587m
萬福寺〜見晴らし園地〜山頂展望台〜和銅採掘跡〜和銅黒谷駅
2013年5月8日(水)晴れ  

 たまには違う山に行きたいと【岳人の春山】を見ていて蓑山の新緑とヤマツツジを見に行こうと計画しました。
 秩父まで行くのは少々遠いのですが、まぁ、たまには良いのではないかと思って行く事にしました。
 池袋駅で特急券を購入。同行のAidaさんとは所沢で合流します。
 西武秩父駅で下車して5分ほど徒歩で御花畑の駅に移動して秩父鉄道で親鼻駅へと向かいます。
 御花畑はずっと昔どこへ行った時か忘れましたが歩いたことがありました。
 【大人の山歩き】でも桜の季節に蓑山へ行ったようですが、珍しい桜があるそうです。



   「交  通」  JR市川駅7:29発→お茶の水(乗換)7:53着 7:58発(東京メトロ丸の内線)→池袋駅8:10着 8:30発(西武特急ちちぶ7号)→
               西武秩父駅9:52→徒歩→御花畑10:05発→親鼻駅10:22

   「コース」  親鼻駅10:36発→登山口10:52→みはらし園地11:55→山頂展望台12:23(昼食)→
              山頂13:41発→登山口14:12→和銅採掘露天掘跡14:26 14:34発→和銅黒谷駅15:11→西武秩父駅16:25発→池袋17:47着


   「Menber」 Aidaさんと私の2人

10:14 御花畑でこの電車に乗車します
10:36 親鼻駅を背にして進みます
10:39 萬福寺まで来て登山道はどこかとウロウロしました
10:46 二つに分かれています
10:46 道標 仙元山コースと関東ふれあいのみち
10:46 登山道 関東ふれあいのみちを行く事にしました
10:48 萬福寺の大きな石柱があり底を通ります
10:49 左手に萬福寺が見えます 秩父十三仏霊場の赤い旗が見えます
10:49 道標
10:50 小さな橋を渡るようです
10:51 ヤブデマリ(藪手毬)スイカズラ科 ガマズミ属の落葉低木
10:52 登山道
 ヤブデマリは初めて見たような気がします。
 ネット検索しますと下記のように書かれてありました。
 本州、四国、九州に分布し、沢などの水辺や湿り気のある林縁に自生する。
 樹高は3〜4m位になる。葉は枝に対生し、形は長楕円形で10cmほど、葉の先端は尖り縁は全縁になる。
 花期は5〜6月で、やや黄色を帯びた小さな両性花が集まる花序のまわりに、白色の大きな5枚の花弁
 広がった装飾花が縁どる。
 装飾花は無性花で、花弁だけが広がったものだが、その5枚のうち1枚が極端に小さくユニークな形であり
 他の似た種との区別がしやすい。おおよそ小さい花弁が花序の内側を向き、花序の外周を大きい花弁が彩る。
 夏に赤い実をつけ、秋には黒紫色に熟す

10:53 ジュウニヒトエ
10:55 登山道
10:57 小さな祠があります 合掌
10:58 登山道
10:59 藤の花が咲いています
11:02 登山道
11:05 ヤブデマリ ここにも咲いています
11:07 登山道
11:09 ツボスミレ
11:11 車道に出ました
11:12 ここから右の登山道へと入ります
11:13 美の山散策マップ
11:13 登山道
11:14 ガマズミ 山地や丘陵地の明るい林や草原に生える落葉低木
11:14 登山道 ベンチがあります
11:15 道標
11:18 登山道
11:19 チゴユリ この辺りはまだ咲き残っていました
11:25 登山道
11:26 ジュウニヒトエ 麓は白っぽくなっていましたが
これは綺麗な色をしています
11:31 登山道
11:37 登山道
11:38 ツツジの花が見られるようになりました
11:41 登山道
11:42 登山道 階段を登ります
11:45 登山道
11:47 登山道 新緑の美しい登山道です
11:49 登山道
11:50 タチツボスミレ 殆ど終わったのにまだ美しい姿をしています
11:53 登山道 両側にはジュウニヒトエが沢山咲いています
11:54 分岐 左に行けばリゾートホテルがあるようです
11:55 みはらし園地 ベンチがあります
11:56 みはらし園地とあります
11:56 右に行けば蓑山神社があるようですが直進します
11:57 道標
11:59 コンクリートの道ですが新緑が美しく気持ちがいいです
12:00 ジュウニヒトエの群生です 点々と沢山あります
12:01 トイレ この横を登ります
12:01 トイレの横にある登山道です
12:03 車道に出ました ショートカットしただけです
12:03 再び登山道に取り付きます
12:04 またまた車道に出ました 笑ってしまいました
 我々は山頂までこの登山道が続くものと思っていたのですが、ショートカットの道でした。
 車道と登山道は別々に書けばわかりやすいのにと思いました。

