赤城山の最高峰 黒 檜 山 1828m
               2007年10月20日(土)晴れ

              クラブツーリズムバスツアーにて(42名)

         群馬県のほぼ中央に位置する山で、駒ケ岳、長七郎山、荒山、地蔵岳
         鍋割山、鈴ヶ岳などの総称が「赤城山」でその中で一番高い山が黒檜山
         である。
 「交 通」  市川駅6:15発→御茶ノ水乗換6:37着・6:43発→新宿6:58着7:30発→関越道→登山口
 「コース」  黒檜登山口(1370m)11:27→黒檜山(1828m)13:00着13:30発→黒檜山大神→
          駒ケ岳(1685m)14:19→駒ケ岳登山口(1360m)15:10
 「Member」 42名 我メンバーはMaさん・Maさんと私
11:27 黒檜山登山口 1370m
 バスでビジターセンターに11:10着。
 トイレとストレッチをして再びバスに
 乗り黒檜山登山口に向かう。
 登山口は路上駐車なので車が頻繁に
 走っている。各班に分かれて登山口に
 向かう。その登山口で時間を記録
 しようと思ってカメラを出したら
 ガイドさんが「カメラは手に持たないで」
 と禁止令が出る。登山道が危険なので
 写真を撮るなら個人的に来なさいと言う
 ことである。それが出来ないからツアー
 に参加しているのだ。
 登山道に入ると岩のゴロゴロした急登
 を登る事になる。  
12:24 大沼(おの)
猫岩辺りから撮った大沼がパンフレットに
掲載されているのだろうと思うが説明も
なければ休憩することもないので写真も
撮ることが出来ない。そして休憩の時に
我メンバーの一人が『ガイドさん、カメラ
全面禁止というのはおかしいのではないか』
と抗議になった。するとガイドさんは『岩が
ゴロゴロして危険だから』との答え。
それはわかるが全面禁止と言うのはおかしい
となおも抗議が続く。私はハラハラ。
そんな一幕もあって「カメラを出していい
です」と言われて辺りを見ても”どこが
いいの?何処を撮ればいいの?」という場所
であった。いつも温厚な人なのに私がいつも
写真を撮るので私に代わって抗議してくれた
のだろうと思ってホントにハラハラしてた。
12:25 岩の登山道
 休憩の時に振り返ると岩がゴロゴロ
 している。ずっと急登である。
 これから先も同じような登山道が続く
  12:52 岩の登山道
12:57 分岐

 分岐の処で先に着いていた
 ガイドさんが待っていてくれました。
 ここから先は平らな道で山頂は
 もうすぐです。
  
13:00 黒檜山山頂 1828m
三等三角点があります。
残念ですが雲があり展望は良くありませんでした。
急いで数人が展望台に案内して頂きました。
小沼(この)
30分ほど山頂で過ごし下山します。
あまり広くない山頂です。
13:42 丸太の階段を下ります
13:46 紅葉の登山道
  登山道の両側の木々は赤く紅葉しています
13:47 紅葉と
大沼(おの)と小沼(この)

駒ケ岳への登山道は歩きやすく
廻りの山々は紅葉して美しい
左上には小沼、右下には大沼
が見えています。
13:54 紅葉
登山道を振り返っても前を見ても
ススキの向こうには紅葉の山です。
13:27 安達太良山
素晴らしい紅葉です。
安達太良山の頂上が
見えています。
赤い色の間には
ススキがありこの山
独特の風景が広が
っています。
13:59 紅葉の下丸太の階段を行く
登山道の両脇には笹の葉が茂り
もみじの赤や黄色の紅葉が
美しい。
  
14:02 大タルミ
  ここで少し休憩です。

赤い実
  初めて見た実で黄色い
  花が咲くそうです。
  14:19 駒ケ岳 1685m
    雑木林の中を進むと駒ケ岳に到着です。
    大沼が紅葉した木の向こうに見えています
  14:22 大沼
    駒ケ岳といっても登山道の一部の
    様な広場なんて物はありません。
14:23 木の階段
駒ケ岳で4分ほど休憩して登山口へ
進みますが、木の階段を下ります。
14:29 明るい尾根を進む
陽の光を浴びて気持ちの良い登山道を
進むとやがて雑木林の道になります。
14:36 鉄の階段
鉄の階段を下りますが
辺りの紅葉が美しい。
14:38 紅葉
白樺の木があったり
紅葉の木が美しい
15:10 登山口に到着
ここは駒ケ岳登山口で
標高1360m
黒檜山登山口は石の
ゴロゴロした急登
だったけれどこち
らは大きな石はな
いので比較的楽な
登山口であった。

       写真のことでガイドと人悶着あったツアーであったが下山道では
       美しい紅葉を愛でることが出来た山行きではあった。
       出来ることならば仲間と自由に行くのが一番好きだけど不便な場所は
       やはりツアーを利用することが便利だと思う。

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