御 岳 山

武蔵五日市〜上養沢バス停〜御岳神社
2016年12月18日(日)晴

 今日は【あるっきんぐ くらぶ】で御岳山へ行くことになって居ります。
 メンバーは「二人だけですがいいですか」と連絡がありましたが「大丈夫」と
 返事をしました。
 予定表を見るといつも歩くコースではなく私の歩いた事のないコースですので楽しみです
 私は新宿からホリデー快速あきかわ5号8号車に乗車してKuroちゃんは中野で乗車します。


   「交  通」  自宅6:25→市川駅7:12発→お茶の水(乗換)7:35着7:37発(中央快速武蔵小金井行)→
               新宿駅7:47着8:19発(ホリデー快速あきかわ5号)→中野8:24発→武蔵五日市駅9:21着9:35発(バス)
               上養沢バス停下車10:13着

   「コースタイム」  上養沢バス停10:14〜登山口11:26〜七代の滝11:35〜天狗岩11:47〜
                     御嶽山浄水所12:04〜長尾平12:10〜御岳神社12:21〜千本屋12:40〜ケーブル乗り場15:37〜御岳駅16:10

   「Menber」 あるっきんぐ くらぶ Kuroちゃんと私の2名

9:25 武蔵五日市駅 9:35発のバスに乗車します
10:13 上養沢バス停に到着です
武蔵五日市駅でトイレを済ませて美味しいパン屋さんでパンを購入してから上養沢行のバスに乗ります。
乗客の人達は所々で下車して最後まで乗っていたのは私たち二人だけでした。
バスを降りると所々氷が張っている所がありました。やはり東京より温度が低いのでしょうか?
10:13 上養沢バス停
10:14 バス停を出発します
10:16 道路のそばに川が流れているのですが水がとても綺麗でした
10:23 この様な舗装道路が登山口まで続き、1時間12分ほど続きました
10:30 道路の端にトイレがありました
10:30 道標
10:42 登山道 暖かい陽の光を浴びて
10:45 沢が橋を渡るたびに右から左へ・左から右へと変わります
11:18 ゲートを通過します 車はここまでのようです
11:25 登山道
11:26 登山口に着きました
11:26 道標 左は御岳山・七代の滝 右は養沢バス停とあります
11:26 この登山道にとりつきます
11:27 登山道
11:29 登山道 最初から岩のゴロゴロしたところを登ります
11:30 登山道 橋を渡って登ります
11:31 階段を登ります
10:31 登山道 岩がごろごろしています
11:32 道標 私がまだ見たことがないので七代の滝へ向かいます
11:32 登山道 岩の所を下へ下ります
11:33 登山道 橋を渡ります
11:34 登山道 岩が濡れているので誰かが行ってるようです
11:34 七代の滝の所に着いたようです
11:35 七代の滝と看板が出ていますが滝が良く見えません
橋を渡って回り込まないと見えません
11:36 七代の滝 水が少ないと言う事です
11:36 橋を渡り登山道に戻ります
11:36 滝の入り口ではこの位しか見えません 左の溝の所も滝が
見られるようですが今日は水が少なくて見られませんでした
11:37 登山道に戻り鉄の階段を登ります 
11:38 階段
11:38 階段を上ったかと思うと今度は石段を登ります
11:39 登山道 木の根が絡まった歩きにくい登山道の先には階段
11:42 階段を登りきると
大分前に御岳山に来た時に登山客の女性が「七代の滝へ行くには長い階段を下りていくのよ」と
話していたことがありました。このことだったのだと思います。
11:43 登山道 木の根の絡まった登山道
11:44 道標 天狗の岩の下に出ました
11:45 登山道 まだまだ階段が続いております
11:47 天狗岩
11:47 岩の上にいる天狗をズーミングしましたがよくわかりませんね
11:48 登山道
   
