上州 子 持 山 1296m
                  2006年5月27日(土)雨

              クラブツーリズムバスツアーにて(21名)

           我が家は引越しの真っ只中のツアーとなった。このツアーを決めた時は
           引越しなんて予定に入ってなかった。だから予定に入っているものは
           良しとしてそれ以外は入れないという条件で子供と約束しての山行きだ。
           天気予報も雨と言う予報である。家を出るときは霧雨かなと思うような雨。
           予定通りにバスは新宿を出発する。途中天気は大丈夫そうと思うこともあったが
           到着する頃には完全に小雨が降っている。
           バスは小型のバスで赤木に近づくにつれ高速道路の両側には「アカシヤ」の
           白い花と紫の桐の花が咲いている。アカシヤの花は景信山で天ぷらにしてご馳走
           して下さった事が思い出される。ほんのり甘くておいしかったなぁ。

「コース」   新宿発7:30→関越道→赤木インター→8号橋19:49 10:02発→
              敷島温泉15:06着→練馬下車
「Member」 ツアー21名・(我がメンバーは4名)
          ガイド  森先生・大坪添乗員・ドライバーは金子さん
     
9:49 8号橋
 まだ雨具をつけるほどの
 雨ではないのでザックカバー
 スパッツをつける。
 ストレッチをして出発する。
10:02 登山口

可愛い狐の登山道ガイドと
標識の横の石段を登っていく。
雨具をつけている人たちも
いて4班に分れ、我々4名は
4班で一番最後に出発する。
途中ジュウニヒトエが咲き
白いウツギの花が咲いていた。
    10:05 橋

     歩き始めてすぐ丸い形をした
     橋を渡る。雨に濡れて滑りやすい。
     その向こうには大きな岩が聳えて
     いる。屏風岩である。
 
  
  
10:05 屏風岩

 岩脈の一つである
 屏風岩は一枚の岩
 の板です。かたい
 安山岩が長い間の
 侵食にたえて出来
 あがった芸術作品
 だそうです。


        鳥居→
  
10:45 ガスが出てきました
 少し雨が強くなったので
 雨具を着ける様指示がでる。
 カメラが濡れないようにと
 気を使いながらの登りとなる。
11:05 登山道
 この少し手前で岩場があり
 その岩場を登ると緑の綺麗な
 場所に出る。
11:12 ミツバツツジの道

 美しい緑の木々の間に
 もう終わりになった
 ミツバツツジが名残を
 惜しむかのように咲き
 赤い山ツツジが咲き始めて
 いる。
  
11:16 雨に濡れる女

なんて言ってられないけれど
美しい木々のトンネルを
抜けていく。
  
11:24 山頂まであと少し

 山頂かと思うがあと少しと
 言うことである。
  
  
11:38 柳木ケ峰

 1202m 分岐
 小さな祠があり紫色の
 石が置かれていた。
  
11:51 岩場

 雨の為滑りやすくなり
 泥んこになってしまった。
 木に掴まり、岩に掴まり
 とにかく滑って落ちない
 ように三点確保で進む。
 天気が良ければ面白い
 コースだったろう
 そんな中でもスミレの
 花が咲きマイズルソウが
 咲いている。   
        
12:05 子持山山頂 1296m

 山頂に到着するが雨で
 展望は全く無い。
 相変わらず細かい雨が
 振っているので立って
 昼食のお弁当を食べる。
 一等三角点がある
  
12:30 出発前に記念写真

 立って食事をしてじっとして
 いると寒くなってきたので
 早く下山する事にする。
 途中しし岩があったはずなのに
 説明が無いので写真も撮れず
 少々ガッカリである。
 花の説明もなし、岩の説明も
 なし。ただ登るのみではいくら
 雨とはいえ残念である。
 それでもメンバーは笑顔です。   
  
12:33 マイズルソウ

 下山を始めてすぐマイズルソウが
 群生していました。
 まだ少し早かったようで
 固い蕾のものが多かった
 様に思います。
 下山も泥んこになりながら
 岩を下るのに大変でした。
  

                        雨の為に思うように写真も撮れなくてただ登っただけと
                        いう残念な山行きでした。
                        家を出るとき少し喉が痛くて風邪を引きそうな予感でしたが、
                        帰ってきてからやはり風邪になり病院に行く事になってしまった。
                        引越しで疲れもあったかと思うが、子供のほうがもっと大変
                        だったのにやはり年なのかなぁと思うこの頃です。
                        そんなこんなで子持山のアップも暫く出来ませんでした。
                        もう一度機会があったら上って見たいと思っています。
                             
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