八島湿原〜車山(1925m)
2019年6月16日(日)〜17日(月)晴
 
 梅雨に入り天気が心配でしたが何とか大丈夫のようです。
 立川で8時30分に待ち合わせです。
 待ち合わせ場所に行くと同じ頃にMachiちゃんもやって来ましたがDoiさんが
 車のカギが見当たらないので少し遅れると連絡が入りました。
 予備のカギで何とか間に合ったので帰ってから探すと言う事です。
 中央道では富士山も見ることが出来ました。
 寒い日があったので富士山は雪をかぶってました。
 順調に進みますが途中長野に入って小雨がふりはじめましたが大したこともなく
 到着しました。車なのであちこち立ち寄り旅を楽しみました。
   「交  通」  自宅6:20→バス6:45発→市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:38着7:41発(中央快速高尾行)→立川8:17着
   「コース」  八島湿原〜車山
   「Menber」Doiさん・Machiちゃんと私の3人
          第一日目 6/16(日)曇り
9:33 車中から富士山 雪が多くなっています
12:07 レンゲツツジ
12:12 展望
12:16 車山肩 ここに車を止めて昼食にします
13:13 道標 車山を目指します
13:14 車山へ向けて出発します
13:15 スズラン
13:15 登山道
13:16 レンゲツツジ(蓮華躑躅)ツツジ科の落葉低木で有毒植物
13:18 登山道
13:19 道標
13:20 白樺湖が見えています
13:20 登山道
13:21 登山道
13:23 出発した所を見下ろしてみます
13:23 登山道
13:27 登山道
13:28 サクラスミレ(桜菫)
13:31 オオヤマフスマ(大山衾)ナデシコ科の多年草
13:32 シロスミレ(白菫)高地の草原などに生える多年草
13:33 登山道
13:34 道標
13:34 雲行きが怪しくなってきました
13:46 登山道
13:48 登山道
13:52 山に雲がかかってきました
14:00 車山は明日にしてここから引き返すことにしました
14:06 サクラスミレ
14:12 登山道
14:12 唐松の若葉 とても綺麗な色です
14:15 登山道 レンゲツツジと一緒に
14:16 登山道
14:20 白樺のある風景 素敵ですね
14:21 ウド Machiちゃんは山菜の先生です
14:23 スズラン
14:42 トチノキ
14:26 車山周辺ハイキングマップ
宿に入るには早いので少しドライブすることにしました。
トチノキやナナカマド、そしてウドも沢山ありました。
以前はホテルがあったと言う所は取り壊されて何もありませんでした。
時代は変わっていくものなのですね。
14:43 ナナカマド
14:45 富士山 なかなか雲が取れません
14:47 サラサドウダン
15:44 本日の宿【天空の楽園】車山高原スカイパークホテルに到着
車山高原スカイパークホテルに到着して受付を済まします。
フロントの所に【ヒマラヤの青いケシ】の写真を飾ってありました。
「見てみたいね」と言うと「ありますよ。建物の横を入るとあります」と
教えて下さったので早速みんなで見にいくことにしました。
最近は日本でも見られる場所があるようですがここで見られるなんて嬉しい事です。
15:45 フロントホール
協会 結婚式の写真がろーかに飾ってありました
ネットで調べたらこんなことが書かれていました。
■ メコノプシス・ベトニキフォリア(ケシ科)
ヒマラヤの奥地に生育する、高さ1.6mにもなる多年草です。
標高3,000mを超す高山にしか見られないうえ、容易に近づくことができない
ヒマラヤの奥地に咲くため、“幻の花”として知られています。高温に弱いため日本では
栽培が難しく、温度調整をしていない屋外で観賞することができるのは関西では六甲高山植物園のみです。
ヒマラヤの青いケシ
クレマチス.モンタナ系 原産はヒマラヤから中国に
かけて標高2000〜3000mの山間部に自生 4〜5月
クリンソウ

タカトウダイ
クレマチス
シロスミレ
黄色の藤
協会の門の所に咲いていて綺麗でした
18:33 夕食 バイキング
部屋
食事を終えて部屋で飲みますが暖房が効いてなくて丹前を着たりして暖を取ります。
明日は八島湿原へ行ってせっかく来たのだからDoiさんと私はリフトで車山に行きます。
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