奥多摩・むかしみちを歩く
あるっキングクラブ総会
2019年4月2日(日)晴

 あるっキングクラブの総会に行ってきました。
 まだ入会して日が浅いので総会に参加させていただくのは2度目です。
 1度目の時はまだMzuno氏がご健在でしたが今回はいらっしゃいません。
 新宿からホリデー快速奥多摩3号に乗車して奥多摩で下車します。
 奥多摩駅では開山祭があるらしく大勢の人が集まっていました。
 奥多摩から鴨沢西行バスで今回は【水根】と言うバス停で下車します。
 むかしみちを歩かない人たちは直接総会が行われる【三河屋】さんへ行きます。
 三河屋さんは奥多摩駅の近くですのでとても便利です。


   「交  通」  自宅6:05→バス6:25→市川駅6:45発→お茶の水(乗換)7:06着7:09発(快速高尾行)→新宿7:20着
               新宿7:44発(ホリデー快速おくたま3号)→奥多摩9:16着 9:30発バス→水根下車
   「コース」  奥多摩駅(鴨沢西行バス)→水根バス停→馬の水のみ場→縁結びの地蔵尊→惣岳の不動尊→耳神様
               弁慶の腕抜き岩→羽黒坂→旅館 三河屋


   「Menber」 あるっきんぐ くらぶメンバー7名

9:44 水根バス停で下車
9:44 奥多摩むかしみち案内図
9:54 秩父多摩国立公園
9:54 水根バス停を出発します
9:57 登山道 アスファルトの道を進みます
10:00 道標 水根沢口
10:00 登山道 舗装道路が続きます
10:01 道標
10:02 登山道
10:03 展望 山は雪が降ったようで白くなっています
10:07 奥多摩湖が見えています
10:09 登山道
10:10 以前は青目不動尊休み処を通って行けたようですが
閉店したようなので遠回りしていきます
10:11 閉店のお知らせ まだ閉店したばかりのようです
10:11 登山道
10:12 舗装道路を右に折れて山道に入ります
10:14 登山道 石のでこぼこした登山道です
10:14 登山道
10:15 道標
10:16 登山道
10:16 登山道 石に苔が生えているので滑りやすいので注意して
10:17 青目不動尊の説明板
10:17 道標 先ほど閉店していた所を入ると左の石段の所に出るようです
10:18 登山道
10:19 登山道
10:21 小さな橋を渡ります
10:22 登山道
10:23 スミレ まだ眠りから覚めたばかりのようです
10:23 もう一度橋を渡ります
10:23 登山道 ふかふかの絨毯の登山道を進みます
10:26 登山道
10:27 登山道
10:31 登山道
10:32 アセビ(馬酔木)ツツジ科アセビ属の常緑 低木
馬が葉を食べれば毒に当たり酔うが如くにふらつくようになる
木という所から付いた名
 
10:36 登山道
10:36 浅間神社
10:36 浅間神社がどこにあるのだろうかと見上げると建物が見えました
10:36 登山道
10:40 奥多摩は都心より寒いのでしょう 梅が満開です
10:40 梅の花を見ながら歩きます
10:40 クサボケ(草木瓜)バラ科
10:44 登山道
10:47 登山道
10:47 キブシ(木五倍子)キブシ科キブシ属に属する雌雄異 株の落葉低木
10:50 登山道
10:51 タチツボスミレ
10:52 登山道
10:53 ミミガタテンナンショウ(耳型天南星)
>
10:53 登山道
10:56 コスミレ?
10:57 舗装道路に出るようです
10:57 道標
10:58 登山道
10:59 道標
11:01 フサザクラ(房桜)渓流沿いの山地に自生するに日本特産種
11:01 ここで小休止 水分を取ります
11:12 出発します ここにはトイレがあります
11:20 タチツボスミレ(立坪菫)
11:21 エイザンスミレ(叡山菫)比叡山に生えていたことからの名
11:21 エイザンスミレ
11:24 道所橋 この橋は5人以上で渡らないでと書かれています
この橋を右に見て通過します
11:25 登山道
11:30 牛頭観音様 見渡したけれどどこにいらっしゃるのかわからず
11:31 ダンコウバイ(檀香梅)クスノキ科
11:31 ダンコウバイ(檀香梅)クスノキ科

 ダンコウバイとアブラチャンの違いについて

 私もはたしてアブラチャンなのかダンコウバイなのかよくわかりませんでした
 帰って調べてみました。以下のような違いがあることを知りました。

  ダンコウバイは、枝から直接花がついているような感じです。
  ダンコウバイは、別名「ウコン花」といって、花色がきれいな黄色です

  アブラチャンには花軸があります。
  ダンコウバイと違って花と枝の間に花柄があることで区別できる。
  簡単に言うと「花に首がある。」
11:32 馬の水飲み場 以前来た時見た覚えがあります
11:32 馬の水飲み場
11:33 登山道
11:38 縁結びの地蔵尊
11:38 どうもこの石が地蔵尊のようです
11:39 しだくら橋
11:40 この橋がしだくら橋ですが通りません 3人以上で渡らないこと
11:42 サルが姿を見せました
11:44 垣根の上を悠々と歩いてます
11:44 サル 久しぶりにサルを見ました
11:46 惣岳の不動尊
11:46 神社がありました
11:47 白梅が満開でした
11:47 登山道
 むかし道を歩いてきましたが車がほとんど通らない道でした。
 民家のある場所に出たと思ったら再び山の中へ入ると言う面白い道です。
 私が少し残念に思ったのは登山道がアスファルトではなく自然道ならもっと良かったと思いました。
 これは以前に来た時に感じた事でしたが今回も同じように感じました。
11:49 エイザンスミレ 寄り添って咲いていました
11:53 フクジュソウ 民家に咲いていました
11:57 白髭トンネルの下の道を通ります
12:01 耳神様
12:01 これが耳神様のようです


12:02 弁慶の腕抜き岩
12:02 ちょっとわかりにくいのですが穴が開いてます
12:04 白髭神社と大岩
12:04 白髭神社
12:05 コケ カサゴケ?苔の種類の多さにびっくりしました
ちょっと変わった綺麗な苔がありましたので撮りました
12:10 道標
12:18 フキノトウ ちょうど食べごろ?
12:19 小中沢公衆トイレ この登山道にはあちこちにトイレがあります
12:28 急な階段を登ります
12:30 今度は下りです
12:33 登山道
12:49 登山道 右に下り再び山道に入ります
12:50 登山道
12:50 登山道
12:52 登山道
12:52 登山道
12:56 登山道
12:58 登山道
12:59 左側に羽黒三田神社があるようです
12:59 羽黒三田神社
12:59 羽黒坂
13:00 羽黒坂 急な坂で長いので大変です
13:00 道標
13:00 むかし道の案内板
13:01 やっと三河屋さんの看板がありました
13:01 三河屋さんに到着しました
13:09 到着すると先ず汗を流します
13:09 脱衣所
 直接三河屋さんに来た方々が何人かいらっしゃいます。
 皆揃ったところで総会に入ります。
 代表者のMizunoさんが亡くなられたので代表者には奥様が最適と決まりました。
 年会費は現状維持、毎月2回山行とするが皆さん年をとられたので丘陵歩きになるようです。
 高齢者が多くなると会の存続もなかなか難しいものがあるようです。
総会も終わり全員で記念写真 三河屋さんの御主人も一緒に
17:21 餃子屋さん しんちゃん
17:24 奥多摩駅

ホームへ   ハイキングのページへ