八王子城址から北高尾山稜を歩く
2009年11月21日(日)晴れ  

 3連休の初日八王子城址を歩きましょうとお誘いがあり出かけることにしました。
 軽く考えていたのですが、景信山へ行くと言うことで・・・・よく考えてみるとウッ、高尾山稜?
 トレーニングコースと言われているアップダウンのきつい山とやっと考えが浮かんでくる。
 以前このコースを歩いたとき「全国の山を歩いたようだ」とへとへとになった人がいた事を
 思い出します。登ったと思ったら下り又登ると言う繰り返しです。

「交  通」   市川駅7:02発→お茶の水7:24着7:25発(乗換)→高尾駅8:18着

「Menber」  Wataさん・Enさんと私の3名

「コース」 高尾駅→小仏関所跡→けや木通り9:33→八王子城跡10:10→八王子城山10:46→馬休め11:10→
        八王子城天守閣跡11:22→富士見台11:42→分岐12:36→クロドッケ13:19→小下沢林道14:19→
        小下沢15:01→あさかわ16:28
 
9:10 橋を渡る
9:13 登山道へと入る
今日は「イチョウ祭り」が行われていると言うことで小仏関所跡へ寄って
みることにする。この小仏関所跡は花や木が美しいといつもバスの中から
眺めていたところである。ちょうど役員の方たちが準備をしている所であった。
今日はその関所跡のところから出発する。初めて歩くコースだ。

地元に人がからこそ歩けるコースである。人も少なくのんびり歩くにはちょうど
良い。橋を渡るが下は中央線が走っている。  
9:31 舗装道路に出る
9:33 けや木通りに出る
10:04 皇帝ダリア
木立ダリア ( 皇帝ダリア )
原産地:メキシコ
英名:ツリーダリア
花期:晩秋
特徴:ダリアの原種で、草丈が3〜4m
にもなる超大型種です。
花色はピンク色で、日照時間が短く
なると咲く短日植物です
見上げて写真を撮りました。
民家にひときわ高く美しい花を咲かせていたので写真に収めました。
このあたりはいろいろ美しい花や気があって楽しみながら歩けます。
10:06 太陽を受けて美しいもみじ
10:07 イチョウ
10:10 八王子城址に到着
10:16 鳥居をくぐる
八王子城址でトイレを拝借して出発します。いつもは曳橋を渡って行く事が多いのだが今日は本道を通ります。
10:17 登山道を行く
10:16 第二の鳥居
10:22 石段を登る 10:25 左下は梅林があり梅の頃は美しい
10:33 八王子神社・旧道の分岐
10:35 東京和合講社先達の碑のある登山道
10:36 イチゴ
10:40 登山道が明るくなり見晴らしが素晴らしい
八王子神社のあるところよりこちらの方が見晴らしは良いので
Wataさんは初日を見にご家族で登ってこられるそうです。
大勢の人が初日を見にきて場所取りに大変なくらいだそうです。
10:42 ここからの展望
10:44 八王子神社
神社で手を合わせ山頂で小休止を取ります。
暖かく数人の人々も来ていますが、中年の女性二人が道がわからず
戻ってきました。井戸のところまで行ったけどどちらへいけば良いのか
わからないとの事。地図もその辺で配っている簡単な物しか持っていません。
「道迷い遭難」と言う本を読みましたがそうならないと良いですね。
10:46 山頂に到着
10:47 高尾山薬王院も見えています
11:04 小休止をして下ります
11:05 井戸のところを通過します
井戸のところを通過して少し下ると分岐になります。
片方は危ないから通行禁止になっています。
しばらく行くと昔ここまで馬を掛けてきてここで馬を休ませたと
言うところです。ここを左に進路をとり登ります。
11:08 分岐
11:10 馬休めの分岐
11:13 いよいよこれから大変な上り下りの始まりです
11:18 美しく紅葉したもみじが迎えてくれます
11:18 登りにかかります
11:23 富士見台・八王子城山分岐の急坂を下ります。
途中登っていくと数人の人がいる場所があり【史跡 八王子天守閣跡】と言う
小さな石があります。小さな広場での様なところです。こんな小さな場所に
天守閣があったのだろうかと思うほどです。
11:24 急坂を下ると鞍部に出て再び登ります
11:31 登り坂
11:35 下り坂
11:37 登り坂
11:39 赤い実
11:41 道標
登りきると道標がある。大天守閣跡を経て八王子城址へ徒歩約1時間・堂所山を経て
陣馬山へと言う道標です。ここからは富士山が望めますがうっすらとしか見えません。
11:40 富士山を望む
11:41 道標
11:45 富士山を眺めて下ると尾根に出る ほっとするひと時
11:59 登り坂
12:03 紅葉
12:03 下り坂
12:22 美しい黄葉
12:29 左側は杉・右側は自然林の登山道を抜けて
12:31 緑と黄色のコントラストが美しい
12:36 城山・堂所山、景信山の分岐
12:38 分岐を景信山へと向かう
12:43 小下沢林道・明王峠、景信山の分岐を景信山へと向かう
12:47 登り坂
12:52 リンドウの花が待っていてくれる
12:55 急なのぼり坂
13:10 下り坂
13:19 道標にはクロドッケと書かれていた
13:24 登り坂
相変わらず登っては下り下っては登りの繰り返しである。5〜6人ほどの人がわいわい言っているので
道標を除くと「クロドッケ」とマジックで書かれている。
急な登りの途中で「可憐なリンドウ」があったりして疲れた体と心を和ませてくれる。
昼食はというと13:41頃ベンチがあり6分位で食べて出発した。Wataさんが買ってきて
くれた手頃な美味しいお弁当でした。
途中でWataさんが「私たち、陣馬へ向かって歩いている」と言うことになった。
いつ道標を見落としたのだろうか?3人ともその道標には気がつかなかった。
これから景信山に向かうと遅くなるので小下沢へ下ろうと言う事で分岐を小下沢林道へと
向かうことにする。分岐分岐では気をつけて見ていたのにこんなこともあるのだ。
後日Wataさんはもう一度同じコースを歩き分岐の道標を見つけたそうです。
14:19 小下沢林道へ下る
14:54 浩宮殿下御誕生記念植林碑
15:02 小下沢に到着
16:28 あさかわに到着
小下沢林道は道幅は広くて歩きやすい道です。沢を見ながら下れるのし紅葉も所々で
見られるので結構長い道ではあるけれど気持ちの良い道です。
小下沢に着くと森林の方々の小屋から煙が出ていました。100円払うとトイレを借りる
事が出来ます。但し小屋に人がいるときでないと借りることは出来ません。
バスで高尾のひとつ手前で下車して「あさかわ」へ向かいます。
「あさかわ」は込んでいてやっと席をつめて頂いて座ることが出来ました。
「2度ほど見かけたのですが」と声を掛けられました。
その後北高尾を一緒に登った人に「あそこはもう登りたくない」と言われました。
アップダウンの急坂なのでトレーニングコースと言われているので結構厳しいです。

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