南高尾山稜を歩く 
 2004年4月4日(日)雨


  南高尾山稜は国道20号線(甲州街道)を挟んで
  南側に連なる山並みで 大垂水峠から高尾駅近く
  まで連なっている。
  大洞山・中沢山・西山峠・泰光寺山・三沢峠・
  榎窪山・草戸山・四辻  


【コースタイム】
高尾山口出発
9:00
稲荷山との分岐
10:15
富士見台園地
10:45
奥高尾分岐
11:00
大垂水歩道橋
11:30
大洞山
12:05
536m
中沢峠
12:40
見晴台(昼食)
12:55
西山峠
13:40
泰光寺山
13:50
479m
三沢峠
14:48
榎窪山
14:20
草戸山
14:30
365m
草戸峠
15:15
四辻峠
16:05
京王線高尾駅
16:15
 【歩行時間】 7時間15分

 【Menber】  Aiさん と あざみ(Maさんが参加できず)

          北高尾山稜は以前に歩いたので今回は南高尾山稜を歩いて
          みようと出かけたが、あいにくの雨になってしまった。
          Maさんは雨だったら行かないと言うことで2人で出かけるこ
          とになった。高尾山口ではスミレの鉢植えを販売していたが、
          スミレの種類が多くて良くわからない。雨具をつけ傘をさし
          6号路に向けて出発だ。手頃な山として有名なので雨にも
          かかわらず登山客は大勢いる。6号路から入ることにして
          赤い帽子をかぶったお地蔵さんに今日の無事と山を歩ける
          ことが出来る感謝の気持ちをお祈りして琵琶滝コースへと
          入る。今日の琵琶滝は水量が多く正に滝で修行する人の声
          も一段と大きい。琵琶滝の手前で山腹に取り付き登山道を
          登っていく。ハナネコノメ、スミレの花が咲いている。
                  
10:15 6号路と稲荷山の分岐
 6号路でスミレの花やハナネコノメの
 写真を撮りながら来たので遅くなって
 しまった。
ミヤマシキミ(ミカン科)
  高さ50cm程の常緑低木。
  円錐花序に白色小花を開く。
  有毒植物とのこと
 10:34 大垂水峠と一丁平・城山の分岐 
     大垂水峠へと向かう
    エイザンスミレ
       沢山咲いていて見事です

                     ゆっくり花の写真を撮りながら歩くので時間が瞬く間に
                     過ぎていく。それにしてもエイザンスミレの見事なこと。
                     花が大きくて雨が降っているのが憎らしいくらい。
 
 富士見台園地に着いたが、雨の為コースを
 どうしようかと言うことになった。
 景信山の青木さんに電話を入れてみる。
 雨で今日は茶屋は営業してないと言う返事。
 それでは当初の予定通り南高尾を歩く事に
 し様という事に決まった。
 桜の花も殆ど散ってしまっている。
10:45 富士見台園地

11:00 奥高尾分岐
    ここを大垂水峠へと向かう
    30分ほど歩くと大垂水峠の
    歩道橋へ到着する。

 
11:30 大垂水の歩道橋
歩道橋の所にある道標
梅ノ木平へと続く登山道

                     歩道橋を渡り梅ノ木平とかかれた指導標に従って細い登山道に入る。
                     
 この登山道にはこのスミレが沢山咲いている。
 他の種類は余り無いように思われた。
 ナガバノスミレサイシンかなと思うが
 図鑑を見れば見るほどわからなくなる。
 どこかが少し違ったりしてくるのだ。
                       固定ロープの付いた急登を人登りすると鎖の付いた階段がある。
                       この階段も結構急な登りになっている。。
途中可愛いクサボケが
咲いていた
まだ咲き始めたばかりで
殆どは蕾だった
11:50 

                         またまた急な階段があり、上りきると大洞山の頂上に出る。
  12:00 大洞山 536m

  広い平らな頂上でテーブルが
  ありここで少し休憩を取る。
  雨なので誰もいない。
  これでは食事も出来ないので
  先に進むことにする。
  大洞山から急坂を下ると
  又急登が待っている
   12:20 
     階段を登りきると平らな所に出た。
     休憩できるようにテーブルと椅子が
     あり藁のような物で囲っている。
     造花が飾ってあるが言わせて頂くと
     興ざめである。
     自然の花や木が一番だと思うのは
     私だけであろうか?
     素通りして急坂を下ると分岐に出る。
     巻き道になっているが初めてのコース
     なので巻かないことにして先へ進む。
     
 12:28 すぐ急な登りになって
   いて登りきると2〜3人が
   立つと一杯になるくらいな
   小さな山頂に立つ。道標にも
   山頂としか記されていない。
12:35
 山頂からロープの張られた
 急坂を下る。
 又、分岐があり巻き道である。
 巻かないで進むと中沢峠だ。
                       中沢峠を素通りして進むと鉄塔があり、2分も歩けば
                       中沢山に向かう分岐である。3人組のバイクの若者に会う。
                       あの急な坂道をバイクを押して3人の内の一人はやってきた。
                       2人は巻き道を来たようである。
                       ここにもテーブルと椅子があるが、雨では仕方が無いので
                       先に進むことにする。東屋が無いのが少々残念かとも思う。

 

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