。その後お母さまが受け継いで現在の御主人が3代目として
 守っているそうです。Araさんは良くいらっしゃるそうで登山途中で電話を入れて下さいました。
 甘味処としても力を注いでいらっしゃるようです。
 うどんが美味しいと言う事でMuraさんと私は鍋焼きうどんを注文しました。
 しかし山の人達は飲むのでつまみがみそ田楽しかありません。
 もう少し酒のつまみがあれば言う事なしなのですが・・・・
 みそ田楽を追加して日本酒を追加注文しました。
15:24 雛段飾り
15:28 ご主人が見送りに来て下さいました
15:29 浅見茶屋を出発します
15:34 サンシュユ(山茱萸)ミズキ科の落葉小高木 季語は春
15:37 フクジュソウ(福寿草)キンポウゲ科の多年草
15:47 豊山荘とありますが今は住んでいないのでしょうか
15:49 ミツマタ(三椏) 景信山のミツマタも咲いたでしょうか?
16:02 スミレ
16:06 東郷公園
16:07 鳥居
 この東郷公園には日本でここしかないという東郷平八郎の銅像があると言う事です。
 日本でここしかないと言うならぜひ行きたい、行くっきゃないと言う事でAraさんに
 案内して頂く事になりました。行く予定にはなかったのですが皆行く気満々です。
16:13 石段を登ります
16:15 赤い橋を渡ります
水雷
砲弾
砲弾と水雷
水雷
砲弾
Araiさんがわかりやすく説明してくださいました。がそれをここで書くのは難しいのでネットで
調べて書くことにいたします。
連合艦隊司令長官、東郷平八郎がバルチック艦隊を打ち破り、空前絶後の大勝を遂げたことにより
ロシアは戦争継続を断念、講和に応じ日露戦争は日本の勝利に終わった。
東郷平八郎が用いた戦法がトーゴーターンと呼ばれるT字戦法でした。
幸いなことにバルチック艦隊は、日本の同盟国であるイギリスによる各国への圧力により入港を拒まれたりし
日本海にたどり着くまでに7ヶ月もかかっています。その間に東郷平八郎は、徹底的に全艦隊に射撃や夜襲の訓練をさせるのです。
そして、1905年5月27日、バルチック艦隊を発見すると東郷平八郎は全艦隊に出撃をかけ、バルチック艦隊とすれ違うように
見せかけ直前で左へ向きをかえ進路を遮断。その後は猛特訓で磨き上げた砲撃にてバルチック艦隊を次々に炎上させていきます。
さらに、夜襲などにより翌日にはバルチック艦隊はほぼ全滅し日本とロシア帝国との間で結ばれた日露戦争の講和条約が結ばれた。
弾痕の三笠甲板
弾痕の三笠甲板 鉄板は割と薄かったのですね
16:26 スミレ
16:35 フキノトウ
16:44 紅梅 白梅・紅梅があちこちで満開で綺麗でした
16:46 白いアセビは登山道で沢山見たけど赤いアセビは珍しいです
16:47 松が綺麗な緑で長い葉をしています
16:50 吾野駅に向かう登山道です
17:06 吾野駅に到着しました
17:17 急行池袋行が入線
 今日は西吾野駅から吾野駅まで食事時間等も入れて7時間36分でした。
 西吾野駅からイモリ山までは1時間6分でした。
 ゆっくり歩けて東郷公園まで行って色々説明して頂きとても楽しい山行でした。
 ロープやシュラフなどアクシデントがあっても対応できるようにザックの中に
 入れている人が何人かいます。
 若い時海外の山を登った経験の人達ばかりですので時々そんな話をしていました。
 埼玉県飯能市にある、天台宗の寺院で足腰守護の仏様で武蔵野観音 三十二番札所


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