(643.7m) (730m)
大月駅〜菊花山〜御前山〜猿橋駅
2013年5月25日(土)晴れ  

 もう大分前になりますが、Mabeさんから「みなみらんぼう氏が歩いた山を一緒に歩きましょう」
 とお誘いを受けていたのですが、天気が良くないので延期になっていました。
 それが本日実現することになりました。
 大月駅から菊花山・御前山を登りお昼は相模湖駅前にある「かどや食堂」で昼食という事です。
 私は新宿からホリデー快速河口湖1号に乗車して高尾駅でMabeさんとAidaさんが乗車・相模湖で
 Koikeさんが乗車します。
 大月駅のすぐ南側にある為、地元では日が当らないので貧乏山とかバカ山と呼んでいるようです。
 昔は菊花石が採れたのがその由来だそうです



   「交  通」  JR市川駅7:33発→お茶の水(乗換)7:54着 7:56発(中央特快)→新宿8:06着 8:14発(ホリデー快速河口湖1号)→高尾駅9:00発→大月駅9:34
   「コース」  大月駅9:51→登山口9:57→菊花山(643m)10:47着 11:03発→御前山(厄王山680m)12:24着 12:38発→猿橋駅13:48→相模湖かどや食堂14:26
   「Menber」 Mabeさん・Aidaさん・Koikeさんと私の4人
         菊花山へ 大月駅から菊花山まで約1時間でした
9:51 大月駅
9:51 大月駅を背にして車道を渡ります
9:53 正面に菊花山が見えています
9:53 民家にツバメが巣を作っています
9:54 正面突き当りまで進みます
9:32 正面右奥のバイパスに沿って進みます
9:57 車道横の石段を登ります
10:00 石段を登ると金網の柵沿いに進みます
10:01 左に入る細い登山道へと進みます
10:01 道標 菊花山の道標があり上り坂を進みます
10:01 鳥居をくぐります 金刀比羅神社
10:01 道標 菊花山〜厄王山(御前山)〜猿橋駅のコースです
10:02 小刻みにジグザグに登って行きます
10:04 登山道
10:08 綺麗なアザミが出迎えてくれました
10:08 登山道 曲がったと思うとすぐまた曲がります
10:09 ホタルカズラ(蛍葛)ムラサキ科ムラサキ属の 多年草
和名の由来は緑の中に鮮やかな瑠璃色の花が咲く様子を
ホタルに例えた事によります
10:10 登山道
10:12 ギンラン(銀蘭)ラン科の多年草
10:13 登山道
10:14 金刀比羅宮 合掌
10:15 登山道 金刀比羅宮の横を進みます
11:17 登山道 滑りやすい急な上り坂です
11:18 登山道 岩が出てきた急な上り坂です
10:21 ロープが付けられています
11:25 登山道
10:26 急な斜面をロープが頼りにして登ります
10:27 ロープや木の根を頼りに登ります
低山だからと侮れません。滑る上に急な登り斜面が続きます。
なかなか面白い山です。
余りロープには頼りたくないのですが、つかまるものがないとどうしてもロープに
頼ります。でも出来るだけロープには頼らないように心がけています。
10:33 道標
11:35 登山道 
10:37 登山道
11:39 登山道 大きな岩の横を通ります
 このような所を上り下りするときは登山靴の底が減っていない靴がお勧めです。
 靴底が減っていると滑って危険です。靴底がしっかりしていると安心して歩けます。
 靴だけではありませんが。
10:40 登山道
10:42 登山道
10:45 開けた場所に出ました
10:46 すぐ上が菊花山の山頂のようです
10:47 菊花山山頂 643.7m とても狭いです
10:48 富士山がうっすらと見えていますがわかりずらいです
 富士山が薄すぎてどこにいるのかよくわかりません。おおよそでこの辺だと思うのだけど
 と思いカメラを向けます。この処「富士山よ、どこにいるの?」という事が多いです。
 その内途中であった女性3人の方が登ってこられましたので写真を撮って頂きました。
 雁ヶ腹摺山に行こうと思ったのだそうですが変更したのだそうです。
 来る途中でMabeさんが買った八朔を頂きのどを潤しました。