12:07 残雪の山 
12:07 残雪の山
12:07 登山道
12:09 見晴らし台
12:09 見晴らし台からの風景
12:09 榛名神社 合掌
12:11 両神山 標高1,723m
12:11 ツツジが沢山咲いている登山道です
12:12 登山道
12:14 道の両側にはツツジが続き気持ちがいいですね
12:14 今日の目的は新緑とツツジです
12:15 とても美しいです
12:18
12:22 フデリンドウ(筆竜胆)リンドウ科リンドウ属の越年草
12:23 展望台があります この公園はもの凄く広いです
12:24 武甲山 標高は1,304m 石灰岩の採掘
 凄く広い場所で、今日は平日なのでご夫婦連れやお友達同士などがあちこちに座って
 食事したりしています。近くまで車で来られるので桜の季節、ツツジの季節とその季節ごとに
 来るのもいいでしょうね。草むらの中に小さな花が咲いています。
 我々もベンチで昼食にすることにしました。Aidaさんの持ってきた冷えたビールで乾杯!!

12:25 ヒヨドリ
12:26 皆さん、あちこちに座って楽しんでいます
12:27 アリアケスミレ(有明菫)淡く紫条が入るのが特徴です
葉は、長さ5cmくらいの細長い楕円形
スミレ
13:20 展望台から見える山のようです
 山頂展望台から見た風景をパノラマにしてみました。

 親鼻駅を出てから蓑山山頂まで1時間47分でした。  花を楽しみながらのんびり来ました。

      和同黒谷駅へ下山
13:41 黒谷駅への登山道 美の山山頂を出発します
13:44 ホタルカズラ(蛍葛)ムラサキ科ムラサキ属の 多年草
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子をホタルに例えた
13:45 登山道 左へ直進します
13:45 道標
13:46 登山道
13:48 道標
13:50 黒谷駅への登山道
13:51 登山道
13:52 ハナイカダ 花が終わり実になっています
13:54 この実は何でしょうか?
13:55 登山道
13:58 登山道
14:01 登山道
14:04 登山道
14:10 登山道
14:12 登山道出口
14:12 登山道出口 右側斜面を下ってきました
14:12 民家の横を進みます
14:14 車道を黒谷駅方面に進みます
14:16 車道から村道のような道に入ります
14:19 村道から車道へ出ます
14:20 再び車道を歩きます
14:21 和銅採掘露天掘跡へと進みます
14:23 道標 ここからも黒谷駅へ行けるようです
 和銅採掘露天掘跡へ行っても面白くなさそうだけどどうしようかと相談しましたが
 5分位だから行ってみようという事になりました。
 2〜3分位進むと道標がありました。ひとまず採掘跡に行ってみます。

14:24 和銅採掘露天掘跡への登山道
14:26 日本通貨発祥の地
14:26 橋を渡り登って行きます 堀跡がすぐそばにあります
14:28 登山道
14:29 体力に自信のない人はやめなさいとあります
14:29 登山道
14:30 採掘跡
14:34 元の所に戻りました

14:38 登山道 今年はまだギンランを見てないねと話をしていました。
行く時は気が付かなかったのですが、帰り道にありました。
採掘跡は行ってもつまらないからやめようと行かなければ
この【ギンラン】は見られませんでした。
行ったからご褒美に見せてくれたのでしょう。
とても嬉しかったです。
14:37 ギンラン
14:39 ヤブデマリ この登山道は多いようです
14:39 登山道
14:42 橋を渡ります
14:43 民家のある所に出ました
14:45 道標 道標の上の方に赤い矢印がついています
14:47 小鳥
15:10 道標
15:11 和銅黒谷駅
 黒谷駅に行くのに信号横についている道標を見落として、信号を3つ先まで歩きました。
 いつまでたっても駅が見えてこないので民家の人がいたので、聞くと信号を3個戻るように
 言われてがっかりです。

15:26 貨物がのろのろとやってきました
15:27 武甲山で採掘した石灰岩を運んでいるようです
15:13 黒谷駅にもありました
15:16:36 電車の中から見た武甲山です
 黒谷駅から御花畑まで乗車して西武秩父まで歩き、特急に乗り換えます。
 蓑山は新緑とツツジがとても美しい所でした。春には桜の種類も多いようです。
 秋には紅葉が美しいのでしょう。


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