奥多摩 雲取山
2017m
  2003年11月8日(土)9日(日))晴れ

                 雲取山は東京都の最高峰の山である。東京の山で2000mを越えるのはこの山だけである。
                 そして奥多摩で「日本百名山」に入っている唯一の山である。
                 ずいぶん前からヤッホー登山隊と一緒に雲取山縦走という計画があった。
                 一度は登ってみたいという気持ちがあり「連れて行って下さい」とお願いした。
                 そして隊員でない私とJINさんは鷹ノ巣山に登ってみたり、大菩薩に登ったりして
                 迷惑をかけないようにと頑張ってきた。
                 そして当日がやってきた。
                 流水麺さんの4歳の子供の万遊ちゃんと6歳の千尋君をいれ13名が参加することになった。
[コース]
   第1日目  11月8日(土)鴨沢9:30発→奥多摩小屋15:00着(泊まり)
   第2日目  11月9日(日)奥多摩小屋7:00発→雲取山頂往復→予定変更→鴨沢


[メンバー]  大人11名 子供2名 計13名
           立川でJINさんと待ち合わせ流水麺さん家族と合流、次々とそれぞれの駅で乗り
           奥多摩駅で全員と合流。
           奥多摩駅はものすごい登山客でごった返していた。
           バスは臨時がでて大勢の登山客をさばいている。
           何とかバスに乗れて座ることが出来、鴨沢へと進んでいく。
           鴨沢バス停で下車。荷物の分配である。私は玉葱1個を持つ事となった。
           それぞれ1個づつ分配され登山開始だ。
           
  ←緩やかな落ち葉の登山道

  紅葉がまだ残っている雑木林を
  ゆっくり登っていく
  気持ちの良い登山道だ。

  寒いだろうと思っていたが、良い
  天気に恵まれて暑いほどだ
  ここで休憩を取る→11:00
  
12:10
鴨沢 七ツ石山・雲取山の道標が立っている
雲取山へと向かう
12:19 昼食
金子隊長がお湯を沸かしてくださる。
隊長からお湯を頂いて
ラーメンを作る人
思い思いに食事を取る

12:58

ゆっくりと食事を楽しんで
出発です。万遊ちゃん千尋君も
ザックを背負って元気です。

マムシ岩に到着→13:25
休憩を取る

14:00 
ブナ坂・雲取山の標識。
すぐ橋がある
落ち葉を踏んで橋を渡る
14:45 
←石尾根縦走路(雲取山)・(七ツ石山 鷹ノ巣山)→の道標
があるので雲取山へと進む
帰りに七ツ石山から鷹ノ巣山へ行く予定の為
広い尾根に出て視界が広がった。
後ろを振り返れば七ツ石山、前方は雲取山が見えてきた。
そしてヘリポートがあり、遭難、救助、山林火災時に
使用するそうだ。
七ツ石山
赤い屋根の避難小屋が見える
ヘリポートの近くにはテント場がある
15:35 
奥多摩小屋に到着
ゆっくり時間をかけて歩いてきた
ので疲れは感じない。
皆で記念撮影ということになった
さて、どんな夜になるのか楽しみだ
皆で5分くらい下の水場に食事用の
水を汲みに行く
ランプの奥多摩小屋
玄関を入ると四角い大きなストーブが
あるが煙がうまく回らないらしく
結構煙くて目が痛い
この縞模様の人は山の妖精さん
非常にユニークな人で話をする
と楽しい人。
動物ショーの始まり
何だと思いますか?
部屋の中の柱にコーモリが
ジッと張り付いているのです。

                        今日の泊り客は3人のパーテイーと我々13人だ。
                        今晩の料理は煮込みうどんで、金子隊長が自宅で
                        作っているお味噌を持参。ビールは小屋で購入する
                        ことが出来るので少しだけ持ってきた。
                        お料理はまんまみーやさんが手際よくやってくださる。
                        ランプなのでヘッドランプで手元を照らす。
                        飲んだり食べたりおしゃべりしたり楽しいひと時を
                        すごし、そしてお腹一杯だ。
楽しい宴会のひと時
今晩は味噌煮込みうどん
美味しそうに出来上がり
                        
                        
外には綺麗な月が出ています。
明日も良い天気であることを祈ります。
部屋は空いているところは何処でも
使っていいですよといった下さり
毛布も上下に使ってよいとの事。
羽毛布団を使わせてもらった
布団に入りしばらくしたら小屋の
人がテンが来ているよと呼びに
来てくださった。
私はカメラを持って急いでいってみると
ガラスの外に1匹のテンが餌を食べている。
もっと近づいても大丈夫との事で側に
行ったら逃げてしまった。
又来るだろうと小屋の人と話をしながら
待っていたがなかなか来ないので寝る事に
した。しばらくしてから来たそうだ。

 

ホームへ  2日目へ  ハイキングのページへ