菊花山山頂から 岩殿山 百蔵山 扇山
10:54 九鬼山が少し頭を出しています
10:58 木の陰になっていますがこれから行く御前山です
11:02 菊花山山頂 643.7m 後ろの山は扇山と百蔵山です
11:03 撮って頂いたのでお返しに
         御前山へ 菊花山から御前山まで約1時間27分でした
11:01 三角点
11:04 菊花山を出発します 岩の間を通過します
11:05 登山道
11:06 登山道
11:09 ホタルブクロ
11:10 登山道
11:13 登山道
11:15 登山道
11:23 登山道
11:25 道標
11:26 登山道
11:29 登山道 
11:29 登山道 滑らないように注意して登ります
11:37 登山道
11:39 マルバウツギ(丸葉空木)アジサイ科ウツギ属の落葉低木
11:41 登山道
11:45 登山道
14:52 登山道
11:54 登山道
11:55 登山道
11:56 道標
12:00 これから行く御前山が木立の間から見えています
12:02 登山道
12:05 登山道
12:06
12:09 登山道
12:09 鹿から守るためにネットを木にかぶせています
12:13 登山道 狭い登山道で滑らないように注意が必要
12:15 登山道
12:18 道標 厄王大権現祠へ行けるようです
12:20 マルバウツギ咲く急登の登山道
12:20 登山道 ここも滑らないように注意して
12:23 登山道
12:24 御前山(厄王山)に到着しました
菊花山から御前山まで1時間21分かかりました。
大月駅を出発して菊花山により御前山へは2時間30分ほどでした。
地図には御前山とあるが、山頂近くの岩穴に厄王権現があり地元では厄王山と呼ばれているようです。
厄王山の南面は岩壁で、山頂からスパット切れ落ちています。
下を覗いてみましたが怖くてあまり体を乗り出して見る事が出来ませんでした。
大きな岩があり先客が2人いて「怖いから見ないようにしている」と言いながら昼食をとっていました。
とても狭い山頂で入れ替わって写真を撮りました。
12:25 スパッと切れ落ちています
12:35 九鬼山
12:35 御前山山頂 730m 3人組の方に撮って頂きました
12:38 御前山を出発します
   御前山(厄王山)〜猿橋駅へ 1時間10分でした
12:39 道標 猿橋方面に進みます
12:40 登山道
12:41 登山道 滑らないように注意して下ります
12:44 登山道 滑りやすい道が続きます
12:48 ヤマボウシ(山法師)ミズキ科ミズキ属の落葉高木
12:50 登山道
12:54 道標
12:59 登山道
13:04 道標
13:09 登山道
13:12 登山道
13:14 登山道 段差があるようです
13:21 登山道
13:29 登山道 大分麓まで下って来たようです
13:33 登山道
13:35 イチゴがちょうど食べごろで採って食べると甘かったです
13:34 登山口に到着です 林道にはヤマボウシが植えてあります
13:36 道標
13:39 林道に沿ってヤマボウシの下を進みます
13:40 ゲートをくぐります
13:45 ハコネウツギ(箱根空木)スイカズラ科の落葉低木
13:48 猿橋に到着です
13:26 相模湖駅前のかどや食堂に到着です
16:11 お馴染みのボーイちゃんと昼食です
計画通り相模湖の「かどや食堂」で昼食にします。
「かどや」に行くと隅の方で一人ボーイちゃんが
飲んでいます。
一緒に飲むことにしました。
最近は土曜日に来ることが多いようでなかなか会う事が
ありません。もう十数年の知り合いです。
ドイツの方ですが日本の方と結婚して来年は九州へ引っ越しを
します。遊びに行く約束をしています。
楽しみです。途中からSoさんご夫婦もいらして丸テーブルへ
座られました。仲のいいご夫婦です。

今日のコースは低山でありながらなかなか面白く侮れない山
でした。菊花山を登りに使ったのは正解かと思います。
下りに使うと急斜面で滑りやすいのでもっと大変だったと
思いました。

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