小下沢〜景信山 727.1m
2011年10月9日(日)曇り
 

 今日は「歩行会」の日で高尾駅9時集合という事です。3連休の真ん中の日という事なのか
 登山客が大勢います。どのコースで登るのかも決めてなかったので小下沢から登ることにします。
 大下でバスを下車し歩き始めると日陰で下車した20人のグループも小下沢へと向かっています。
 でも小下沢に着くと直進していきました。多分堂所山方面へ行くのでしょう。
 先日は台風15号の傷跡があちこちに残っていましたが、小下沢はどうでしょうか?


「交  通」   JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(中央特快)→高尾駅8;35着 9:12発→大下下車
「Menber」 Aidaさん・Koikeさん・Saitouさん・Hosonさん・Tuhataさん・Jojiさん・Kiriyaさんと私
9:37 大下でバスを降りて車道を少し歩きます
9:37 車道脇にお茶の花が咲いています
9:40 民家の所に白い萩が咲いています。
9:49 今あちこちで咲いているキクですが名前が今一わかりません
10:03 セキヤノアキチョウジ(シソ科)
10:20 小下沢に到着 前方を行くのは日影で降りた20名
小下沢に咲いているキクは、葉の鋸状が強いようです。
10:27 小さな橋を渡ります。橋を渡ると湧水があります
10:28 倒木 橋を渡ってすぐ倒木があります
10:57 モミジの先端が紅葉を始めています
11:02 ジャコウソウ(シソ科) まだ花が残っていました
11:04 倒木 倒木した木を切断して歩きやすい登山道にしてくれています
11:05 またも倒木ですが上の方なので歩くには大丈夫です
11:21 15号の台風の爪痕はあちこちに倒木として残されています
11:24 ヤクシソウ(キク科)
11:27 カシワバハグマ(キク科)
11:35 小仏バス停への分岐
11:48 キンミズヒキ(バラ科) まだ美しい花を咲かせていました
11:49 景信山山頂直下で倒木 伐採したので風の通りがよくなったのでしょう
11:50 バッサリと気が途中から折れています
11:54 景信山到着 今日はベンチが全部ふさがっている賑やかさです
13:20 青木さんが持っているのは「オオイチョウタケ」と言うキノコです
(キシメジ科 オオイチョウタケ属)
夏から秋の初めにかけてスギ林や竹林などの林内地上に群生する。
大型になるきのこで、大群生する場合が多く、しかも食用になる。
味はくせがなく、 様々な料理の食材として利用することができる
傘は初めまんじゅう形で後には開いてじょうご形になる。
どんな料理にも合う万能キノコである。炊き込みご飯、バタ−炒めが
特においしい。成長が早く幼菌だと思っても2日位でかなり大きくなる。
青木さんが天ぷらにしてごちそうしてくれました。美味しかったです!!
14:00 景信山を出発 今日は七曲を下ります オオイチョウがあるかな?
14:17 茶屋でビールを盗んだのではありません。
青木さんの持ってた「オオイチョウタケ」を頂いて
壊さないように段ボールに入れてあるのです
きっと持って帰って子供に見せたらあまりの大きさにびっくりする事でしょう
オオイチョウタケの収穫
キノコのことに精通しているMaedaさんが一緒だったので見つける
事が出来ました。一つ一つが大きいので量がすごいです。
これはいつもお世話になっている「あさかわ」の食堂にさし上げました
14:36 ここにも倒木のきがありました
14:54 登山口に到着
今日はMaedaさんに高尾駅まで送っていただきました。
そしていつものように「あさかわ」食堂へ急ぎます。
今日の景信山は上の茶屋も下の茶屋もお客様で大忙しでした。
でも「オオイチョウタケ」の天ぷらやキノコのスープをご馳走してくれました。
これだけお客様がいると「トイレ」の問題が起きてきます。
東京都の管轄だそうですが、もう少し考えていただきたいものです。

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