高尾山薬王院初詣と景信山

2010年1月10日(日)晴れ
 

 高尾山の薬王院の初詣をし、景信山へと行く事にする。
 高尾山口で待ち合わせをするが今日はさすがに登山客が多い。
 新ハイキングのツアーや・・・会の団体さんが結構多い。
 6号路に入り琵琶滝コースを進み薬王院でお参りを済ませ景信山へ。


「交  通」   JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(特快高尾行き)→高尾駅8:35着
           8:45発(京王線)→高尾山口8:48

「Menber」 AiさんとMabさんと私の3名
9:00 ケーブル乗場の看板もトラの絵に変わっている
9:08 6号路へと入る
9:22 琵琶滝コースへと入る
9:52 十一丁茶屋
6号路に入りすぐ琵琶滝へと進みお参りをして登山道へと入る。
石段を数段上がると登山道で結構急坂を上ることになる。
9:52 さる園が見えてきました
9:53 蛸杉の脇には小さな「ひっぱり蛸」が出来ていました
10:09 薬王院で今年の安全登山をお祈りする
10:23 高尾から望む景信山
高尾で景信山を撮影していたら男性二人が近づいて来て「何があるのか?」と
聞いてきました。山に登る方ではないので「景信山」と言ったがわからないでしょう。
「これからあそこまで行くのですよ」と言ったら「1日で行けるのか」「どこかへ泊まるのか」
と聞かれました。山登りをしない人はここからあんな遠くまで行くには1日2日かかると思う
のでしょう。高尾山山頂は大勢の人達がシートを敷いたりして休んでいました。
富士山は駄目かなと思ったがくっきりとは行きませんが見えていました。
10:29 高尾山山頂より望む富士山
11:09 シモバシラの華
11:31 城山との分岐を景信山方面へ入る
11:46 小仏峠に到着 560m
11:46 小仏峠のお地蔵様
11:47 登山道へと入る ここから30分弱で景信山に到着する
12:20 景信山に到着
13:21 ”越後で候”
景信山に着いて青木さんや七輪会のメンバーに新年の挨拶をする。
親子山のメンバーのお母さんと子供さん二人が着ていた。ストーブの近くに
誘ったが動いているので寒くないと言うことでテーブル席に座っていた。
八海山の”越後で候”
青木さんがお酒を出してきて
「料理に使っている」と言うことで
早速飲ませてもらった。

「八海山」の「越後で候」と言う
お酒で料理酒なんてもったいない
と思う。でも料理の味も違うらしい。
2杯も飲んでしまったのでこれからが
どうなることやら。
美味しいお酒でした。
14:02 Mabさんが巻き割りに挑戦
14:46 青き茶屋のお母さんと一緒
14:49 ゲンとリー
14:58 景信山から町の様子(Naruちゃん撮影)
茶屋にはいつもゲンとリーが待っている。私を待っているわけではなく餌を
待っているのであるが、とても可愛い犬たちである。
Mabさんは一足先に下山して行ったし七輪会のメンバーたちも小仏へ下山した。
私たちも3時5分頃景信山を出発し相模湖へ下山する。
かどやへ新年の挨拶に寄る。
15:41 分岐を巻き道へ入る
16:00 飲んで食べての体には少しの坂がきつい場所
16:09 休憩ポイント
ベンチがひとつポツンとある。
ここからは大岳山・御前山など
美しい山並みを望むことが出来る。
16:15 明王峠を巻くまき道
16:21 巻き道の出口
時間も遅いので明王峠はもう閉まっているだろうと言うことで
巻くことにして巻き道へと入る。巻き道を出ると明王峠からの登山道と
合わさる。山の向こうはもう夕日で赤く染まりかけている。
16:29 底沢への林道に出くわす
16:36 山はくれようとしている
16:37 吉野への分岐を与瀬神社方面へ進む
16:39 太陽が真っ赤に燃えて沈んだ
16:55 大平小屋を右に折れて貝沢コースへと下山
17:12 貝沢を超えて登山道へ あたりはもう薄暗い
17:47 相模湖駅
17:47 かどやへ
貝沢コースでもうあたりは薄暗くなりライトが必要になってきたので
ヘッドランプを使用する。今日は景信山を出るのが遅かったのでこんな時間に
なってしまった。ヘッドランプは必ず持っているので心配はないが一人では
登山道は良くわかっていても淋しい道である。
かどやには常連さんはもう帰ってしまって誰もいなかったが、ご主人がいらっしゃって
どぶろくをご馳走して下さった。最近一緒に高尾方面の山歩きをしている。
今年のシモバシラは暖冬のためいつもの場所に出ていなくて、出ていても小さな小さな
赤ちゃんである。他の登山者も探しているけど無いと残念そうだった。

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