涸沢 標高2,350m
涸沢小屋・徳沢園に宿泊
2018年5月6日(日)〜9日(水)晴〜雨
 今年のゴールデン開けは涸沢から北穂高に行く予定でしたが涸沢で雨がひどく
 降っていたので諦めざるを得ませんでした。
 でも涸沢へ行き雪山が登れたので良かったとします。
 夜行バスの3列シートで新宿バスタから22:25発上高地バスターミナルには
 5:20着です。
 私が四国の今治へ行く時も3列シートですがなかなか寝られません。
   「交  通」  自宅20:30→バス(20:49)→市川駅21:07発→お茶の水(乗換)21:29着21:31発(中央特快高尾行)→
              新宿21:41着22:25発(さわやか信州号3列シート)→上高地5:20着
   「Menber」 Kataさんと私の2人

                1日目(5/6日)晴れ
22:17 新宿バスタ このバスで上高地まで行きます 22:25発です
5:21 上高地バスターミナルに到着しました
5:34 上高地バスターミナルを出発します
5:41 穂高連峰 天気が良いのでとてもよく見えています
5:42 焼岳
5:46 オオカメノキ(大亀の木)レンプクソウ科 ムシカリとも言う
5:48 道標
5:49 テント場 そんなに多くはありません
5:53 道標
6:17 サルがお出まし
6:18 サルが団体さんでぞろぞろと近づいてきます

