鳴 虫 山 1103.5m 晴れ 2002・6・8

  鳴虫山の頂上(1103.5m)

  鳴虫山の名前の由来は、この山に雲がかかると雨になる 
という言い伝えからついた名前だそうです。
この日頂上は山せみの声が我々を迎えてくれた。
途中3人の人に出会っただけだったが、
頂上は3組くらいのパーテイの人達がいた。

「 コース 」
      浅草(東部快速)→東武日光駅→登山口→天王山→神ノ主山→鳴虫山→
  下山→ 鳴虫山→合方→独標→並び地蔵(化け地蔵)→含満ケ淵→やしおの湯→日光駅

  

駅を出て右に10分ほど行くと消防署を左に進むと登山口につく
階段を上がって山道を行くと天王山神社に出る。
片側は杉林、反対側は雑木林の道を進み急登すると神ノ主山(こうのすやま)に到着する。
ここから日光市街や男体山、女峰、赤薙などが望まれるが、霞んでいて残念ながら展望は良くなかった。
登山口のところにある
案内板
ここが登山口

                                       
コアジサイ

アジサイの種類は色々あるけれど
この山はこの1種類だけであった
フタリシズカ

ちょうど花のない季節
でもまだ一輪フタリシズカが
静かに咲いていた

              神ノ主山で一休みして尾根道をアップダウンを繰り返しながら
              高度を上げていく。この尾根道は展望は聞かないが涼しい風が
              ずっと吹いていてとても気持ちの良い道でした。
              もう少し前だったらつつじが綺麗だったろう。
              そろそろ頂上が見える頃になりこれが最後の急登だと
              思って登ってみるとまだ先だったりして何度かだまされた。
                                        

のんびりとしたペースで進みます。
今回は8名のメンバーでした。私は初参加です。

神ノ主山にて
全員で記念撮影

鳴虫山の頂上でお弁当を食べ一休みして下山です。
ここでデジカメを落としてしまったので残念ながらこれから先の写真は撮れませんでした。
頂上にてお弁当風景

               いよいよ下山です。
               下山するにもアップダウンをこまめに繰り返します。
               北西に急降下すると、修行僧たちの修行場があったと言われる「合方(がっぽう)」
               登り返して独標に、そしてさらに下ると発電所に到着。
               右手に行くと並び地蔵が見えてくる。
               (何度数えても数が合わないので化け地蔵とも言うそうです)
               水門の右手を抜けると巨岩が見え騒音を立てて水が流れる「憾満ガ淵」。
               古くから不動明王の現れる霊地と使えられてきたところです。
               そして最後はやしおの湯に入りのんびりと今日の疲れを癒し
               ビールを頂くのが最高です。
 

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