981.9m 990m
鳥沢駅〜高畑山・倉岳山〜梁川駅
2012年12月19日(水)晴れ  
「大月市秀麗富嶽十二景」

 先日の日曜日に景信山に行った時から体調が良くありませんでした。
 季節の変わり目に毎年アレルギー性の気管支炎になり、今もその状態ではたして行けるか
 どうかと言う瀬戸際でした。朝の状態で決めようと思い何とか大丈夫そうなので行く事に
 しました。倉岳山はもうずいぶん以前に行っているのですが、所々しか覚えておりません。
 今より少しは若かったのでそんなに大変とは思っていなかったのでしょう。
 明らかに体力の限界という事が良くわかった山行でした。



   【交  通】  JR市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:27着 7:30発(中央快速)→高尾駅8:34着 8:46発→鳥沢9:15
   「Menber」 Aidaさん・Koikeさん・Utuさんと私の4人
   【コース】 JR鳥沢駅9:26着→小篠貯水池10:09→石仏10:42→高畑山の登山口10:47→高畑山12:25着・12:58発
             天神山13:26→穴路峠13:33→倉岳山14:08着・14:12発→辰野峠14:49→車道16:14→JR梁川駅16:34→相模湖駅17:08


9:17 中央線の電車の中から眺めた倉岳山
          【 高畑山へ 】
9:27 鳥沢駅
9:27 国道20号線を東京方面に歩きます
9:29 古い街並みを行くと鳥沢小学校が左手に見えてきます
9:35 民家の所に道標がありますので右折します
9:35 民家の間を通って進みます
9:35 低いガードがありくぐります 頭上注意です
9:37 線路沿いに進みます
9:9:40 民家の横に道標があり右折します
9:41 道路横にお地蔵様
9:48 桂川に架かる虹吹橋を渡ります
9:51 高畑山登山口の青い道標が見えてきます
9:52 右が扇山・左が百蔵山で綺麗に見えています
扇山はどっしりとしています
9:52 道路を横切り【高畑山・倉岳山】と書かれた
指道標方面に進みます
9:57 倉岳山・高畑山の指道標に従い右折します
10:00 左手に小さな鳥居があります
10:00 扉があり開けて入ります 必ず閉める事
10:07 小篠貯水池の横を通ります
10:08 登山口に熊注意の看板 ここで鈴をつけます
10:08 6人組の若者が追い越していきました
10:09 小篠貯水池 水はとても少ないです
10:15 登山道
10:17 峠道文化の森入口 岩のごろごろした登山道
10:20 苔むした岩がごろごろしています
10:22 橋を渡ります
10:22 高畑山・倉岳山の指道標があります
10:23 登山道(前からの太陽でオバケが沢山出来てしまします)
10:24 沢を渡ります
10:25 登山道
10:27 登山道 倒木には苔が生えています
10:29 登山道
10:30 登山道 左に沢を見ながら進みます
10:33 登山道
    この辺りは風もなく歩きやすい登山道です。
    岩の多い登山道です。落ち葉の下には何があるかわかりませんので注意して歩きます。
10:38 指道標に従い【倉岳山・高畑山】進みます
10:38 前方より朝日を浴びて進む登山道
    鳥沢駅からここまで1時間11分でした。
    ここまで来る途中で沢の向こうから話し声がしていました。
    向こうから登る山があるのかなと思いながら石仏まできました。
    ここで少し休憩していると追い越して行ったはずの若者6人が登ってきました。
    道を間違えたようで沢の向こうに行ったら道がなくなってしまったという事でした。
    石仏は以前来た時は四角い石だけでしたが、その上に小石が置かれています
10:42 石仏 石の上に小石を積み上げて顔の形にしています
10:47 右に行くと穴路峠・倉岳山
10:48 石仏の横を通って高畑山へ向かいます
10:53 登山道 ホウノ木の葉が沢山落ちています
10:55 倒木があり潜って進みます
10:57 登山道
11:00 登山道
11:05 登山道
11:09 登山道
11:16 登山道
    木の間から円錐形をした倉岳山が見えています。
11:19 登山道 右側には大きな岩があります
11:27 右下には青い色をした小篠貯水池を見る事が出来ます
11:32 北斜面は白く霜が降りています
11:37 ここで上に行くか下の道を行くか迷うところです
来る途中AidaさんとUtuさんとこの辺りに仙人小屋薄暗い所にあったような気がする
と話しながら登ってきました。ここで上に行く道と下に行く道とに分かれましたが、指道標がありません。
此処には指道標を取り付けてほしいと思います。
ひとまず上の方へ登ってみることにしました。が、途中で道がなくなりました。
そこでUtuさんが下の道へ行ってみることにしました。下の道はどんどん下っているのですが、踏み跡は
しっかりついています。偵察に行ったUTUさんからOKの声が聞こえてきました。
細い登山道をどんどん下って行きますと道標のある所に出ました。そこが仙人小屋のあったところでした。
11:38 ひとまず上へ行ってみますがとても暗くうっそうとしています
11:38 細い登山道が見えますが下っているので迷うところです
11:46 仙人小屋跡地と書かれています
11:46 本当に仙人が住んでいたらしく鍋などが残っています
仙人小屋跡地まで石仏から約1時間でした。
仙人と呼ばれて少しばかりの畑を耕して生活していたという事です。
結構登ってきているので必需品の水はどのようにしたのでしょうか?
薄暗いうっそうとした森が前方に広がっているところです。