6:20 登山道
6:22 明神岳(2,931m)
6:35 エンレイソウ(延齢草)ユリ科の多年草
6:37 明神岳 案内板
6:37 明神 穂高奥宮
6:48 道標
                氷壁の宿 徳沢園へ
6:49 明神を出発
6:50 シロバナエンレイソウ まだ開いておりません
6:51 登山道
6:54 明神岳
上高地を出発して徳沢まで2時間弱で来ることが出来るので、徳沢まではハイキング気分で
来ることが出来ます。
春から夏にかけて登山道の脇にはいろいろな花が咲いているので花や山や美しい梓川の水の流れを
楽しみながら歩けるのではないでしょうか。
6:54 分岐 徳本峠への分岐
6:54 登山道 こちらが徳本峠への登山道
6:57 ?
7:04 ここはいつも水が流れています
7:05 沢
7:05 登山道
7:13 ハシリドコロ(走野老)ナス科 食べると錯乱して走り回ること
7:15 登山道
7:16 ヤマエンゴサク(山延胡索)ケシ科の多年草
7:21 ピンクのニリンソウの蕾 
上高地にはピンクのニリンソウがとても多いです
7:26 ユキザサ(雪笹)ユリ科の多年草
7:28 コチャルメルソウ
7:32 登山道
7:37 サル
登山道を進んでいると犬の鳴き声が聞こえてきました。
ここは犬を連れて来てはいけない場所なのに不思議に思いながら歩を進めるとサルでした。
木の上に登っているサルたちがいます。
サルたちの声が犬の鳴き声に似ていたのでした。
7:38 サル
7:41 展望
7:44 徳沢 明治初期には牧場でした
7:46 桜 美しく咲いています
7:47 美しく咲いている桜ですが
7:47 根が出てしまっています でもしっかり咲いているのです
何とかもとにしてあげられるといいのですが
7:47 フッキソウ(富貴草)ツゲ科の常緑小低木
7:48 徳沢ロッジ
7:50 徳沢のテント場 沢山のテントがあります
7:58 徳沢園 帰りはここの宿泊するので荷物を預けて行きます
ここで少しおにぎりなどを食べます
7:58 空
8:32 出発 可愛い桜の横を通ります
                横尾へ
8:35 道標 横尾へ向けて進みます
8:36 登山道
8:45 登山道
8:46 新村橋 涸沢からパノラマコースを下るとこの橋に出ます
8:46 道標
8:49 登山道
8:57 登山道 両脇はニリンソウの群生が続きます
8:59 ネコノメソウ(蔓猫の目草)ユキノシタ科の多年草
9:01 ニリンソウ(二輪草)
9:03 ニリンソウ(二輪草)ピンク 可愛いですね
9:07 ツバメオモト(燕万年青)ユリ科の多年草 まだ開いていません
9:12 登山道
9:15 登山道
9:16 登山道 雪が出てきました
9:19 登山道 落石
9:19 登山道 脇には沢山の食べごろのフキノトウがあります
9:20 フキノトウ ちょうど食べごろです
9:24 登山道
9:25 登山道 エメラルドグリーンの梓川が綺麗です
9:27 登山道
9:31 登山道
9:35 展望
9:41 横尾大橋が見えてきました テントが張られています
9:54 横尾に到着しました
ゆっくり花を見ながら歩いてきましたが上高地バスターミナルを出発して
横尾まで3時間22分でした。
上高地バスターミナルから明神までは1時間3分でした
明神から徳沢までは1時間9分でした
徳沢から横尾までは1時間10分でした
9:52 展望 こいのぼりが泳いでいます
9:55 横尾大橋
9:58 梓川はエメラルドグリーンの綺麗な色をしています
                本谷橋へ
9:58 横尾大橋をわたります
10:02 山
10:02 登山道
10:06 Kataさん あれが昔登った屏風だよ
10:12 登山道
10:24 登山道
10:27 屏風岩
10:28 岩小屋跡 ここでヴィバーグして屏風岩に
登りに行ったそうです 今は形も変わったようです
10:33 登山道 階段状に直してありました
10:37 登山道
10:41 岩の登山道になりました
10:50 登山道
10:51 ショウジョウバカマ(猩々袴)メランチウム科の多年草
10:51 ショウジョウバカマの蕾
10:51 登山道
10:54 ヒメイチゲ(姫一華)キンポウゲ科の多年草
ほとんどが蕾でしたが点々とありました
10:55 登山道
10:57 オオバキスミレ(大葉黄菫)スミレ科の多年草
11:00 登山道
11:03 登山道
11:08 登山道
11:13 イワナシ(岩梨)ツツジ科イワナシ属の常緑小低木
11:15 タチツボスミレ
11:16 登山道
11:25 登山道
11:28 本谷橋(1780m)毎年架け替えられます
橋を渡った所でアイゼン、ピッケルを用意します
                涸沢小屋へ
11:30 アイゼンを付けてピッケルを用意します
11:51 本谷橋を出発します
11:58 登山道
12:03 登山道
12:04 登山道 谷側は切れ込んでいます
12:17 登山道
12:04 登山道 岩の登山道です
12:17 登山道
12:49 登山道 前を行く4人は涸沢小屋に宿泊のようです
ピッケルはなくストックでしたので小屋までなのでしょう
12:57 登山道
13:03 音がしていると思ったら小さな雪崩が起きていました
カメラを向けたのですがよくわかりませんでした
13:14 登山道
13:26 小屋が見えると前を行く4人が言いました
よく見るとずっと先の方に小さく小さく見えています
涸沢ヒュッテが見えていてこいのぼりが泳いでいます
見えているけどここからが遠いのです
13:32 展望 涸沢ヒュッテは山と山の間の中央に小さく小さく見えています
13:41 涸沢ヒュッテが見える所で皆さん記念写真を撮っています
13:44 私達も写真を撮ることにしました
ここから先は本当につらかったです。
少し進んでは休み進んでは休みしながら重い足を前に出します。
14:09 涸沢ヒュッテに向かって重い足を運びます
14:27 道標 やっと涸沢ヒュッテと涸沢小屋の分岐に来ました
14:45 登山道
15:00 やっと涸沢小屋に到着してアイゼンを外します あー疲れた
15:05 涸沢小屋 ここで受付をします
15:09 テント テントは一張りだけです
いつもは100近くテントが張られているのに今日は一張りしかありません。
ゴールデン開けと言う事はあるけれど一張りしかないと言う事は今までに一度もありません。
驚きました。
15:06 涸沢小屋からの展望


食堂
15:13 涸沢小屋 テラスにて
夕食 一人体調を崩した方がいました
17:26 夕食
部屋 本日の泊り客は10人でした
洗面所 奥にトイレがあります
先に登ってきた中年の4人組の人達は明日は下るようです。
Kataさんと海外の山の事で話が盛り上がってます。
夜から雨が降り始めて屋根に当たる雨の音がすごいのです。
明日の天気が心配です。
夕食が終り外にも出られずやることもないので布団に潜り込みますが、相変わらず
雨の音がすごいです。

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