久住山1,787mから由布岳 1,583m
2012年9月9日(日)10日(月)11日(火) 曇り
1日目 羽田空港→大分空港→湯布院→光の家(宿泊)観光
2日目 光の家→牧ノ戸峠登山口→沓掛山→九重別れ→久住山→北千里浜コース→法華院温泉山荘(昼食)→
     雨ヶ池コース→九重登山口→九州横断バス→湯布院駅前バスセンター→光の家(宿泊)

3日目 光の家→タクシー→由布岳正面登山口→合野越→マタエ→由布岳東峰→マタエ→合野越→由布岳正面登山口→
     由布岳温泉(入浴)→湯布院駅前バスセンター(昼食)→大分空港→羽田空港
 【 交  通 】  JR市川駅7:11発(総武線快速)→新橋7:34着→浜松町7:43着 7:52発(モノレール)→羽田空港大ビル着
 【コ ー ス】  1日目:羽田空港→大分空港→湯布院→光の家(宿泊)観光
 【Member】  EnさんとHagiさんと私の3人
       1日目:9/9 (日) 羽田空港→大分空港→湯布院→光の家(宿泊)観光

     由布院観光
湯布院「金鱗湖」
九州に足を踏み入れるのは初めての事です。
羽田空港から大分空港までの飛行機の中はガラガラにすいていました。「富士山はどちら側に見えますか?」と
尋ねると左側とのことでした。3人とも真ん中の席だったので「窓側に移動してもいいですか?」と言うと「どうぞ」と
答えがありました。すぐさま窓側に3人とも移動する事が出来ました。
「もうすぐ左下に富士山が見えますよ」と言いに来てくださいました。カメラを構えて待ちました。
2回くらいシャッターを押すともう見えなくなりました。「後ろのエンジンの羽のない場所に移動してもいいですよ」と
親切に行ってくださいました。でも何とか撮る事が出来たのでラッキーという感じです。
飛行機は順調に大分空港に着陸しました。
10:15 富士山が遠くの方にチラッと見えました
10:22 上から見る富士山は初めてです
窓の真下辺りに見られましたが、こんな富士山は初めてでした。
後ろに座ってた男性もこんな近くに見えるんだと感心してました。
スチュワーデスの方が「見えましたか?写真撮れました?」と心配して声を掛けて下さいました。

時間があるので空港内でお昼を頂くことにしました。
11:21 大分空港に到着しました
12:33 このバスで湯布院まで行きます
13:31 由布院駅
13:54 駅前から由布岳が正面に見えます
由布院駅の正面から湯布院岳が見られますが、まだ雲にかかっていたので「光の家」へ
行く途中で雲が取れてきました。
駅前には人力車が人待ち顔で止まっています。馬車もお客さんを乗せて走っています。
食べ物屋さんやお土産屋さんが軒を連ねていますが、混雑しているという事はありません。
宿である「光の家」は徒歩でのんびり行く事にしました。
13:53 馬車がお客さんを乗せて走っています
14:06 ピンクのゲンノショウコ 西穂高にもありました
ピンクのゲンノショウコの群生 白は見られませんでした
14:18 アオサギでしょうか?
14:23 本日の宿「光の家」

