涸沢の紅葉 標高2,350m
涸沢小屋(からさわごや)は、奥穂高岳のすその涸沢にある山小屋
2015年10月5日(月)・6日(火)晴れ

 今年の秋は涸沢に行くことに決まりました。
 2013年の秋に赤岳に行ったのですが昨年は予定が合わず行けなかったので
 今年は涸沢の紅葉を見に行くことにしたのですが、マスターが用がありYuちゃんと3人で
 行くことになりました。
 雨ならば止めようと言っていたのですが天気も良さそうなので決行です。
 涸沢の紅葉を見に行ったのは9年前の2006年の10月の事で雪が降って大変でした。
 涸沢ヒュッテのテラスで生ビールを飲みたいと言う事だったのですが無理でした。
 1枚の布団に4人が寝ると言うすごい混みようでした。
 本日はYuちゃんの仕事の都合で夜の深夜バスで行くことにしました。
 新宿の駅で待ち合わせてバスに乗りますが普通の観光バスだったので寝られませんでした。
 市川から電車に乗ったとき、大失敗をしたことに気が付きましたが後の祭りでガッカリです。
 カメラの電池を全て(5個)充電したのですが一つはカメラに入れたのですが残りの4個を
 持ってくるのを忘れてしまいました。
 仕方がないので横尾まではほぼ平坦な道で歩きなれているので写真を撮るのは涸沢まで
 我慢する事にしました。全くドジで困ったものです。


   「交  通」  自宅20:30→バス(20:49)→市川駅21:13発→お茶の水(乗換)21:34着21:36発(中央特快高尾行)→
               新宿21:45着22:30発(さわやか信州号1号車)→上高地5:30着
   「Menber」 DoiさんとYuちゃんと私の3人

                1日目(10/5日)
5:19 上高地バスターミナルに到着しました まだ薄暗いです
5:19 上高地バスターミナル Doi氏撮影
5:30 上高地バスターミナル 少し空が明るくなってきました
5:59 山が朝日で赤みを帯びてきました
食堂が開いてないかもしれないのでおにぎりを持ってきたので暖かいお茶を買ってきて
朝ご飯としておにぎりを食べることにしました。
おにぎりを食べ終えて出発することにします。
Yuちゃんは上高地から奥へ入ったことがないと言う事できっと楽しみでしょう。
6:07 穂高連峰 天気が良いのでとてもよく見えています Doi氏撮影
6:04 穂高連峰
6:09 梓川沿いの登山道 Doi氏撮影
6:09 穂高連峰
6:14 河童橋にて Doi氏のカメラで撮って頂きました
6:13 梓川の流れと穂高連峰
6:32 ツリバナ(吊花)ニシキギ科


6:50 明神ヶ岳
登山道 Yuちゃん撮影iPhone
6:54 紅葉 1枚の葉が緑と赤に分かれてとても綺麗でした
7:05 明神に到着しました 上高地を出発して明神まで約1時間です


7:15 明神に咲く白い花が咲き残っていました Doi氏撮影
7:20 明神にて Doi氏撮影
7:21 明神を出発します
7:26 徳沢への登山道で1枚
10:13 登山道にて Doi氏撮影
7:29 登山道 平たんな道が続きます
8:08 登山道 Doi氏撮影
8:10 登山道の途中で パノラマで撮ってみました
8:10 パノラマ Doi氏撮影
8:17 徳沢に到着しました 明神を出発して徳沢まで46分でした
8:19 徳沢 テントが少し張られています Doi氏撮影
上高地を出発して徳沢まで2時間弱で来ることが出来るので、徳沢まではハイキング気分で
来ることが出来ます。
春から夏にかけて登山道の脇にはいろいろな花が咲いているので花や山や美しい梓川の水の流れを
楽しみながら歩けるのではないでしょうか。
8:20 登山道にて
8:24 登山道
8:53 登山道にて
9:04 大きなあざみでしたが何あざみ?
9:05 ノコンギク?
9:22 ゴゼンタチバナ 赤い実が可愛いです
9:25 横尾に到着しました
10:06 横尾大橋 出発の前に
徳沢を出発して横尾まで約1時間でした。
横尾では女性のトイレが行列が出来ています。
でもその横には新しいトイレが建設中でしたので行列が緩和されるのではないでしょうか。
横尾で休憩していたらYuちゃんの知り合いのご夫婦に会いました。
この後上高地や山でも会い5回くらいあったような気がします。
                本谷橋へ
10:09 登山道
10:12 登山道 屏風岩が見えてきました
10:26 マイズルソウ
10:29 登山道
10:34 屏風岩をバックに 登山者さんい撮って頂きました
10:36 屏風岩 クライミングのメッカです
屏風岩でバランスを崩して滑落し一夜を過ごした男性が救助されたと
言う話も聞きました
10:44 登山道 段々と登山道らしくなってきました
10:54 屏風岩が姿を変えてきました


