* *入門コース
2010年3月13日(土)晴れ

 今年2010年の初めての親子山入門は景信山での餅つきです。
 2組の新しい家族を交えての山歩きですが、小仏バス停に着くと雪が沢山残っています。
 ここでこんなに雪と言うことは上はもっと沢山残っているのではと想像できます。
 今日もまた林道コースを行きます。雪解けで道はぐちゃぐちゃです。
 杉の木が途中から折れたり根こそぎ倒れたりして登山道をふさいでいます。
 こんなに沢山の木が倒れているとは想像もしなかったので驚いてしまいます。
 小仏峠と林道コースを合わせる分岐を今日もまた巻き道へと進みます。
 きっと雪が沢山あって子供達が喜ぶだろう。岳童の子供達は雪山へは行けますが
 入門コースの子供達はそんな機会がないので雪山を味わわせてあげたかったのです。


「交  通」JR市川駅6:45発→お茶の水(乗換)7:05着 7:09発(特快)→高尾駅8:14着
                高尾8:32発(小仏行き)→小仏バス停8:58着
                小仏バス停9:03発→小仏峠分岐9:23着→水場9:37(小休止)→巻き道分岐10:41→景信山山頂11:05

「Menber」親子山入門コース
8:58 小仏バス停
8:59 流水麺さんの注意事項の説明と紹介
バス停の周りには結構雪が残っている。
入門お試しの親子が1組と入会希望が1組参加している。
最初から雪解けのぐちゃぐちゃの登山道を歩くことになったが
嫌にならないだろうか?
9:03 出発 子供達は雪を踏んで歩く
9:23 小仏峠と林道コースの分岐
9:25 登山道にはかなりの雪が残っている
9:31 橋は丸木なので滑らないように慎重に
9:36 雪の登山道を元気に登っていく
9:37 水場に到着(いつも休憩場)
10:15 雪で倒れた木が沢山ある
10:25 倒れた根の部分にせみの幼虫
10:34 倒れた1本の木を3回位またぐ
10:46 Genちゃんも元気に登ってくる
雪の重みに耐えかねて多くの木が途中から折れたり根こそぎ倒れたり
あまりの多さに誰もが驚いていた。根こそぎ倒れている木を3回位またいで
通らなければならない。3月の雪は重いので耐えかねたのでしょう。

10:48 巻き道を行く親子山メンバー
10:57 巻き道を登りきると雪山で子供達は大喜び
巻き道は一人がやっと通れるくらいな細い登山道である。
親子で手を引いて歩くと言うことは無理なので「狭いから一人で歩こうね」
と言うことでお母さんとは手をつながず歩くことで自立心も出てくるのでは
ないだろうか?
そうすれば一人で歩けたと言う自身にもつながるだろうと思っている。
11:05 半そで姿で雪と遊ぶ子供達
11:07 雪の上を次々と登ってくる親子山メンバー
こんなに多くの雪に接したことのない親子山入門コースの子供達は嬉しくて
何度も何度も上から下へと駆け下りていく。嬉しそうな姿を見て雪が多くて
良かったなと我々も嬉しくなってくる。

下の青木茶屋に移動していよいよ餅つきの始まりです。
ふかしたもち米は青木茶屋の息子さんが担ぎ上げてくれたそうです。
ふかしてくれたもち米を流水麺さんがこねます。これが大事。
01 A班とB班合同で城山を出発
11:56 ふかしあがったもち米
流水面さんがこねます
餅つき
餅つき
餅つき
子供達は順番に並んで自分の番が回ってくるのを待ってます。
つきあがると美味しそうに食べてました。
なかなかつきあがったばかりのお餅を食べる機会は少ないのできっと
美味しかったことでしょう。2臼つきました。
お母さん達はスープも作ってくれていました。
14:13 全員で記念撮影
14:21 景信山を出発する
14:23 帰りはコンクリートのほうへ下る
最後尾にいる私は鳴き声だけが聞こえましたが、雪解けの登山道でスニーカーを
濡らしてしまい冷たかったのだそうです。靴は大事ですね。
林道コースで登ってきた道ですので倒木をまたぎながら下山しました。
雪山体験も出来たし、餅つきにも挑戦して皆無事下山することが出来ました。
きっと良い思い出になることでしょう。

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