*公時(きんとき)神社から金時山1,213m
22年度学童コース
2010年4月25日(日)晴れ

 金時山は箱根外輪山の最高峰の山です。山頂付近に断層が走っているため、山頂は
 丸く盛り上がっているので「猪鼻岳」とも言われています。金太郎伝説でも有名です。

 新年度の学童の最初の山は金時山で、今回は公時神社から入山することになった。
 天気も上々で電車の中からは雪を頂いた富士山がバッチリ見えていた。
 金徳山からはさぞ美しい富士山が見えるだろうと期待している。
 総勢28名と言う人数で登ることとなった。数名が少し遅れると言う連絡が入ったようだが
 それほど遅れることもなく、箱根湯本駅で集合する。
 大人15名 子ども13名 合計 28名


「交  通」  JR市川駅5:26(総武線快速・久里浜行)→戸塚6:30着 6:46発(東海道本線・熱海行)→
          小田原7:35着 7:51発(箱根登山鉄道)→箱根湯本8:06着

「Menber」 親子山学童コース 大人15名 子ども13 合計28名
「コース」  箱根湯本(バス)→仙石9:01→公時神社入口9:36→金時宿り石10:01→金時山11:17(昼食)→
          矢倉沢峠12:56→うぐいす茶屋13:08→金時登山口13:28(バス)13:52→箱根湯本14:40
仙石でバスを降りて見上げる先に金時山が見える
9:01 仙石でバスを降りる
9:36 公時神社入口
仙石バス停で下車し、信号を渡り国道138号線を直進する。車が多いので注意が必要。
公時神社の駐車場を進むと公時神社(平安時代の武将で金太郎のモデルになった
坂田公時を祀った神社)が見えてくる。神社に寄らず登山道へと入る。
9:36 桜と金時山が美しい
9:37 金時沢橋を渡る
9:40 登山道に入る 
9:48 石のごろごろした登山道
9:53 林道を横切る
9:53 登山道へと入る
10:01 金時宿り石
 林道を横切り登山道に入って
 7分ほど歩くと真っ二つに割れた
 大きな岩が現れる。
 金時宿り石である。
 この洞窟で金太郎が母親の
 山姥と一緒に暮らしていた
 と言われている。
 昭和6年2月24日に不思議な
 大音響をたてて岩が真っ二つ
 に裂けてしまったと言うこと
 です。

 5分ほど休憩する
10:08 金時の宿り石を右に巻いて登る
10:10 急登を登ると平らな登山道に出る
10:16 木の根の張り出した登山道
10:34 登りきると展望の良い尾根に出て町が一望できる
芦ノ湖や大涌谷・色の美しいゴルフ場などが一望できる。
マメザクラ(?)も咲いて美しい景色である
10:42 恥ずかしそうに下を向いて咲いている
10:47 階段の登山道を行く
11:07 山頂近くの登山道 前を行くのは81歳になる方
11:11 岩の間を登る
山頂が近くなると登山道は少々険しくなる。岩のごろごろした登山道である。
aidaさんが足が痛くなり少々休む。そんな時下から登ってきたご老人がもうすぐ
「81歳になるんです」と話しかけてこられた。「お元気ですね」
「何で山に登るんでしょうかね」と言われたが何ででしょうねぇ。
親子山が到着してから少し遅れて到着。流水麺さんが手を振って合図してくれました
ので一緒に昼食です。
11:13 山頂直下の登山道
11:17 金時山へ到着
11:47 それぞれ岩場のところで食事風景
11:52 いつも元気な男の子たち
金時山山頂からは期待していた富士山が雲に隠れてみることが出来なかった。
しばらく待てば姿を見ることが出来るかと期待したが最後まで全体を見る
事は出来ず残念でした。でも頭だけは出してくれました。
それにしても人気の山で老若男女、大勢の人が次から次へと登ってくる。
金時山より芦ノ湖
金時山より頭だけ少し出した富士山を望む 
50分あまり昼食時間をとって下山前に皆で記念写真を撮ります。
全員ではないのですが記念撮影。他の人たちはトイレに行ってました。
写真撮影煮順番待ちをしているのでゆっくり時間をとることはできません。
この前足柄から来た金時山は何も見えなかったので
少し良かったのかなと思います。
12:11 金時山を出発します
12:12 下山道は登る人、下る人で渋滞です
12:17 山頂直下は岩ゴロゴロの登山道です
12:29 木々の間から明星・明神ヶ岳が見えています
「オーイ」と言う声が聞こえてきました。
先頭ははるか下で手を振っています。
最後尾はのんびりと景色を楽しみながら下っていきます。
暖かくて良い天気です。登山道は足元がグチャグチャしているところがあります
12:44 先頭はあるか下の登山道で後続を待ってます
12:44 最後尾です
12:48 ハコネザサの間の登山道がくっきりと美しい
12:55 矢倉沢峠で一休み
12:59 子供達は高い所が大好きで着くとすぐ岩に登ります
13:01 5分ほど休憩して出発です
13:06 のんびりと静かな登山道を下ります
13:08 うぐいす茶屋 明神ヶ岳への分岐です
13:09 分岐を示す道標 左・金時山 右・明神ヶ岳
13:11 えぐれたようになった登山道
13:22 グチャグチャの登山道
13:25 民家が見えてきました
13:28 金時山登山口
13:28 バス停への舗装道路
13:52 バス停
14:40 箱根湯本に到着して解散
今日登山道で出会った花
エイザンスミレ
ナガバノスミレサイシン
今日の登山道はあまり花はありませんでした。が、登山開始からナガバノスミレサイシンが
多く見受けられました。
エイザンスミレは花の色がとても鮮やかで美しい姿でした。
暖かくて良い天気でしたが富士山は望めなくて残念でしたが、皆元気に山を楽しみました。
箱根湯本で解散して温泉に行く人、すぐ変える人、反省会をする人などさまざまでした。
今回は短いコースでしたが、男の子のリーダー、女の子のリーダーとそぜぞれ役割を持たせ
良い山行でした。私は最後尾を歩いていたのでわかりませんでしたが子供リーダーはしっかり
小さな子のサポートをしていたようです。

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