2006年8月25(金)26(土)27日(日)曇り・晴れ

15:06
唐松岳頂上
山荘をバックに


←コマクサのある場所
山荘を出発するとすぐ
トウヤクリンドウと
コマクサの花が沢山
で迎えてくれる。
皆嬉しくて写真を撮
って遊びながら行く。
山荘がガスで隠れたり
するがだんだん
ガスは晴れてくる。
途中山荘をバックに
記念写真→15:17
                     途中チシマギキョウが少し咲いていた。
                     山頂へは危険な所も無く15:27に到着する。
                     残念だが周りは見えないが沢山の花に出会えたことが嬉しい。
                     近くにいた方に写真を撮っていただく。
オカリナ演奏中のHaさん

 山頂は岩がゴロゴロしている。
 Haさんはコマクサという店を
 西国立で営業している。
 登った山は作詞作曲をして
 皆に聞かせてくれる。
 老人ホームなどにも慰問にも
 行っている。今回も作ると
 いってたので近いうち聞く
 機会があると思っている。
 山頂でガスの晴れるのを
 暫く待ってみたが晴れては
 くれず、心を残しつつ下山
 する事にした。
  
5:18 朝食
下山後は部屋で皆が
集まり宴会が始まる。
楽しいひと時である。
翌日は4時起床、5:10
朝食である。
8:36 出発→
山荘前にて記念写真
をそこにいた人に
撮ってもらって出発。
Muさんはコース変更
してリフトで下山する
この会は現地集合、
現地解散とするのが
常である。
6:40 出発しての登山道
 出発するときはガスがたち込めていた。
 メンバー皆で出発し、コース変更して一緒に
 下山する。山頂直下の危険箇所を通過
シナのオトギリ
 立山ウツボグサの大きい色鮮やかな紫の
 花を見ながら上の樺、下の樺を過ぎて
 八方池へと向かう。
8:18 八方池
池には残念だが白馬
三山の姿は無い。
9:37八方池を出発
イブキジャコウソウ→
の花がほんの少し咲
いている。
8:43 ミヤマカラマツ
8:54 トイレ分岐
登る時は右の方から
登ってきたがトイレを
回り込んで左の方へ
行く事にする。どんな
登山道が待っているの
やら。後に回り込むと
細い登山道がある。
その道を行くと岩の
ゴロゴロ道になるが
両側には花が美しい。
9:08 岩の登山道
9:50 リフト
岩の多い登山道を下り
てくるとリフト乗り場
へ到着する。
リフトの下は沢山の
花が咲き乱れている

                      リフトを降りるとそれぞれの車に乗って東京へと向かう。
                      初めてカンガルーの夏合宿に参加できたことは嬉しい事である。
                      現地であって現地解散というと一人で現地まで向かうのは私にとっては
                      難しいので、景信山の餅つきや忘年山行くらいしか参加することが出来なかった。
                      この3日間はとても楽な山行となった。
                      美しい沢山の花と出会い、のんびりとした3日間出会った。
                      展望は無く残念ではあったけれど又、行く機会もあるかもしれない。
                      又、来年の夏合宿はまだ決まってないけれど参加できることを期待して・・・・                       
 唐松岳へ

 

ホームへ  唐松岳へ   ハイキングのページへ