丸  山(960m)
                  2006年11月23(木)晴れ


 毎月1回の割合でツアーを利用して行ってるグループがあり
 今回は自分達で何処かへ行こうと言うことでMaさん(リーダー)
 の提案で丸山に決定したが集まった人は3人だった。
 天気予報は余り芳しくなく寒くて夕方から雨と言う予報である。
 曇り空が登るに釣れ薄日の差す良い天気になってひょっとして
 山頂では富士山とご対面になるかもしれないと期待する。
 日向山はやめてすぐ丸山に行く事になった。


【交 通】 市川7:17発→秋葉原7:36着7:39発→池袋7:58着8:36発(快速急行三峰口行)→芦ヶ久保駅10:03着
        芦ヶ久保駅4:54発→飯能駅下車(打ち上げ)→池袋→秋葉原→市川
【Menber】 Maさん・Iさんと私の3名

【 コース 】 6時間19分






10:20発

40分






11:00


43分







11:43


20分







12:23


12分






12:35


33分







13:08
13:56


2分






13:58


15分






14:13


37分






14:50


26分






16:16


23分






16:39

10:09 芦ヶ久保駅

3人で下車すると女性の団体さんが
どっと下りてくる。民宿に行くらしく
迎えの車が来ていたが、少し歩きたい
と言うことで賑やかに歩き出した。
我々はトイレを済ましてゆっくりと
出発する事にした。
10:17 芦ヶ久保駅より紅葉の山

 芦ヶ久保駅の駐車場から紅葉した
 山々が素晴らしい。
 まだ間に合ったと嬉しくなる。
 青い色の観音様の姿も見える。
 以前来たときは観音様の横を
 通り日向山から丸山へと行っ
 たことを思い出す。
10:42 武甲山
芦ヶ久保駅を出発して
国道を横断し左に向か
い郵便局、白ひげ神社
を右に見て案内所の脇
を入り急坂を登る。
舗装道路の急勾配で
結構きつい。
紅葉の向こうには痛々
しい姿の武甲山を見る
登山口で鳴いていた小鳥
ピ、ピと可愛い声で鳴い
ていた。
11:03 登山口

舗装道路が終わりいよいよ
登山道に入る。
11:06 紅葉の下を
歩き始めてすぐ綺麗な
紅葉の下を進む。
2分ほど進むと赤い
ネットが張ってある
行き止まりかと心配
したが、動物の侵入
防止のネットで開く
様になっている。
11:38 明るい幅の広い尾根

ネットを開けて入ると杉林へと
入っていく。随分木が切られて
転がっている。
やがて自然林の紅葉の間を抜けると
明るくて広い尾根道に出る。
薄日が差していて左の方には雪を
頂いた富士山が少し雲がかかっては
いるが姿を見ることが出来た。
やっぱり富士山が見られると嬉しい
気持ちになってくる。
やはり日本人なのかなぁ。
11:39 富士山
暫く富士山を眺めて小休止
←11:43 日向山と
 丸山の分岐

右の方は日向山
丸山方面へと直進
する。両側が杉林で
とても暗い。でも広い
登山道なので登山道
は明るい。
やがて片方は自然林
の登山道になる。
緑の葉がとても美しい
11:52 急な登り
体調を崩した人がいて2〜3分進むと
休憩するという状態になってきた。
一ヶ月ほど山には行ってないとの事。
少し進んでは休みを繰り返しながら
山頂まで続く。
少し進むと片側には真っ赤なドウダン
ツツジが続いている。
  
12:23 車道に出る
車道を横断して登山道
へと入って行く。
登山道には一輪あざみ
がひっそりと咲いている。
12:34 登山道
登山道の脇には黄葉した
コアジサイが美しい景色を
見せてくれている。
コアジサイが咲く頃には
ほんのりと良い香りが
漂っていることだろう。
    
13:05 階段
黄色い花が咲いたようなコアジサイを
見ながらアップダウンを繰り返しながら
進むと県民の森分岐に出る。
東屋が左に見えてくる。そこを通過して
進むと階段があり登ると平坦な道になる。
カサカサと枯葉の音をさせながら進むと
又階段になる。ここは少し急登で登り
きると丸山山頂に到着する。
コンクリートの三階建ての展望台があり
360度の大パノラマを望むことが出来る。
                   山頂より富士山と両神山を望む。
                   富士山は無理かなと思っていたが見えていた。
13:51 丸山山頂にて 960m


山頂には誰もいない。
途中でも2〜3組の人にあった
だけで静かな山である。
ここでお昼にする事にする。
Iさんは食欲がないらしく
ベンチの上で寝て休んでいる。
暫く休んで13:56出発する。
13:58 電波塔の分岐
電波塔のところを右折して
自然林の登山道を下る。
14:10 自然林の明るい登山道
   ここでもコアジサイが黄色く
   花の様に美しい。
14:13 大野峠・白石峠の分岐
ここで大野峠に行かなければならないのに
白石峠へ進路をとってしまった。
14:20 唐松の黄葉
何ともいえず素晴ら
しいのでカメラに
収める。
14:22 車道に出る。
案内板には左に行くと
白石峠となっている。
地図を見ると白石峠へ
行くと方角違いである
暫くウロウロするが
右方向に向かってみる。
緩やかな登りになって
いる。バイクや車が
通っている。
  
14:50 大野峠

28分くらい歩くと大野峠に出て
ホッとする。この辺りから芦ヶ
久保駅に出る道があるはずと
彼方此方探してやっと細い道を
探し当てた。  
  
14:50 大野峠
丸山登山口→


本来ならこの登山口
へ下りてくるべきだ
ったのだ。そうすれば
芦ヶ久保駅への入口も
すぐにわかったのだ。
14:58 芦ヶ久保駅への入口
分岐を大野峠へ下りてくると
車道を横断してこの細い道を
入ると芦ヶ久保駅への道である。
  
15:00 赤谷への下り

植林の道をひたすら
下る。杉の木が切ら
れて転がっているの
で比較的明るい。
途中多めに休憩を取
りながら下る

16:01 美しい紅葉
木が途切れると紅葉
した山々が美しい
  
16:16 登山口
登山道も4時を過ぎ
ると大分暗くなって
くる。下のほうまで
来ると白いお茶の花
が咲いている。
16:39 芦ヶ久保駅
23分ほど歩道を歩き
明かりの灯った駅に
到着した。ちょうど
電車は出たので次の
快速急行で飯能駅
まで行く。
飯能駅のいつもの
「呑」で打ち上げ
して外に出ると雨
が振り出した。

                    参加予定だった人たちも膝を痛めたり腰痛の人がいたりして3人の
                    山行きとなったが紅葉も美しく暖かい一日で天気にも恵まれてよい
                    山行きでした。体調を崩された人もいたけれど大したこともなく
                    怪我も無く無事下山できたことは良かったと思う。
                    このグループも高齢者が増えてだんだん体調を崩す人たちが増えて
                    いきそうですが、無理のないように楽しみたいと思います。
                    

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