鎌倉ハイキング 
建長寺〜天園〜鎌倉(727m)
2017年1月29日(日)晴

 久しぶりに鎌倉に行くことになりました。鎌倉ハイキングです。
 一人で時々鎌倉に行って珍しい花を見て歩いたりすることが好きでしたが、最近は遠のいています。
 建長寺から入ると言う事で初めての鎌倉ハイキングです。
 もう大分前に鎌倉ハイキングを歩いているのですがコースも違っておりますので楽しみです。
 東京駅で合流しました。北鎌倉まで乗車して北鎌倉で下車して建長寺まで歩きます。


   「交  通」  自宅7:30→バス7:39発→市川駅8:03発→東京駅8:20着8:37発(横須賀線逗子行)→
               北鎌倉9:27

   「コース」  北鎌倉〜建長寺〜半僧坊〜主十王岩〜大平山〜瑞泉寺〜鎌倉宮〜鎌倉〜江の島駅

   「Menber」 あるっきんぐ くらぶ リーダーIwaさん・Kuroちゃん・Takeちゃん・Yoちゃんと私の5名

9:29 北鎌倉駅で下車します
9:48 建長寺へ入ります
9:49 建長寺の門を入った所です
9:55 拝観料300円を払いまっすぐ進みます
9:34 三門を通過します
9:55 唐門の前を通過します
10:01 建長寺を出て天園ハイキングコースに入ります
10:05 道標 半僧坊 天園ハイキングコース 勝上獄展望台 とあります
10:06 半僧坊への鳥居をくぐります
10:08 ここから長〜い石段が続くようです
10:10 タチツボスミレ 温かいのでひっそりと咲いています
10:10 石段を登ります
10:12 手を洗うところがあります
10:12 石段を登ります 石段の両側には天狗や小天狗が沢山います
半僧坊と言うのを調べていたら下記のような文章がありましたので引用しました。
 明治中頃の建長寺住職であった霄貫道(おおぞらかんどう)和尚は、ある夜に山の中で
 白髪の翁(おきな)と出会い、「私を関東のどこか清浄な地に招いていただけるなら
 そこはこれまで以上に栄え、いつもありがたいことが絶えることはないでしょう」と
 告げられる霊夢を見ました。和尚はこの翁こそ半僧坊大権現であり、建長寺を護る鎮守に
 ふさわしいと、自ら半僧坊が祀られている浜松市奥山の方広寺に出向き、大権現の分身を
 願っていただいて帰り建長寺に鎌倉半僧坊を創建したということです。
 方広寺の開祖である南北朝時代の僧、無文元選(むもんげんせん)禅師は中国の元に渡り
 各地を巡って参禅を行いました。そして日本への帰国の途中、東シナ海で台風に遭遇します
 嵐のなか、今にも大波に飲み込まれそうな船中で禅師が観音経を唱えていると、鼻が高く
 眼光の鋭いひとりの異人が現れました。この異人が「わたしが禅師を無事、日本にお送りします」と
 船頭や水夫を指揮して台風を見事乗り切り、博多の港へと導いて姿を消したのでした
 禅師が方広寺を開くと、その異人が再び姿を現し「弟子になりたい」と願いました。禅師は
 「あなたは、半ば僧のようなところがある」と言われて弟子になることを許し、そこから
 「半僧坊」と呼ばれ修行に励むことになりました
 禅師が亡くなると「わたしがこの山と寺を護り、世の人々の苦しみや災難を除きましょう」と
 姿を消し、半僧坊大権現となって方広寺の鎮守として祀られているということです。
 その姿はいわゆる鼻高天狗とされていて、また後年に誰もその姿を見たことのなかった
 半僧坊大権現の像を造ろうとしたとき、仏師の夢枕にひとりの翁が現れて「大権現の姿は
 (日本の神話に伝わる)鼻の高い猿田彦のようである」と告げたという伝説も遺っています
10:15 半僧坊大権現
10:15 富士見台がありそこからこのような富士山が見られるようですが
今日は雲の中で見られませんでした
10:16 半僧坊を出発します
10:16 ロウバイが咲いています もう終わりかけていました
10:18 再び石段を登ります
10:20 石段  
10:21 見晴らし台に到着しました 石段はここまで ホッ
10:23 見晴らし台からの展望  続々とお参りの人達がやってきます
10:25 見晴らし台を出発します
10:25 道標
10:25 登山道
10:26 登山道
10:28 登山道
10:30 登山道
10:31 少し開けた所に出ました ランドマークが見えます
10:33 登山道
10:33 登山道 道が渇いているので滑るようなことはありません
アップダウンを繰り返しながら進みますが急な登り道や下り坂は
ありませんので初心者の方にはとても良い登山道だと思います。
危険な道もありません。
10:34 登山道
10:34 石碑 鎌倉十王岩の展望 と刻まれています
10:35 登山道
10:35 何の穴なのでしょうか? 何か所かありました
10:36 登山道
10:38 登山道 ここ一ヶ所だけロープが張ってあります
10:39 登山道
10:40 登山道
10:41 登山道
10:43 道標 天園 約1.5km
10:43 登山道
10:45 登山道
