九 鬼 山
2012年11月28日(水)晴れ

 久しぶりに九鬼山に行く事になりました。
 いつも歩いているAidaさんが自由人になったので平日に歩く事が出来るようになったのです。
 Koikeさんは用があるという事で2人で行く事にしました。
 2001年に九鬼さんに行っているし、その後も同じように田野倉駅から入り禾生駅に下ってきています。
 でも今回歩いてみて憶えていないことがほとんどでした。
 九鬼山は山梨県大月市が選定した秀麗富嶽十二景の十番山頂です。

【交   通】 市川駅7:02発→お茶の水7:27着7:30(乗換・中央線快速)→
        高尾8:34着8:46発(中央本線小淵沢行)→大月9:22着9:26発(富士急行)→田野倉駅9:32着

【Menber】  Aidaさんと私の2名

【 コース 】  田野倉駅9:37出発→九鬼山登山口10:23着10:24出発→札金峠10:43→
        紺場休場11:13着11:15発→九鬼山着11:58(昼食)12:44発→リニア見晴台12:55→弥生峠13:10→
        あばら沢14:04→登山口14:13→禾生駅14:36

九鬼山 970m 田野倉から眺めた九鬼山です
10:23 大月から乗車した電車です 富士急は楽しい電車が多いです
10:23 線路を渡ります
大月ではパスモやスイカで乗って来た人はタッチして出て富士急の切符を
購入しなければなりません。いつも時間がぎりぎりなので大急ぎで切符を買って
入らなければなりません。

9:37 田野倉駅
9:37 田野倉駅を背にして左方面に向かいます
指導票がないので少しわかりにくいかもしれませんが、田野倉駅を背にして左方向に進むと
背の低い団地の間を通って先へ進みます。踏切を3度渡ります。
少しわかりにくいので細かく記録してみます。
9:41 民家と工場の間を進みます
9:42 第1回目の踏切を渡ります
9:42 右方面に進みます
9:45 川を左に見て進みます
9:45 第2回目の踏切を渡ります
9:46 川の柵に絵を描いてある通りを進みます
9:48 第3回目の踏切を渡ります
9:51 橋の側面に【登山道】の文字が見えます
9:52 坂を上って行きます
9:53 坂の途中から【滝子山】が見えています
9:54 九鬼山の案内版
9:55 案内板 赤い線のように歩く予定です
9:55 まだ舗装道路です
9:57 指導票 札金峠コース・池の山コース
9:59 林道の終点です これから登山道に入ります
10:01 登山道
指導票の所で以前に来た時のことを思い出しました。
お金がある方が良いという事で【札金峠】コースを行こうと言ったことを。
もともと【札金峠】コースに行く予定でした。今回も同じコースです

