梅雨の晴れ間の景信山
                        2005.6.19 曇り

             梅雨の合間を縫ってEさんが6号路〜景信を歩きたいと言うことで高尾山口に集合する。
             雨の心配もなさそうなのでほっとする。1ヶ月ほど歩いてないEさん。ゆっくり行こうね。

「コース」   高尾山口8:20→6号路→一丁平10:10→小仏峠10:54→景信山11:23→明王峠13:55→相模湖
「Member」 Eさん・私の2名                                          
8:20 高尾山口を出発

いつもはハイカーで混雑して
いる高尾山口も今日は少なく
やはり梅雨の為かなぁと感じる
出だしでした。
ケーブルの所のセッコクはまだ
咲いているかと楽しみでしたが、
駅員さんI尋ねるともう終わった
と言うことでしたので見ることも
なく6号路へと行く事にしました。
ハナイカダ

ハナイカダは青い実をつけていました。
写真を撮っていると中高年のご婦人が
「ハナイカダは良い名をつけてもらったね
ヘクソカズラなんて名前の花は可愛そう」
と言いながら通り過ぎていきました。
ヘクソカズラはとっても可愛い花なのに
どうしてそんな名前とつけたのだろうかと
いつも不思議に思っています。
セッコク

まだ咲いているだろうかと
心配しながら登ってきたけれど
見事に咲いていました。
今年もセッコクが見られて
よかったなぁ!
ウリノキ(ウリノキ科)

高さ3〜4mの落葉低木。
葉は互生し、長さ10〜20cmで
3〜5浅裂し、野菜のウリの
葉に似る。5〜6月葉のわきの
花叙に白花を数個吊り下げる。
花弁は3cmほどの線形で6個ある。
大きな葉の下にクリンと反り返った
可愛い花が特徴です。
一丁平のヤマボウシ(ミズキ科)

高さ5〜10mの落葉高木。
葉は対生。6〜7月小さな花が
20〜30個集まった球形の頭状
花序をつくり、その回りに4枚
の大形の白い総包片がつく。

一丁平は何度も通っているが、
ここにこんな大きなヤマボウシが
あったと言うことは知らないでいた。
素晴らしいヤマボウシです。
                             真中の丸いのが小さな花の集まり
                             白い4枚は総包片です。同じ木に咲いたものなので
                             咲き始めは白く終わりかけるとピンクになるものも
                             あるようです。

   


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