11:01 オオカメノキが綺麗に黄葉しています
白い花が咲き私の好きな木です
11:09 紅葉 上に行くにしたがって紅葉が美しくなってきました
11:10 紅葉 日陰になって色が出ないのが残念です
11:12 紅葉 これから先の紅葉が楽しみです
11:20 美しく紅葉した登山道を行く
11:24 本谷橋です 横尾を出発して1時間15分位です Doi氏撮影
横尾を出発して本谷橋まで約1時間15分ほどでした。
美しく紅葉した木々を眺めながらですので登山道も楽しいです。
この本谷橋は結構揺れるのです。
沢には大勢の人が休憩していました。
冬になるとこの辺りは雪で埋まってしまうので小屋の人達で橋の架け替えが
行われます。大変な作業のもとに我々登山者は涸沢まで行くことが出来ます。
11:23 本谷橋を渡ります 相当揺れます Yuちゃん撮影iPhone
揺れない橋もあるようでそこを通る人が多かったです 
 本谷橋 Yuちゃん撮影iPhone
11:28 本谷橋 紅葉が美しいです
11:38 登山道 本谷橋を出発します
11:45 紅葉
11:45 紅葉
11:48 登山道 石畳が涸沢まで続きます
11:52 紅葉
12:03 登山道 美しい紅葉を見ながら進みます
12:05 紅葉の素晴らしさでついつい立ち止まり見てしまいます
12:19 紅葉
12:44 紅葉 赤い色がことのほか美しくて目をひきます
12:45 登山道 登山道で休憩をしている人がいます
12:46 登山道 Doi氏撮影
13:05 オオヒョウタンボク 二つの赤い実が可愛いです
13:08 紅葉
13:12 登山道 Doi氏撮影
13:17 登山道 大勢の人が登ったり下ったりしています Doi氏撮影
13:18 紅葉 ナナカマドの赤が素晴らしいです D09氏撮影
13:17 紅葉
13:20 登山道
13:22 紅葉
13:24 オレンジ色が美しくて
13:24 紅葉 Doi氏撮影
13:24 登山道
13:26 登山道にて
13:28 登山道 Doi氏撮影
13:29 紅葉
電池のことも心配なのですが紅葉の素晴らしさについつい写真を撮ってしまいます。
Doiさんもきりがないきりがないと言いながら撮っています。
この辺りの紅葉が一番素晴らしいかと思います。
13:36 登山道にて
13:30 紅葉
13:36 ナナカマド
13:38 登山道
13:42 道標 左に行けば涸沢ヒュッテ 右は涸沢小屋 Doi氏撮影
13:43 分岐の所で紅葉が美しいので撮影
13:43 分岐
13:48 涸沢小屋が見えてきました
13:57 涸沢小屋 今日はここに宿泊します 標高2,350mにある小屋です
14:01 涸沢小屋に到着しました
14:25 部屋 1枚の布団に2人です
14:52 荷物を置いて酒のつまみをもって散策に出かけます
15:00 今日のテントは少ないようです 昨日は多かったようです
15:17 ヒュッテのテラス越しに見る紅葉
15:11 涸沢の紅葉 美しいですねぇ!! この景色を見るのが楽しみでした
15:27 乾〜杯!!念願のヒュッテのテラスで生ビールで乾杯
16:08 涸沢ヒュッテの前にて
9年前の秋に涸沢ヒュッテのテラスで生ビールを飲むのを楽しみにしてきたのですが雨でそれが出来ませんでした。
でもそれがやっとかなえられました。が風があり寒くて寒くてジョッキを持つ手がガタガタと震えています。
私は生ビールも全部飲めませんでした。 もう少し暖かければ最高でした。紅葉を愛でながら生ビールを飲むのが皆の夢でしたから。

池の平へ行ってみることにします。
紅葉が池の平に映って素晴らしいと言う事なのです。
16:11 ウサギギク 夏の高山に咲く花なのに寒さに耐えて咲いています
16:12 ハクサンフウロ この花も夏の高山の花
16:19 池の平 池の渕が少し赤くなっているかな?Doi氏撮影
16:26 山岳遭難救助隊基地 この横を通って池の平へ行きます
16:35 涸沢小屋から涸沢ヒュッテを見る
18:00 夕食
夕食も終わり後は寝るだけです。
布団に入る前にトイレに行かないと布団と布団の隙間がないので寝られなくなると
言う事でトイレに行き星を見に行きました。
電気の無い所では綺麗に星が見られました。
私の隣に寝る若いカップルは、まだ山をはじめて1〜2年くらいしかたっていないそうです。
【漫画】の【岳】を読んで映画を見に行き山を始めようと思ってきたそうです。
親子山で北横岳に行った時子供たちが夢中で漫画の岳を読んでいたことがありました。
深夜バスでは寝られなかったので今夜は寝られるでしょうか?

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