10:47 登山道
10:48 登山道 岩のような階段になっています
10:49 細くなった登山道です
10:49 登山道
10:50 登山道
10:50 登山道 陽の光を浴びて 
春のように温かいのでKuroちゃんとリーダーはTシャツ1枚で歩いています
10:54 道標 天園約1km
10:54 登山道
10:56 登山道
10:58 登山道
10:59 道標 天園まであと800mです
10:59 登山道
11:02 登山道
11:03 登山道
11:05 登山道
11:06 登山道 上の方が明るくなりました
11:06 大平山に出ました 159.2m
11:06 登山道 下に見える広場に下ります
11:09 広場
11:09 今下ってきたところを振り返ってみます
ここで軽く何かお腹に入れることにします。大勢の人達がお弁当を広げています。
近くにいた方がトンビが持って行くので気を付けて下さいとアドバイスをくださいました。
上を見ると数羽のトンビが舞っています。
以前江の島へ行って階段の所でお弁当を広げて食べていたらどこからか飛んできてスッと
取って行きました。音もなく飛んでくるのでわかりません。
ある時、沢庵を空に向かって投げたら取って行ったのですがまずかったのかそのトンビは
放り投げた人の上にその沢庵を落として頭の上にスーッと飛んできてつついて飛んでいったそうです。
トンビってちゃんと投げた人を覚えているものですね。
11:31 軽くお腹に入れて出発します
11:32 登山道
11:33 道標 50m手前にトイレがあります
13:33 柵の下はゴルフ場になっております
11:41 登山道
11:43 横浜市で最高地点 159.4m
11:43 登山道
11:44 登山道
11:45 道標
11:46 登山道
11:47 登山道
11:48 登山道
11:50 道標 瑞泉寺まで1.4km
11:53 登山道 大きな木が沢山ありました
11:56 道標 瑞泉寺に向かって下りますので1.1km
11:56 登山道
13:58 登山道
13:59 登山道
11:59 登山道
12:07 登山道
12:09 登山道 ベンチで休んでいる人たちがいました
12:10 ビロードモウズイカ ゴマノハグサ科モウズイカ属の植物
大きな葉のロゼットから伸長した長い花穂に黄色い小花を密集し
高さ2メートル以上にもなる毛深い二年生植物
12:10 登山道
12:10 道標 瑞泉寺まであと300m
12:13 登山道
12:15 登山道 柵が出てきましたので登山口はもうすぐのようです
12:16 登山道 民家の裏に出ました
12:16 登山口 天園を出発して45分でした
北鎌倉駅から天園まで1時間34分でした
北鎌倉を出発して登山口までは2時間41分でした
鎌倉の天園ハイキングコースは初めてでしたが緩やかなアップダウンの登山道で
初心者向きのコースでした。最初の石段が長くてうんざりでしたが春のように暖かくて
気持ちの良い登山道でした。
瑞泉寺は寄らないで鎌倉駅に出て江ノ電に乗り昼食をとることにしました。
鎌倉駅まではかなり歩きます。
12:16 登山口に立つ道標
12:17 道標 瑞泉寺には寄らないで鎌倉宮へ向かいます
12:17 民家にしだれ梅が咲いていました
12:30 鎌倉宮
12:31 何桜?終わりを告げていましたが濃いピンクの桜です
12:30 鶴岡八幡宮 沢山の人が訪れていました
12:47 ボタンが見頃と言う事でしたが牡丹園には入りません
12:49 鶴岡八幡宮を後にします
鎌倉駅まで歩き江ノ電に乗って終点の江の島で下車します。
江ノ電に乗るときエスカレーターでご老人が転んで頭を下に向けてそのまま体を上に
引っ張られて行きました。ドスンと音がしたので見たらそんな状態でした。
何処もけがはなく歩けたのでほっとしました。
橋を渡って江の島へ行き食事をするか江の島駅のそばに店があるのでそこにするかと
言う事だったのですが橋を渡ると長いので江の島駅のそばの店に決定したようです。
電話したけど予約は受け付けしないと言う事でしたのでしばらく待たされました。
でもほとんどの人達は昼食ですので割と早く店を出るようです。
【舟ぜん】というお店で干物を販売している店舗と食堂がありますがおしぼり、お茶は セルフサービスになっています。
14:20 焼き蛤 メニューは大きく美味しそうだったのですが出てきたら
小さいのが4つ思わず「わぁー可愛い」という言葉が出ました
浜酒 イワシと昆布が入ってました お酒と言うより出汁が効いてました
後でこの昆布とイワシは食べるのだそうです
シコイワシ(シラスの親)のから揚げ
刺身の盛り合わせ 黒っぽいのはメジナです
特大アナゴの天ぷらを注文したが売り切れでした
なまシラスの売り切れと言われてしまいました
私はこのクラブに入って新しいので色々話を
聞かせて頂き楽しいひと時を過ごしました

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