11:54 登山道
11:56 登山道


12:02 登山道
12:03 天狗の腰掛け杉
12:04 道標
12:04 御岳山浄水所 見たことがないので見てみることにしました
12:05 大きなタンクがありました
12:05 展望
12:06 浄水所の所には鳥居と天狗の腰掛け杉があります
12:06 登山道
12:07 登山道
12:10 長尾平
12:11 登山道 長尾平と反対側に小さな階段がありますのでそこを登ります
12:12 階段の途中から右に折れて進みます
12:14 登山道とは思えないような細くて策も腐って壊れて支えには
ならなくて枝が張り出してまるで藪扱ぎのような道です
12:14 登山道 工事用の板を敷いたような登山道です
12:15 登山道
12:17 登山道 やっと登山道らしき道に出てきました
12:17 登山道
12:19 登山道
12:19 神社の下に出ました
12:20 日の出山を見ることが出来ます
ロックガーデンは何度も行っているので取りやめて、綺麗に化粧直しをした御岳神社へ
行こうと言う事でやってきました。
とても鮮やかになった美しい神社がお出迎えしてくれました。

慶長十一年、徳川家康は江戸城回収と時を同じくして大久保石見守長安に命じて
当神社の改修を行っております。その折今までの南向き社殿が東向きに改められ
江戸の西の守り神として御判物をもって三十石の朱印地が寄進されております
関東平野の安寧を祈念して酉年毎の式年の大祭が斎行されて参りました。
平成二十九年の大祭に向けて鋭意、敬神の誠を尽くして準備して幣拝殿の
退色の著しい同拝をはじめとした彩色及び漆工事をご奉仕致したく皆様の
ご支援をお願いしたいと言う事が描かれておりました。
12:20 神社の石段を上がります
12:21 標高929mの御岳山山頂には武蔵御嶽神社(むさしみたけじんじゃ)が
鎮座しています

