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2011年11月27日(日)曇り・晴れ  

 秋の恒例の餅つきが行われました。
 元、親子山のメンバーが20人ほど、我々のグループも30人近く参加予定で50人弱の
 メンバーという事で3臼つくことにしました。
 高尾駅に9時集合だったのですが、あまりの人の多さにはビックリしました。
 バス乗り場には何列にも行列が出来て2台のバスに乗りきれず、2台分くらいの人が
 次のバスに乗ることになりました。だから先頭と最後尾は時間の差がありました。
 秋の紅葉の素晴らしい時期という事もあるのでしょうか?
 それとも先日11月20日27日の6時から日テレのBSで「森人 高尾山の森」と言う番組を
 やった為なのでしょうか?前半は高尾山の木や花の写真を撮る方の映像で、後半は景信山の
 青木茶屋の映像と常連さんたちの映像でした。
 いつもは陣馬行の方が多いのですが、今日は小仏行のバスの登山客が多かったです。


   「交  通」  JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(中央特快)→高尾駅8;35着
              9:52発(小仏行き)→小仏バス停

   「Menber」 いつものメンバーと元、親子山メンバー多数
9:55 小仏バス停で下車する
10:13 駐車場の所にあるモミジ
10:17 小仏峠の道と林道コースの道の分岐です
10:20 草を刈られた登山道を進みます
11:09 あと5分で景信山と言うところに咲いています
11:13 山頂直下で。まるで墨絵のような美しさです
11:15 景信山に到着して富士山を望む
今年初めて雪を頂いた富士山を見る事が出来ました
11:15 景信山に到着です
11:35 元、親子山の方々です
11:36 茶屋で確保してくれたテーブルで宴会が始まります
11:57 餅つきの始まりです
今日の景信山は餅つきのグループがいくつもあります。
驚いたのは120数名いるというグループがあり餅を6臼つくと言ってました。
3臼でも大変なのにビックリしました。また、違うところには餅をついているグループがいます。
餅米を茶屋の方で蒸かしてくれてこれからつくのですが、こねなければ美味しくありません。
Mabeさんがこねます。毎年数回やりますがいつもベテランのMabeさんです。
臼の中には蒸かしあがったもち米があります
子供たちはつきたくてすぐ並んで順番を待ちます
先ずMabeさんがこねるのを十分やってからつき始めます
子供たちが順番に5〜6回ずつつきます
一人で大丈夫かなと見守ります
小さな子はお父さんと一緒です
ネパールの山のガイドをしているカルマさんです
私が山から下ってきて立ち寄る食堂が
相模湖の「かどや」さんです。
そこにカルマさんとネパールでガイドを
してもらったと言う日本の方ががいました。
いろいろ話をしていてカルマさんを餅つきに
お誘いしました。
日本で餅をついてつきたてを食べてほしいと
思ったのです。珍しい体験をしてネパールに
帰ってほしいなと思ってお誘いしました。
きっと良い思い出として心に残ることと
思います。
今では日本人が忘れている日本の心を
持っているような気がします。
茶屋特製のユズネギ・秘伝のたれです
黄粉
黒ゴマ
小豆
あんこ
納豆(卵入り)
大根おろし
くるみ
とろろ昆布・鰹節
一人で上手につきます
杵が重くて大丈夫かな?
さすがにMabeさんのつき方は違います
甲斐駒岳へご一緒したTakeishiさんです
七輪会の席に行くとストーブで肉を焼いていました
肉屋さんです 肩ロースの美味しいところを持参してくれました
上の方から餅つきを眺めています
ネパールのカルマさんと一緒に登った方々です
全員で記念撮影です
14:14 楽しかった餅つきも終わり下山する前に富士山を見ます
相模湖が下の方に光っています
餅つきも終わり下山しますが、2組に分かれました。
1組は直登コースを下ります。我々は登って来た道を下ります。
一丁平の紅葉を見たいと思ったのですが、これから下ると子供もいるので
暗くなってしまう恐れがあったので来た道を戻ることにしました。
14:13 景信山を後にします
14:27 登山道
14:35 ジグザグの登山道を下ります
14:49 登山道は草を刈ってあり水場の上の段差はなだらかです
14:56 登山口の沢で遊ぶ子供たち 遊びの天才です
14:56 どこから上がろうかな?
15:20 バス停に到着です
15:22 バス停からの紅葉
バスは3台出るという事です。
1年ぶりくらいでお会いした方々も沢山いました。元、親子山の人たちも大勢参加して下さって
楽しいひと時を過ごす事が出来ました。また、外国の人に日本の餅つきを楽しんで頂いて
良かったと思います。

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