少し早いのですが、荷物だけ預かってもらって
散策してみることにします。
14:41 辻馬車停車地・仏山寺
寺の由緒が書かれてあります
14:42 境内の様子です 静かなたたずまいです
鎌倉のような感じです
14:54 下ん湯 と書かれています
14:59 白のヒガンバナ
ヒガンバナ3種
赤はふつうにみられるし、白も阿智ことで見られますが、黄色のヒガンバナは初めて
見ました。どこか地方にピンクのヒガンバナがあったような気がします。
ヒガンバナも色々な色があるのですね。
この黄色い彼岸花もヒガンバナ科ヒガンバナ属で、昔ショウキランと呼ばれていたが、
ラン科に同じ名前のものがあるので、ショウキズイセン(鍾馗水仙)と呼ばれるようになったようです。
赤のヒガンバナ
黄色のヒガンバナ ショウキズイセンと言うようです
キバナコスモス
キバナコスモス
金鱗湖 池には小さな魚が泳いでました
金鱗湖
亀の井家
亀の井ガーデン
酒を売ってるお店です 私も焼酎を買いました
宿へ帰って夕食です
観光の途中で雨が降ってきました。数日夕立のような雨が続いているようです
しばらくお店に入って雨を待ちます。
観光客は結構若い方々が多く見受けられました。
     久住山登山 9月10日(月) 曇り
6:36 朝の由布岳
7:53 牧ノ戸峠駐車場
朝は5時半頃起床し、身支度を整えてお弁当をもらってタクシーで牧ノ戸峠駐車場まで
行きました。駐車場の所でお弁当のおにぎりを一つ食べました。
宿の「光の家」は朝はゆっくりしているので食べる時間がありません。
きっと観光客相手の宿なのでしょう。山に登る人は朝が早いのが普通ですが。
駐車場に着くと車が沢山止まっています。ガスがかかって辺りは真っ白です。
7:52 牧ノ戸峠 この形で統一されているのか多かったです
7:54 案内板の地図です
8:01 朝のお弁当です 1ッ個食べました
8:17 出発します
8:20 牧ノ戸登山口
8:21 出発します
マイクロバスで来た登山パーティーの方々がマイクロバスの運転手さんに見送られて
出発していきました。そこで我々も写真を撮っていただくことにしました。
歩き始めはコンクリートの登山道です。
8:24 登山道
8:30 東屋が見えてきました
8:30 先行したパーティーに追いつきました
8:36 登山道は階段です
8:38 フクオウソウ 初めて見た花です
8:39 ツクシミカエリソウ(筑紫見返草)
フクオウソウ キク科の多年草 地中に短い走出枝を出し、先端に球芽をつけて栄養繁殖する。
茎は高さ約60センチ、全体に粗く腺毛(せんもう)があり、切ると乳液が出る。
葉は互生し、カエデに似る。8〜9月、茎の上部が分枝し、紫白色で径約1.5cmの
頭花を多数下向きに開く。頭花は舌状花のみからなる。山地の林床に生え、
本州から九州に分布する。名は、最初の発見地、三重県の福王山にちなむ
8:40 久住山へは3.1km
8:40 登山道
8:40 登山道
8:42 登山道
8:42 登山道
8:43 アキノキリンソウ
8:45 登山道
8:46 登山道
8:47 登山道 短い梯子です
8:49 登山道
沓掛山
 スタートして20分位で「沓掛山」を通過するという事ですが、気が付かなかったです。
 「沓掛山」の山頂付近は岩が多いとありますので、この辺りかなという気もします。
8:50 久住山まで3.6kmです
8:50 歩きやすい平坦な登山道になりました
8:50 ツクシママコナ(筑紫飯子菜)
8:51 登山道
ゴマノハグサ科ママコナ属
 名の由来は花唇にある二つの白い隆起を米粒に見立てところからと、
 若い種が米粒に似ているところから等有り。
8:52 ホクチアザミ(火口薊)
8:53 登山道
ホクチアザミ キク科 トウヒレン属
 毛が多い植物であるので、 毛を集めて着火させるための火口に使用するとの意味である。
 【花期】8〜10月 【分布 】本州(中部,近畿,中国)
 トウヒレンかなと思っていたのですが、帰って調べるとホクチアザミでした
8:56 花が終わり種になりかけています
8:56 登山道
9:01 何の実でしょうか?
9:01 ノギラン
9:01 フクオウソウ
9:13 登山道
9:15 登山道
9:16 登山道
9:17 登山道
9:18 登山道
9:19 サイヨウシャジン
9:20 ワレモコウ
サイヨウシャジン キキョウ科 ツリガネニンジン属
 本州の中国地方以西、九州、琉球、中国に分布する多年草
 よく似た種にツリガネニンジンがあるが、ツリガネニンジンよりも南方で分化した系統と考えられ
 ツリガネニンジンの母種にあたり、草丈60a〜1bになる
 花柱は外へ突き出ます
9:22 登山道
9:22 登山道
9:30 道標 久住山・扇ヶ鼻の分岐です 久住山へ進みます
9:32 登山道
9:33 登山道
9:34 登山道
9:36 イヨフウロ
9:37 登山道
9:40 道標 久住山へ1.7km
9:41 ススキが素敵です 秋ですねぇ
9:44 久住山と星生山との分岐で小休止
9:45 道標 キロ数は書いてありません
9:50 登山道 久住山山頂が見えてきました
9:52 登山道 誰も歩いていない道です 右手の山が久住山です
9:54 再び岩の登山道です
9:57 コケモモ 少し遅いのかな?
10:03 オトギリソウ これから楽しみですね
10:05 登山口で会ったパーティーに追い越されました
 ここで少々道を間違えて藪漕ぎのようになりました。
 少しおかしいと気づき元に戻ったらずっと後を歩いていたパーティーがやってきました。
 熊本の自然を愛する会のようなことを言ってました。
10:14 避難小屋とトイレがある広場です
10:20 用を足してパーティーより先に出発します
ここでトイレ休憩をします。
私はトイレを使わなかったのですがバイオトイレのようです。
1回100円だそうです。
トイレがそこにあるのに自然の所で用を足す女性がいました。
トイレが混んでるわけでもないのにマナー違反ですね。
久住別れの道標です
10:23 登山道
10:24 石に書かれた「北千里」の文字です
10:26 岩ばかりの登山道です
10:29 登山道
10:36 リンドウ
10:37 道標 中岳・久住山・久住別れの分岐です
10:46 もうすぐ久住山山頂です
10:53 久住山山頂です 1,786.5m
11:15 山頂でセルフタイマーで記念撮影(三脚なし)
11:15 一等三角点
 山頂へ来る途中、少しガスが晴れて田園風景が見られましたが、山頂にはガスがかかり
 辺りはまっ白で何も見えません。
 少し休憩して下山することにしました。

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