10:04 馬頭尊が祀られています 
10:04 登山道
10:22 登山道
10:23 登山口に到着 ゆっくり歩いて約46分ほどです
10:24 登山口を出発します 下草は綺麗に刈られています
10:24 登山道
登山口は以前来た時は急な上り坂のような気がしてましたが。そんなに急ではありませんでした。
下草が刈られて歩きやすい登山道でした。
10:27 登山道(光が入ってしまいました)
10:28 紅葉
この登山道は紅葉した木がないと思いながら歩いていました。
真っ赤と言うわけではありませんがオレンジ色した木がありました。
気を付けてあちこち見ているのですが、今の時期は花もありません。
でも落ち葉がカサコソと音を立てて歩きやすい登山道です。
10:28 落ち葉を踏みしめて とても足にやさしいです
10:34 登山道
10:36 馬立山、小沢方面・田野倉駅・九鬼山の分岐
10:36 登山道
ホコリタケ 別名:キツネノチャブクロ ホコリタケ科、ホコリタケ属
 ポンポンと軽くたたくと出てきます。耳に入ったりするといけないそうです。
10:40 ホコリタケ(埃茸) たたけばほこりの出る体でございます
10:42 登山道 尾根に出るようで明るくなってきました
10:43 札金峠に到着です
10:45 札金峠を後にします
10:46 登山道
10:51 登山道
10:55 登山道
11:07 明るい登山道です
今日は雲が出ていて富士山は望めそうにもありません。
と思っていたら雲の中に富士山らしき雪が見えておりました。
だんだん見えるようになり山頂をとらえる事が出来ました。
これ以上は雲はとれませんでした。
11:08 富士山
11:10 落ち葉の登山道
11:12 登山道
11:13 紺屋の休場
紺屋の休場では思い出すことがあります。
今はお星さんとなられたYさんが、花の本をザックから取り出しました。
ちょうどその頃は花が咲いていて、花の名前がわからなかったのです。
調べるために取り出した本が全然違う場所の本で【役立たず】と言われた事があったのでした。
11:14 紺屋の休場からの山々
11:14 三角の山はおむすび山 コブが二つの山は滝子山
11:18 ロープが張られています 細い道です
11:22 登山道
11:25 登山道
11:26 左が落ち込んでいるので危険です
11:27 登山道
11:30 細い道が続いています
11:31 登山道
11:35 やっと細い道を抜けました
以前ここを通った時はこんなに長く感じなかったと思います。20分位続いております。
所々ザレ場はあったのですが、長年の間に崩れていったものと思われます。
このような道が苦手な方もいらっしゃると思いますが、禾生駅から登り禾生駅に下った
方が安心かと思いました。気持ち的には30分ほど続いたような気がしました。
11:41 登山道 急な登りになってきました
11:42 岩も出てきて急な登りでふくらはぎにビンビンきます
11:45 登山道 緩やかになりました
11:47 最後の登りのようで岩が出た急登です
11:47 岩の登山道です
11:49 急登が続きます
11:53 登山道
11:56 リンドウが待っていてくれました
11:57 緩やかになりました
11:58 九鬼山山頂に到着です 970m
山頂には5〜6人ほどの若い方々が写真を撮っていました。
撮ってあげましょうと言われて「たった今付け替えたのですよ」と言う指導票の前で
撮って頂きました。毎日山を歩いて整備したり指導票を付け替えたりしているようです。
クマよけの鈴を買ったとつけていましたが、とてもいい音色でした。
一人で作業している方にとっては必需品でしょう。
山頂からの山々
11:59 九鬼山山頂 新しい指導票と共に 970m
12:05 山頂は日が当たらないのでとっておきの場所に行きます
12:08 とっておきの場所です 作業をされた方も
12:44 昼食を取り出発します 山頂にいた方々は
職場の話などしています
とっておきの場所に行くと5〜6人の女性の人達がいました。
「もう終わりましたので交代しましょう」と言って出発して行かれました。
この場所は2001年に来た時富士山を見ながら食事をした場所でした。
とてもよく日が当たるので暖かい場所です。
12:44 禾生駅に向けて出発します
12:45 リンドウが見送ってくれました
12:46 登山道
12:47 少し登りになっています
12:48 指導表
12:49 登山道 のんびり歩きます
12:54 コウヤボウキ
12:55 リニア見晴台 草が生い茂ってあまり見えません
13:00 指導表 杉山新道を下っています
13:07 登山道
13:10 弥生峠
13:10 道標を取り換えた方です 古いのを持っています
クマよけのリンを鳴らしながら下って行かれました
13:11 弥生峠を後にして下ります
13:12 この辺りはカラマツが多いです ほとんどの葉は落ちています
13:13 登山道
13:16 登山道
13:20 登山道
13:30 リニア
13:36 登山道
13:41 紅葉 下の方へ下ってきてやっと紅葉が見られます
13:42 登山道 紅葉の下の落ち葉はモミジで美しいです
13:46 美しい紅葉
13:47 オレンジの黄葉も美しいです
14:11 モミジの落ち葉を踏みしめて 足にやさしいです
13:52 このモミジの葉はとても小さな葉でした
13:57 ロープがありますが危険ではありませんでした
14:04 あばら沢を渡ります
14:10 出口が近いようで明るくなっています
14:12 登山口に到着しました
14:13 振り返ってみました
14:14 リニアの線路が里から見られます
14:18 落合水路橋の説明
14:19 落合水路橋
14:21 禾生から見た九鬼山
14:36 禾生駅

 禾生駅に着き電車が来るまで30分ほど時間があります。
 待合室で待たせて頂く事にしました。
 山頂で飲もうとAidaさんが持って行ってたビールを
 飲みながら待ちます。
 下校の子供たちが珍しそうに見てました。
 何回も行ったのに忘れていることが沢山ありました。
 ボケが始まったかアルツハイマーか?
 下山してからHashiさんのやっている居酒屋さん
 「こまくさ」へ行くので下りは相当ゆっくり降りてきました。
 西国立にあるお店で久しぶりにおじゃましました。
 知り合いがいて久しぶりに会い嬉しかったです。

ホームへ  ハイキングのページへ