八方尾根 唐松岳 2996m
 2004年4月10日.11日 晴れ

4月11日 午前9時00分 ヤッホー登山隊 唐松岳の頂上にて

【コース】 1日目 新宿駅7:30発(高速バス)→白馬八方バスターミナル→ゴンドラ・リフトにて八方池山荘→
           第2ケルン→八方池山荘(泊まり)
      2日目 八方池山荘出発→唐松岳頂上→八方池山荘→ゴンドラ・リフトにて→白馬八方バスターミナル→新宿
             

 新宿駅に行く途中、いつも御茶ノ水で中央線に乗り換える。
 総武線が御茶ノ水駅に着くと中央線が停車しているので
 急いで乗り換えた。その時入口まで来て「お早うございます。
 行ってらっしゃい」と声を掛けてくれた方がいる。
 時々相模湖のかどやで会ったり山で会うta-kさんだ。
 とても嬉しい気持ちで出発することが出来た。
 新宿駅高速バスターミナルに集合、メンバーのJINさんが
 急用の為参加出来ず。残念(;-_-;) メンバー5人で出発となった。
 途中渋滞にはまりのろのろ運転となったが、甲府辺りで桃源郷の
 なったが、甲府辺りで桃源郷の世界を見ることが出来た。
 ピンク色の絨毯を敷き詰めたようで、時間があったらのんびりと
 散策したい気分になる。そして南アルプスが見えて素晴らしい景色である。 
 
10日 14:30
 1時間遅れてバスは白馬
 八方バスターミナルに到着した。
 まず、食事をしてから行こうと
 お店を探し、蕎麦屋さんへ
 入る事にして腹ごしらえをする。
 蕎麦を頂いてゴンドラ乗り場へと
 向かう。沢山のスキーヤーがいる。
 ゴンドラ、リフト、リフトと乗り
 ついで本日の宿である八方池山荘へ
 八方池山荘に着き部屋に荷物を置いて
 天気が良いので第2ケルンまで登る
 ことにする。
15:53
 五竜岳をバックに皆で記念撮影
 鹿島槍、五竜岳、白馬、不帰三峰
 など素晴らしい山々

八方池山荘に16:25到着

明日の朝は早いので早めに就寝
2日目は作ってもらったお弁当を
食べて4:50山荘を出発する。
まだ暗いのでヘッドランプが必要だ。

5:25
第2ケルンで一休み

6:00
下の樺、上の樺があるそうだ。
下の樺より前方を見上げると
6人程のパーテイーが見える
7:09
丸山ケルン
日に焼けないようにと日焼け止めを
塗ったり顔全体を隠している
7:17
丸山ケルンで練習を兼ねてザイルを
使用する。私にとっては初めての経験
シッカリ勉強しなくては。
11日 9:03 2696.4m
唐松岳頂上より剣を見ると険しい山
と言うことが良くわかる。
残雪の山に登ることが出来るなんて
思っても見なかったので感激!
11日 9:48
一番危険な場所でザイルを使用し
最後にヤッホー隊長がザイルの
始末をしながら我々のもとへ。
11日 10:04 雷鳥
2400m付近まで下ってくると
誰かが【鳥だ】と叫んだ
「どこ、どこ」と良く見ると
雷鳥だ。まだ真っ白い毛をしている。
泣き声はこの姿からは想像できない
低くて蛙がないているようだ。
昔、若かりし頃どこかの山を縦走した時
夏だったので茶色の毛をした親子に
出会った事があった。
しばし皆で見ていたら飛んで行った。
尾っぽが白と黒の綺麗な縞模様をしていた。
雷鳥に会うことが出来てとても嬉しかった。
11日 10:30 八方池
夏は池になって水面に白馬三山が
映し出されるのが有名だ
そしてお花畑が素晴らしい。
11日 11:59
八方池山荘が見える所まで下山してきた。
お尻で滑る遊びも教えてもらった。
雪がベタベタで上手く滑れないが
結構面白かった。
八方池山荘には12:05に到着
自動販売機でビールを買い乾杯!!
ああー、美味しい。
駅に行く途中福寿草とザゼンソウを
見つけた。ザゼンソウは初めてだ。
                       2日間の残雪の山、唐松岳の山登りも終わろうとしている。
                       ヤッホー隊長のお陰で雪山に登ることが出来て感激している。
                       私はいつも思う。ヤッホー隊長と知り合うことがなければこんな
                       雪山を経験することは出来なかったであろうと。
                       ザイル、ハーネスなど使うこともなかっただろう。
                       天気にも恵まれて最高の唐松岳出会った。
                       感謝の気持ちで一杯だ。ありがとう!!

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