巾着田(曼珠沙華)
巾着田〜小西正嗣さんの遺品を見に
2020年9月22日(火)秋分の日 晴れ
 
 巾着田へ行って日和田山へ行こうと誘われて行くことにしました。
 池袋の飯能行のホームで待ち合わせ。Kataさんがきました。
 モンブランクラブのメンバーが数人来ると思っていたのですが、誰も来ないというので
 少々がっかりしました。
 モンブランクラブのメンバーは昔は海外の山で7000〜8000メートルの山をガンガン登っていた
 方々なのでヒガンバナなどには興味がないでしょう。
 飯能駅まで行き二つ先の高麗駅まで行きます。
 二人だけなので山はやめて【小西正嗣】さんの遺品がある宿へ行くことになりました。
 25年前の9月にマナスルで亡くなられたそうですので9月に来たのです。
 私は小西さんの話は聞いていますがお会いしたことはありません。

   「交  通」  自宅6:00→バス6:25発→市川駅6:42発→秋葉原(乗換)7:01発(山手線)→池袋8:35発
              飯能9:24着(西武秩父行く)9:43着

   「コース」  高麗駅〜巾着田〜割烹やまなか
   「Menber」 Kataさんと私の二人
9:53 高麗駅に到着しました
10:00 高麗駅を出て右の階段を下り右に進みます
10:00 案内板
10:00 ガードをくぐります
10:02 信号を渡ります
10:03 再び信号を渡ります皆さん巾着田へ行くのでしょう
10:03 案内板 頻繁に案内板があるので迷うことはありません
10:04 道のわきには黄色コスモスが咲いています
10:04 道端にきれい巻き色のヒガンバナ(ショウキズイセン)が咲いていました
10:06 こんな道標がありました
10:06 毎年来てるという男性に会いました
10:07 道順を教えてくださいました
10:07 水天の碑
10:10 登山道 コスモスが奇麗です
10:11 鹿台橋を渡ります
10:14 案内板 赤い所が曼珠沙華が一面に咲くところです
10:17 河原ではキャンプを楽しむ人たちでいっぱいです
11:04 家族連れや若者たちでにぎわっています
10:23 曼珠沙華が無残な姿になっています 
この時はこんないたずらををする人がいるのかなと思ってました
10:26 これは遠くに咲いているのを見つけてズームで撮ったものです
10:27 曼珠沙華の蕾
10:29 曼珠沙華が刈り取られて散らばっています
10:30 曼珠沙華の蕾をすべて刈り取り作業をする人
10:31 曼珠沙華の蕾 今年は花が咲くのが少し遅いようです
途中でお会いした方に聞くと「ホームページに刈り取ることは書いてあったけど少しは残って
いるかと思って来てみたのだけど」とおっしゃってました。
私たちはホームページも見ないで当然綺麗な曼珠沙華の絨毯を作っているものと思って
来たのです。帰ってホームページを見ると蕾の間に刈り取って来年は奇麗な花を咲かせる
ようにしますと書かれていました。だから1本も花が咲いてなかったのですね。
作業員の方が蕾をすべて刈り取っていました。
公園内は1本もないので仕方なく早々に引き上げることにしました。
10:34 遠くの方まで真っ白い花が咲いているので近寄ってみると酔芙蓉でした
10:36 一重の酔芙蓉 私の好きな花で一重と八重があります
ある本を読んだとき酔芙蓉のことがかかれていました。
咲き始めは真っ白い花で昼頃になると少しお酒に酔ったように薄いピンクに染まり夕方になると
濃いピンクに染まります。
私が二つ先のバス停に行くと八重の酔芙蓉が1本あるのでいつも楽しみにしています。
八重の酔芙蓉
八重の酔芙蓉 右側の濃いピンクの花は咲き終わった花です
一重の酔芙蓉 きれいですね
10:37 近くにこんな碑がありました
万葉歌碑
10:40 ビオトープ(動物や植物が安定して生活できる生息空間
(生物生息空間)のこと)
10:40 ビオトープ
  
10:41 日和田山
10:52 ムラサキシキブ(紫式部)シソ科の落葉低木
10:43 雄、腹部が緑色をしている たくさん飛んでいました
10:43 羽を広げてくれました 瞬間でしたので羽が切れてしまいました
10:53 水車がありました
10:57 ヒガンバナ
11:05 白い彼岸花は、赤い彼岸花と黄色い彼岸花のショウキズイセンを
交配してできたものと言われています
11:05 赤と白のヒガンバナ
赤いヒガンバナ
11:12 今年は曼珠沙華鑑賞できません 駅などにこれがあればよかった
11:13 ヒガンバナをすべて刈り取っています
11:20 巾着田曼珠沙華公園
   
11:39 鹿台橋を渡ります
11:42 栗が落ちていました 栗の名産地だそうです
11:58 黄色のショウキラン
11:58 
飯能駅に着きました。やまなかの車が迎えに来てくれることになってるようです。
やまなかという割烹料理屋さんの中に【小西正嗣】さんのコーナーがあるそうです。
私は初めて【やまなか】にも【小西正嗣】さんのコーナーを見ることになります。
12:09 高麗駅に着き飯能駅まで移動します
13:08 割烹やまなかに到着しました ここから階段を降りて行きます
13:08 この階段を降りて行きます
13:37 料理
イワナの塩焼き
小西正嗣さんのコーナー
世界第3位の高峰カンチェンジュンガ(8,598m)
山学同志会の川村晴一、鈴木昇己ら6人が無酸素登頂
カンチェンジュンガに登頂した人 小西正嗣・深田良一 
川村晴一・坂下直枝
大宮 求・鈴木昇巳
鈴木昇巳・坂野俊孝
小西正嗣(1938-1996) 山学同志会。K2北壁
ジャヌー北壁、マナスルで遭難死
ジャヌー北壁(7710m)片平さんも登頂したそうです
エベレスト
南極 植村直己
ジャヌー 7710m
地球儀 小西さんの遺品
部屋
部屋からそばを流れる川を望む
    
15:35 少々飲みすぎたのでこの近所を散歩することにしました
ヒガンバナ
オシロイバナだと思うのですがとても綺麗です
オシロイバナ
真っ白いオシロイバナ
真っ白い萩の花
ハギ
玄関 
18:25 帰りは特急で帰ることにしました
18:25 特急の内部 指定席です
以前から片平さんが小西さんの遺品のある所に行きたいと言っておりました。
以前は小西さんの使っていたテントなど飾っていたのですが今はどこかにしまって
あるようです
女将さんは片平さんが行ったのでとても喜んでいました。
本ももっと沢山あったのですが貸してと持って行ったきりで戻ってきていないようです。
巾着田は刈り取られて群生は残念ですがみられませんでした。
又来年にでも行ってみたいと思います。

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