稲荷山〜高尾山〜景信山へ
2009年7月26日(日)晴れ  

 今日は自主トレを兼ねて稲荷山から景信山に行くことにする。
 親子山で8月に北横岳〜蓼科山に行くことになっているのでいつも楽ばかりしている
 ので少しはトレーニングをしなければと、暑いけれど少し歩くことにする。
 高尾山口から少し歩きケーブルカーの所に着くと消防自動車2台、救急車1台、バイク
 2台がサイレンを鳴らして1号路を登って行った。朝の9時前だと言うのにもう遭難者が
 出たのだろうか?この処北海道でも富士山でも事故が多発している。
 高尾山と言えども滑りやすい所は沢山あるので注意が必要だ。
 暑いのでいつもより登山者は少ないように感じる。

「交  通」  JR市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:39着 7:41発(中央特快高尾行き)→
          高尾8:35着 8:45発→高尾山口8:48着

「Menber」 単独
8:56 稲荷山登山口
9:00 稲荷神社
9:40 階段
9:52 6号路との合流地点
9:52 キジョラン
6号路から登って来た合流地点の
ベンチでは数人の人達が休憩を
している。反対側を見るとキジョ
ランが咲いているのでカメラに
おさめてすぐ出発する。
今日はとても暑く汗が噴き出て
くる。
10:04 封鎖された巻き道
10:10 高尾山に到着
いつもはこのまき道を行くのだが、来てみるとロープがあって路肩が崩れているので
高尾山へ登るようにと札がかかっている。「えぇっ、この階段を上るの?」と思ったが
トレーニングに来たのだから神様の思し召しだと思って、それに親子山は決してまき道は
行かないので高尾山の階段を登ることにする。
高尾山の頂上にはこの暑さでも家族連れや若者、中年の人たちで相変わらずにぎわっている。
せっかく来たのだから【オオムラサキ】を見て行こうとその木の下へ行ってみると立派な
望遠カメラを構えた人や数人が集まっている。さっそく私もデジカメを出して撮るが、オスは
なかなか来てくれない。もう羽根がずいぶん痛んでいるようだ。30分近く蝶を見て高尾山を後にする。
10:27 オオムラサキ
10:40 富士山
30分ほど高尾山で蝶を見て下山して景信山に向かうことにする。
高尾山山頂では富士山は見ることが出来なかったが、もみじ台まで
来たら富士山の頂上付近だけ望むことが出来た。でも間もなく見えなく
なってしまった。
11:07 一丁平の見晴らし台
11:17 城山と景信山との分岐
11:28 登山道の途中から景信山を望む
11:38 小仏峠
木が生い茂って青い幟は見えなくなってしまった。いつもこの場所から見て
茶屋は開いているかなと幟をみて安心したり不安になったりするのである。
小仏峠で水分補給してすぐ出発するが、ここからばててしまった。朝食事らしい
食事をしていなかったのが原因のようだ。
バテバテで35分もかかってやっと景信山に到着する。七輪会の数人がいて仲間に
入れてもらって昼食。他のグループの人も途中でリタイヤしたという人もいた。
2時間近く景信山で過ごし七輪会の人たちと一緒に下山する。下山途中で弁慶さんと
お孫さんが追い越して行った。
14:03 景信山を出発
14:04 景信山直下の山ユリ(朝は咲いてなかった)
14:30 小仏峠に到着してお地蔵さまに手を合わせる
14:30 ここは風の通りが良いので少し休憩と
15:00 駐車場の到着
15:30 高尾のあさかわ
今日はトレーニングと張り切って出かけたのに暑さと食事をしてなかったおかげで
バテバテの一日になってしまった。下山は七輪会の人たちと一緒で高尾駅まで車で
送って頂いた。高尾に着くとまだ15:30分なのであさかわに寄って行くことにする。
時間が早いのでお客さんはぽつりと一人いるだけ。景信山まで行かなかった方がここで
待っているらしい。しばらくすると景信山であった方々がやってくる。
いつもにぎわっている。

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