蝋梅を求めて百草園へ 
          2003年1月5日(日)晴れ

             お正月休暇の最後の日曜日 急に思い立って百草園に蝋梅を見に行くことにしました。
             昨日と違って寒いという予報でしたが、それほど寒くもなく静かな一日でした。
             人出も少なく園内ゆっくりと観賞することが出来心温まるひと時でした。
             蝋梅の木はまだ少し若いようでしたが、これからが楽しみです。
             又、梅ノ木が沢山あり、蕾が膨らんでもう少しすると又素晴らしいと思います。

    JR市川→新宿→京王線聖蹟桜ヶ丘(普通電車に乗り換え)→百草園駅下車
    改札を出て左に階段を上がると川崎街道に出る→信号を渡り右に200m位進み左折する
    →だんだん坂が急登になり→それを登ると右手に百草園の入口があります


                      
                              
坂を上りきると右手に百草園の入口です
入口で切符を300円で購入すると石の階段に
なっていてとても静かな雰囲気のある入口です。
寿昌院手植 梅
家康の長男 岡崎三郎信康追悼のため
自らこれを植樹したと伝えられるとある
     若山牧水生誕百周年記念建立歌碑

     「小鳥よりさらに身かるくうつくしく
            かなしく春の木の間ゆく君」

  百草園の歴史は古く享保年間(1715年頃)庭園と
  して作られ歌会や句会で賑わっていたそうです。
  明治に入り歌人の若山牧水も武蔵野の自然を
  愛し度々百草園を訪れたそうです。
  明治41年春、恋人と共に百草園で楽しい一時を
  過ごし恋人に対する親しみと憧れの心を詠んだ
  詩だそうです。
この間降った雪がまだあちこちに
残っていました。池には氷がはり
屋根には雪が残り素晴らしい景色
となっています。
蝋梅
蝋梅
すいせん
蝋梅 と梅
天気が良いので
新宿方面迄見える
竹林が素晴らしい
たたずまいが
なんとも言えず落ち着いた雰囲気です
奥には八幡様が祀られています


                    百草園は春夏秋冬楽しめる所です。
                    2月には梅が咲き春は桜、つつじが咲き秋の紅葉と
                    楽しめます。そして山の花も随所にあるようです。
                    カタクリの花、クマガイソウ、フキノトウ、など等

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