11:47 登山道
11:51 登山道
11:52 急坂の登山道です
11:58 北斜面の登山道
12:00 尾根に出るようです
12:01 道標
12:01 綺麗な円錐形をした倉岳山を望む事が出来ます
12:07 登山道 もう一つ右の方に山があるようです
12:09 登山道 急な坂を登ります
12:12 急な登りが続きます
12:13 これを登れば高畑山かな?急坂の登山道です
12:20 急坂を上ったけれど山頂ではありませんでした
12:25 高畑山山頂に到着です 6人の若者たちが出発のようです
12:26 富士山が美しいです
仙人小屋跡地から38分です。鳥沢駅を出発して約3時間で高畑山に着きました。
高畑山に到着すると6人組の若者が旅立とうとしていました。
お願いしてカメラのシャッターを押していただきました。
ここで昼食とします。風もなく暖かいので富士山を眺めながらお弁当を頂きます。
若者はグルッと遠回りさせられたり、山頂かと思うと違ったりずいぶん迷う事が
あったと話していました。
12:30 若者に頼んで撮って頂きました
12:30 逆光ではない所でも1枚 若者も撮ってあげました
12:55 四等三角点
12:26 富嶽十二景全体図
12:55 高畑山山頂
12:58 高畑山を出発します
          【 倉岳山へ 】
13:00 出発して2分たったところで雛鶴峠の分岐があります
13:01 登山道
13:06 落ち葉を踏んで下ります
13:08 急な坂道です 落ち葉の下には注意して下ります
13:12 緩やかな下りになります
13:17 登り坂です
13:20 登山道
13:26 天神山頂 876m 何もないところです
13:26 天神山に立つ道標
13:29 登山道
13:33 穴路峠 
13:34 鳥沢駅〜秋山村へ続く道のようです
こんな峠があったことを思い出しました。
高畑山から穴路峠まで1時間36分かかりました。地図上では30分とあります。
13:34 穴路峠を出発です
13:34 急な登山道です
13:36 振り返ると先ほど登った高畑山が見えております
13:40 登山道 急な上り坂です
13:42 登山道
13:47 緩やかな尾根道になりました
13:52 急な上り坂です
13:54 上り坂が続きます
13:55 尾根に出ました
13:58 登山道
14:00 再び上り坂です
14:02 急な上り坂が続きます
14:05 倉岳山かと思ったが右側にもう一つ山がありました
14:06 道標
14:06 緩やかな尾根を進みます
14:08 倉岳山に到着です 990.1m
14:00 二等三角点
14:10 富士山は雲の中でわずかに左側が光っています
14:11 誰もいない倉岳山
14:12 交代で記念写真
高畑山から倉岳山まで1時間8分かかりました。
急な上り坂を喘ぎ喘ぎ登ってきました。
山頂には誰もいません。途中単独山行の人に二人ほど会いました。
倉岳山頂には4分ほど滞在して下ります。
14:12 倉岳山を辰野峠に向けて出発します
14:13 急な下り坂になります
14:16 急な下り坂を滑らないように注意しながら下ります
14:21 やっとなだらかな登山道になったようです
14:22 気持ちの良い尾根道を進みます
14:25 上り坂になってきました
14:41 急な下り坂
14:43 上り坂
アップダウンを繰り返しながら進みます。
14:45 アップダウンを繰り返し緩やかな登山道が見えてきました
14:49 辰野峠に到着です
14:49 道標
14:50 辰野峠を出発します
辰野峠から倉岳山まで35分と道標にはあります。
私達が倉岳山から辰野峠まで下って来るのに37分かかりました。
この急登を35分で登れるのでしょうか?
よほどの健脚な人なら登れるかもしれないけれど私達では1時間近くかかりそうな
気がします。
          【 辰野峠から梁川駅へ 】
14:51 植林の暗い登山道を下ります
14:57 登山道
15:01 岩がごろごろしています
15:04 水場 綺麗なベンチがあります
15:05 現在位置図 辰野峠まで15分 倉岳山まで50分
 柳川駅まで1時間とあります
15:10 登山道
15:11 水場を振り返ってみます
15:12 沢を渡りますが水はありません 
15:15 登山道
15:22 沢を渡ります


15:24 登山道

15:25 トチノ木→
この辺りは大きなトチノ木が沢山あります
15:28 登山道
15:30 登山道
15:40 登山道
15:56 登山道
同じような登山道を歩くのでそろそろ飽きてきました。
大分暗くなってきたのでカメラのピントも合いにくくなってきています。
カメラをじっとかまえてピントを合わすわけにいかないのでピンボケになってしまいます。
16:03 橋を渡ります
16:13 出口が見えてきました
16:14 句碑が立っています
16:15 案内図
16:16 登山口
16:29 やながわおおはしを渡ります
16:34 梁川駅 無人です
17:08 相模湖駅前のライトアップ
鳥沢駅を出発して梁川駅まで約7時間の山行でした。
登りも下りも急な登山道があり油断はできませんが、良い山登りが出来ました。
以前に何度か行っている山ですが、すっかり忘れていて帰ってきてから思い出すことがありました。
相模湖に下車していつものように【かどや】へ行くと常連さんが丸テーブルにいました。
大分前に倉岳山へご一緒したSoさんご夫妻もいらっしゃってましたが、きっと忘れていたのでしょう。
私も帰って調べてみて「あぁ、そんなことがあったのだ」と思い出しました。

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