武蔵御嶽神社は、紀元前91年の創建とされる古社で、奈良時代に東大寺を
建立した行基が修験道のご本尊・蔵王権現(ざおうごんげん)を勧請し
神仏習合霊場として発展しました。
日本武尊(やまとたける尊)のご眷属・狼(山犬)を、守り神の
「おいぬ様」として祀る狼信仰の神社で、犬を連れた参拝者が多い
御岳神社
天井
神社
12:23 奥ノ院には行ったことがないので行くことにしました
12:24 八柱社 春日社・八幡社・ 養社・八雲社・座摩社・月乃社・國造社・八神社
春日社(かすがしゃ)…武御雷之男命(タケミカヅチノミコト)天児屋根命(アメノコヤネノミコト)  藤原氏の氏神である春日大社の御霊を祀る
 養社(こかひしゃ)…保食神(ウケモチノカミ)食を司る神。身体を粟・稲・ヒエ・麦・大豆・小豆・牛・馬・蚕など数多くの
                  種子や生物に化成なさいました。人が生きる糧を産んだ神として豊穣・豊漁の信仰を集めている
八幡社(はちまんしゃ)…品陀和気命(ホムダワケノミコト)  天照大神・月読命と共に三貴子と呼ばれた武神。 八岐大蛇を退治して稲田姫(稲の田)を
                 救ったことから農耕の守護神ともされる。「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る
                 その八重垣を」の御製から、文学・学問の神としても崇められている
座摩社(ゐがずりしゃ)・・・生井神(イクヰノカミ)・福井神(サクヰノカミ) 綱長井神(ツナガヰノカミ)・波比祇神(ハヒキノカミ) 阿須波神(アスハノカミ)
                 宮中の守護神である座摩五神を祀り、「いかすり」は居処知を表し、宮中以外
                 の場所でも 住宅・地域を守る神として祀られている
月之社(つきのしゃ)…月夜見神(ツキヨミノカミ)     月の神として、月齢から暦をお作りになり農耕を進め、月の満ち欠けより
                 水の神として漁業にも深い関わりをもち、黄泉の国からの再生力を司どる
                 生命・再生の神と祀られている
國造社…天穂日命(アメノホヒノミコト)・天夷鳥命(アメノヒナトリノミコト)・天太玉命(アメノフトタマノミコト)
                 「みやつこ」とは「御奴」または「御家つ子」の意味とされ、国を治め給う国造の先祖神を祀る
八神社…宮中八神 高御産日神(タカミムスヒノカミ)・神産日神(カミムスヒノカミ)・玉積産日神(タマルムスビノカミ)
         生産日神(イクムスビノカミ)・足産日神(タルムスビノカミ)・大宮賣神(オホミヤノメノカミ)・御食津神(ミケツカミ)・事代主神(コトシロヌシノカミ)
                 天皇陛下守護のため宮中に奉斎される身体・健康を司る長寿の神々として祀られている
八雲社…素盞鳴命(スサノヲノミコト)    天照大神・月読命と共に三貴子と呼ばれた武神。 八岐大蛇を退治して、稲田姫(稲の田)を
                 救ったことから農耕の守護神ともされる。「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」の
                 御製から、文学・学問の神としても崇められている                  
北野社 藤原道真公
守り神の「おいぬ様」
大口真神社
太占祭場(ふとまにさいじょう)1月3日早朝に執り行われる
櫛真智命(呪術・知恵の神)のお力を頂き鹿の肩甲骨を斎火で焙り
割れ具合から農作物の豊凶を占う
古事記にも語られている神事で日本最古の占いで非公開で行われている
巨福社 埴山姫命を祭る
常盤堅盤神社(東京都指定有形文化財)
神明社 天照大神を祭る
平成29年酉年式年大祭について
武蔵御嶽神社の由緒
12:34 登山道
12:35 シモバシラの氷華
登山道の裏道を歩いている時下の方に何か白いものがあるので「あれ、シモバシラじゃない?」と
よく見るとあまり綺麗ではないけれど確かにシモバシラの氷華のようです。
高尾でシモバシラの氷華を見たというブログがありましたので見たいなぁと思っていました。
今日見られて良かったねと話しながら裏街道を歩いていました。
12:36 大塚山 手前の山があるっきんぐ くらぶで1月に行ったのでした
12:38 冬桜 3本くらいあるはずとKuroちゃんに連れて行ってもらいました
12:38 御岳山 参道から来ると御岳山の正面に着きます
12:39 参道 いつもはこの参道を通ってきます
12:39 千本屋さん 「来たよ」といつもKuroちゃんが行きつけのお店です
12:40 熊さんが出迎えてくれました
「来たよ〜」と入ったのが【千本屋】さんでした。
Kuroちゃんは何処へ行ってもこのようなお店が沢山あってうらやましいなぁと思います。
こんなお店を知っておくと何かと良いからと紹介してくれました。
たまたま今日はお客さんも少なくてゆっくりすることが出来ました。
【シモバシラ】の話が出て女将さんが「今日見て来たよ」とスマホの写真を見せて下さいました。
とても良く撮れていて場所を教えて頂き生ビールを1杯飲んだところでさっそくそこへ行くことにしました。
最初は「ないねぇ」と言いながら歩く事数分。「スマホにあんなところが写ってたよ」とKuroちゃん
上を見てると「あれ、そうじゃない」と近づいてみると(あるある、たくさんある)と嬉しくなりました。
二人で上の方へ登っていくと沢山の【シモバシラの氷華】がありました。
今日こうして【シモバシラの氷華】を見られると思ってなかったので本当に嬉しかったです。
シモバシラの氷華
シモバシラの氷華
【千本屋】の女将さんの話では「御岳山のシモバシラの氷華はカメバヒキオコシ(亀葉引起し)に
つくのが多い」と言う事です。高尾山は「シモバシラほ花」につくのが多いようです。
高尾山で見たというブログがありましたので【見たい】と思っていたところでしたので嬉しかったです。
13:23 ご家族連れのお子さんがクマをかぶって写真を撮っていました
シモバシラを見て戻り再び飲み直しです おつまみを出して下さいます
ごんぼうせんべい 美味しかったです
鹿のカレールー 気が付いたらほとんど食べてから写真 美味しい!!
さっぱりととても美味しいラーメンでした
女将さんも交えて記念写真です 皆さんとても良い方でした
15:23 裏道を案内してくれました
15:24 正面のお家も懇意にしてるのよとKuroちゃん
本当に良く知ってらっしゃると感心します これも人徳なのでしょうね
15:28 今は修理中と言う事でシートがかぶせられています
修理前の建物
15:31 登山道
15:35 鳥居が見えてきました
15:37 ケーブルカー乗り場に着きました
15:41 ケーブルカーに乗り込みます
15:56 バスが待っていました
16:10 御嶽駅に着きました
御嶽駅について青梅止りの電車をやり過ごしホリデー快速を待つことにしました。
今日はKuroちゃんのお陰で裏街道を歩き私が初めての所を沢山案内していただき楽しかったです。
今年初めての【シモバシラの氷華】も思いがけず沢山見ることが出来ました。
いつもKuroちゃんの物知りには感心するのですが少し勉強しなければいけないなぁと思います。
山もお店も本当によく知っている方です。
今日は一緒に歩けて本当に良かったです。


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