奥多摩 雲取山
2017m
  2003年11月9日(日)雨のち曇り

[第2日目]
   第2日目  11月9日(日)奥多摩小屋6:30発→雲取山頂往復→予定変更→鴨沢


           第2日目はしょうゆの煮込みうどん
           食事が終わる頃木の間から朝日が昇ってきた。とても綺麗だ。
           荷物は小屋に置かせてもらって雲取山山頂へ。
           
  ←6:12
  木の間から朝日が昇ってきた
  結構急な坂が続いている。
7:13
唐松の間に白い棒のようなものが立っている。
中には若い木がある。鹿が食べないように
守っているのだとの事。
7:20 分岐の道標 
雲海が墨絵のように美しい

7:44

避難小屋に到着
綺麗なログハウス風な避難小屋だ
トイレは避難小屋の下にある。

頂上は避難小屋の右脇を
通って行く。
頂上には一等三角点がある。

                           7:45 雲取山山頂に到着 2017m
                           いつか来たいと思っていた雲取山に立っている。
                           鷹ノ巣山より高い山だからどんなに大変な山だろうと思って
                           いたのだが、少々物足りないかな。
                           富士山は雲の中で見られない。
                           山頂でゆっくり過ごし又来た道を奥多摩小屋へと引き返す。
                           その頃から雨がポツリポツリと感じるようになってきた。
9:10 
とうとう雨具をつけて下山ということになってしまった。
後ろを振り返ると綺麗な虹が出ていた。
膝を痛めてしまった人がいるので
鴨沢へ下りることにする。
私にも経験があるが大変辛い。
時々休憩を取りゆっくりのペースで
下っていく。落ち葉が気持ちがいい。
鹿が短く高い声で鳴いた。
子供達は元気に木に登ったりして遊んでいる。
私が小さい頃も山が近かったので
木に登ったり川へ行きフナやメダカと
遊んだ物である。自分の子供にも
そういう遊びをさせてやりたいと
思ったが、田舎も変わってしまって
遊び場所がなくなっていた。
13:20 登山道入口に到着
13:50 鴨沢バス停に到着
                        途中水場のところでお昼を取ることにした。
                        お昼は各自持参なので自由に取る。
                        私は荷物を軽くする為に変形したパン食にする。
                        そしてお湯をもらって卵スープだ。
                        お昼休みもゆっくり時間をとり、もと来た道を戻ることに。
                        この道も結構長い道だが、やっと登山道入口に付きバス停へ。
                        まもなくバスが2台来たので座ることが出来た。

                        奥多摩駅にバスは到着。
                        ロッカーに預けておいたお風呂セットを持ち「もえぎの湯へ」
                        行ってみると入館するまで20分待ちということで雨も降っている
                        事だし、何処かで食事でもして解散ということになった。
雨が降っているので
ザックにカバーをする
金子隊長写真提供
カンパ〜イ!
金子隊長写真提供
嬉しそうな顔・顔・顔
金子隊長写真提供
                        
                        
                         奥多摩駅のバス停の奥に小さな路地がある。
                         2003年2月15日に御前山に登った時この小さな路地の
                         「うみつばめ」という焼き鳥屋さんに入ったことがある。
                         今は違う店に変わっていたが、小さな店ばかりが並んで
                         いたように記憶している。13人も入れる店は無いように思う。
                         が、詰めれば入れるということで行ってみることにした。
                         中を覗くと3帖ほどの小さな部屋である。
                         「え〜、ここに13人が入るの〜?」「入ってみようか」
                         靴を脱ぐ所も無い状態だ。(袋を上げるからこれに入れて)
                         店のおばちゃん。袋に入れても上に持っていって置く場所も無い。
                         小さなテーブルの周りにぎゅーぎゅーに詰めて身動きできないような
                         状態で何とか座ることが出来た。
                         「ビール下さい」おばちゃん(冷蔵庫から出して)「え〜自分達で」
                         グラスも適当に自分達で出し先ずは「かんぱ〜い!」
                         「アイスクリームありますか?」おばちゃん(外に出てスーパーがあるから
                         そこで買ってきて)
「え〜自分達が買いに行くの」
                         隊長が行くことになり(そこのサンダルはいて行っていいよ)スーパーへ。
                         「ご飯ありますか?」おばちゃん(そこのスーパーでさとうのご飯買ってきて)
                         「チンしてくれるんですか?」(チンもしてきて)ということでまたまた
                         スーパーへ。スーパーでも面白かったらしい。スーパーのおばちゃん
                         (トイレに行くからちょっと留守番していて)と頼まれたそうで
                         なかなか戻ってこないので皆心配。
                         そのスーパーはサンダルはいていったらスケートのように滑るのだそうだ。
                           メニューも上の写真のものだけでこけこっこを頼むと
(これだけしかないのよ)
                         と頼んだ数より少ない。
                         面白いお店だったなあ。奥多摩に来る楽しみが増えたねと又来られることを願いつつ
                         電車に乗ったのでした。
                         

 

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