三頭山から奥多摩湖・浮き橋1531m
2009年2月7.8日(土)晴れ
アルプスエンタープライズ
 

 1日目は三頭山・2日目は御前山から大岳山と言うことである。
 私はツアーの大人数で行くのは嫌いなので10人位だということで行くことにした。
 が、いまいち体調がよくなくて心配しながらの参加となった。
 新宿からホリデー快速あきがわ1号に乗車して武蔵五日市集合9時である。
 この電車は拝島で奥多摩と武蔵五日市に切り離されるので注意しないと目的地に着かない。
 武蔵五日市で21名とのこと。タクシーで都民の森まで行くことになっていたが人数が多いので
 急きょ小型バスに変更となったとのこと。皆さん、常連さんばかりのようである。
 体調がよくない私は三頭山から帰り旅館で色々と体と相談してみて、その夜あまり寝られないし、
 おまけに寝汗までかきツアーの皆さんに迷惑をかけないうちにお別れしようと結論をだした。
 ツアーに参加して初めてのことである。行けるかもしれないが8日は10時間と言う長丁場である。
 皆さんには迷惑はかけられない。残念ではあるが仕方のないことである。


「交  通」   市川駅7:02発→お茶の水7:24着7:25発(乗換)→新宿着7:35→7:44発
           (JR特別快速ホリデー快速あきがわ1号)→武蔵五日市駅8:48着

「Menber」  ガイド 赤木さん。添乗員 鈴木さん ドライバー 大野さん
           ツアー客21名(女性12名)
「コース」
  1日目  都民の森10:15→鞘口峠10:37→ログハウス見晴台11:14→三頭山東峰11:48→三頭山山頂11:59着12:20発→
         ヌカザス尾根・奥多摩湖分岐12:23→鶴峠分岐12:54→入小沢ノ峰13:11→ツネ泣き峠13:32→ヌカザス山13:41
         イヨ山147:28→麦山浮橋15:34→奥多摩温泉・玉翆荘16:17
  2日目 玉翆荘出発→奥多摩駅より帰宅する
10:06 都民の森
10:21 トンネル
トイレを済ませ個々に準備運動をして都民の森を出発する。以前は木を細かくしたものが
道に敷かれていた記憶があるが踏まれてか少なくなっている。
間もなくトンネルに入りトンネルと抜けると分岐になっているが片方は行かれなくなっている。  
10:26 橋を渡る
10:34 登山道
緩やかな登りではあるが気管支が細くなっている私は呼吸が苦しい。
どうなる事かと思いながらしきりに深呼吸を繰り返す。
10:37 鞘口峠
10:43 ブナの路 道が狭くなり急坂あり
11:08 月夜見山・御前山 三頭山への分岐
11:14 ログハウス見晴らし台
見晴らし台より大岳山を除む
   見晴らし台には親子連れの家族が楽しいでいる。ここから明日登る予定の御前山、
   大岳山を望むことが出来る。私の体も歩くのに慣れて大分楽になっている。
   お腹もすいたので少し口に入れる。
11:24 上り坂が続く登山道 11:36 三頭山山頂の道標
   野鳥観察小屋の分岐がありそこを過ぎると明るい雑木林の登山道を登ると
   三頭山山頂の道票が現れる。登山道は小石の出た上り坂となり山頂へ到着する。
11:48 三頭山東峰
11:55 ヌカザス山への分岐
三頭山へ向かうが山頂から下りてくるとヌカザス山へ向かうので登山道が
どのようになっているかガイドの赤木さんが見に行かれた。
我々は先に山頂へと向かう。
11:55 階段状になっている登山道
11:59 三頭山山頂 1531m
山頂に着くと道標を新しくする作業をしていた。ここで昼食をとる。
山頂は広いが道はぬかるんでいる。
山頂からは雪を頂いた雲取山、鷹巣山を望むことが出来る。
山頭山山頂より雲取山を望む
鷹巣山
12:30 分岐でアイゼンを付ける
12:35 雪が残っている登山道
分岐から細い登山道に入ると道は谷川に斜めになって凍っているので
アイゼンは必要である。私は何かに引っかかり膝をついてしまった。
細い登山道を過ぎると広い雑木林となり雪もまばらである。
12:43 アイゼンははずして登りの登山道
鶴峠分岐
雑木林は太陽が降り注ぎ暖かい。
13:11 小入沢ノ峰
13:23 急坂で鎖がつけられている
13:26 岩が露出した急な登山道
13:31 急坂を下ったら急な登り坂
13:39 またまた急な登り
13:40 ツネの泣き峠
急坂を登ったと思ったら急な下り坂の繰り返しである。
ツネさんが泣きながら登ったり下ったりしたというがまさに泣き峠である。
登りは苦しいけれど登っていれば着くが、下りは非常に気を使う。
岩がごろごろしている下りは滑らないように何かにつかまりながら下らなければ
滑り落ちそうである。気が抜けない下りが続く。
13:41 ヌカザス山
13:46 下山
14:08 椅子のような木
14:15 大手を広げた大きな木
14:25 急な上り坂
14:28 イヨ山
14:36 ダムが見えてきた
14:52 落ち葉のラッセル
15:14 登山口に到着
15:28 浮き橋入口
15:34 浮き橋
16:17 部屋に落ち着く
16:30 窓の外には沢が流れている
18:03 食事の鍋
18:03 食事
18:03 食事風景
18:32 私の近くで楽しい話を聞かせて下さった方々
18:32 話をしてみると住んでる所が近かった方
2日目 5:50 旅館を出発
5:54 奥多摩駅
旅館に落ち着いて6時から食事なので部屋でNiさんの持参した日本酒で乾杯!
そのあと、時間を見計らってお風呂へ。あまり大きくないので時間をずらしての
入浴である。入浴後は一部屋団らんの部屋を用意して下さったので行ってみる。
いつも10人位のツアーなのに21人にもなったので社長さんが喜んでお酒を差し入れして
下さったのだそうだ。さっそくごちそうになりいろいろお話を聞く。
夕食の時間にも近くに座った方々と楽しい話を聞くことが出来た。参加されてる方々は
常連さんばかりのようで少人数で登られた話を盛んにされていた。
そんなツアーならツアーらしくなてていいなと思う。
体調が思わしくない私は考えた末奥多摩から一人帰ることにした旨ガイドの赤木さんに
申し出る。皆さんに迷惑のかからないことを一番に願ってそのように決めた。
旅館を一緒に出て私は奥多摩駅へ。みんなはバスに乗り込む。
ツアーに参加して初めてのことで申し訳なく残念である。

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