シャワークライミング(沢登り)
                       葛葉川本谷
                          2004年7月17日(土)晴れ

                    3連休の一日初めての体験である沢登りに連れて行って頂ける事になった。
                    神奈川県 丹沢 葛葉川本谷 三ノ塔と二ノ塔の間を流れている川。
                    ヤッホー登山隊の隊長も「夏は沢登りが涼しくて面白いよ」と話されていた。
                    沢登りなんて初めてなので道具は何も持っていない。以前渓流靴もヘルメットも
                    ハーネスもあるから大丈夫と言われていたので着替えだけ持って来ればいいよ
                    と言うことで本当に着替えだけ持っていく事にした。
                    小田急線の渋沢駅で9時に待ち合わせをする。
                    そこから車で移動する。
                    


「コース」    葛葉の泉→大平橋(林道)

「Member」  Kiさんと私(2名)

葛葉の泉(9:19着)

駐車場になっているので
車を止めて準備に掛かる。
すぐ側では水場があり、車で
沢山ポリタンクを持ってきて
水を持ち帰っている。
準備
 渓流靴を履きハーネスをつけ
 ザイルを結ぶ。
 ザイルの結び方も練習しなっくっちゃ。
 

10:00 先行パーティーに追いつく
カメラもメガネもダメと言われていた。
メガネはコンタクトレンズに変える事に。
初めての経験を写真がないというのも
寂しいのでカメラはザックの中にビニールに
包んで持っていたので出して撮る事に。
5〜6人くらいの人たちのパーティーだ。
結局私達は2人なので先に行く事にした。
   このような滝がいくつもある。
   水は冷たいのに靴に水が入っても
   冷たくはない。
   初めてなので優しいルートを登る。  

 
10:38 大平林道に出る
 あっけなく今日のコースは終りとなる。
 三ノ塔まで登れるそうだが、今日は
 このコース終りとする。
 暑い夏はこのシャワークライミングは
 涼しくていい気持ちだ。
 又、機会があれば登って見たいと思う。
 登山道を歩いて葛葉の泉まで下る。
 沢を登っているので感じないが、
 登山道を下る事によりずいぶん
 登ったと言うことがグングン下る
 事により実感できる。
  11:30 二ノ塔と三ノ塔
   車で移動中大きく二ノ塔と
   三の塔が見える。
   2002年8月10日に行ったことがある。
  丹沢
日向薬師
 元正天皇(716年)の頃、
 僧行基が開創したといわれている
 日本三大薬師 (他は、
 土佐の柴折薬師、越後の
 米山薬師)の一つ。

13:30 光沢寺の岩場
 ここでは見学する事にする。
 沢山の中高年の人たちだ。
 下りてきた人達は熟年と
 思われる人たちも居る
 何度も登っては下りを繰り返している。
 「やってみる?」と言われたが、
 いつか又挑戦してみるのも
 面白いかもしれない。
 見ていると、時間が掛かる人も
 いれば、比較的スイスイト登る
 人もいる。
 小学生がお父さんに連れられて
 端のコースで登っている姿もある。
     
                       今日は又一つ新しいことを経験することが出来た。
                       これも良い出会いがあったから出来ることである。
                       暑い夏にシャワークライミングに挑戦して涼しい
                       夏をすごすことも楽しいことだと思う。
                                                        

 

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