景信山から高尾山オオムラサキ
2009年7月19(日)20日(月)曇り
 

 7月3連休の2日目にEnさんから【高尾山のビアマウントに行きたい】と連絡があった。
 メンバーに連絡したが誰も日程が合わず二人で出かけることにした。 
 のんびりと高尾駅で10時に待ち合わせて小仏までバスに乗車。
 林道コースをゆっくり登り景信山に着くと茶屋の中から手を振る人がいる。
 しばらく会っていないKiちゃんとJoさんだ。七輪会の席は今日は賑やかで座れそうにも
 ないので反対側の場所に座る。しばらくにぎやかに雑談を交わしKちゃんたちは先に下山。
 1時過ぎに茶屋を出て小仏峠から高尾山に向かう。登山道にはたくさん山ユリが咲いている。
 高尾山に着くとビアマウントは2時間待ちの状態だ。若い方たちが沢山待っている。
 2時間待つと入場できるのは6時頃になってしまうのであきらめてリフトで下山する。
 決めるのも早いが諦めるのも早い二人である。
 下山しようと歩き始めたらカメラを構えている方がいるので「なにがいるのですか?」と、
 きいてみると親切に「オオムラサキ・10分もすればまた来ますよ」と教えて下さった。
 何にでも興味のある私はさっそく小さなデジカメを用意する。
「交  通」  JR市川駅8:20発→お茶の水(乗換)8:42着・8:44発(中央特快高尾行)→高尾9:38着
「Menber」 19日・Eさんと私 20日は単独
「コース」  高尾駅北口10:12発(小仏行きバス)→林道コース→景信山(昼食)→小仏峠→高尾山
クローンコエ(子宝草)
ベンケイソウ科
カランコエ属

これは我が家に咲いている
サボテンですが名前が
わかりません。
家を出る前に撮影しました。
子供が頂いてきてどんな花が
咲くのか楽しみにしていました。
葉の上に小さな芽が出てきて
可愛いので撮影しました。
頂いた方に聞くと「オヤコソウ」
と言われたが調べてみたけど
ありません。どなたかわかる方が
いらっしゃいましたら教えて
下さい。
あきのっこ様からメールを頂きました。ネットで調べて見ました。
ボーイちゃんから頂いたのがセイロンベンケイソウ(葉から芽)でした。
セイロンベンケイソウはボーイちゃんから1枚の葉を頂いて鉢の上に置いて
おいたら葉の横から芽がどんどん出てきました。まだ花は咲きませんが楽しみ
です。コローンコエ(子宝草)は娘が知り合いのお母さんから頂いてきたものです。
大事に育ててみたいと思っております。あきのっこ様 ありがとうございました。
10:28 コミスジ
コミスジだかホンミスジだか
わかりません。
小仏バス停から歩き始めたら
私の前を飛んでいてコンクリの
上にとまりました。

この蝶の名前もあきのっこ様から
メールを頂きました
10:16 オオバギボウシ
とても綺麗なオオバギボウシが
咲いていました。
綺麗な色なので撮影しました
ユリ科の耐寒性多年草。
東部アジアとくに日本に多く
野生し、36種類に分類される。
10:32 ウバユリ(姥百合)ユリ科
ウバユリ属の多年草。
山地の森林に多く自生する。
関東地方以西〜四国・九州に分布する
。高さは60〜100cm。茎は直立し、輪生状に
多数の葉をつける。葉はユリ科としては
珍しく幅広いハート形になる。地下には
ユリと同様の鱗茎(球根)をもつ。
花期は7〜8月。花はユリに似るが緑白色で
細長い。花が満開になる頃には葉が枯れて
くる事が多いため、歯(葉)のない「姥」
にたとえて名づけられた。
ウバユリは関東地方以西に分布する。
中部地方以北・樺太・千島には大型の
変種オオウバユリが分布する。

小仏峠と林道コースの滝の所に咲いています
10:34 ジャコウソウ
属名 シソ科ジャコウソウ属
名の由来 茎を左右に揺すると
香料の麝香に似た匂いがする
ことから。
特性 多年草。 湿気の多い
林内や沢沿いに生える。
草丈 60cm〜1m。
葉は対生。 葉身は卵状楕円形で
長さ10〜20cm。 葉縁は粗い鋸歯。
花は葉腋より出た短い花柄の先に
1〜3個の唇形花をつける。
花冠は長さ約4cmの筒状で先は
2唇形となる
分布 北海道、本州、四国、九州
花期  8〜9月
10:38 ハグロソウ
キツネノマゴ科の多年草。
茎は高さ約40cmで、まばらに
分枝する。葉は対生し、披針
(ひしん)形で先はとがり
長さ5〜10cm。7〜8月
葉状の包葉の間から、長さ
2〜3cmの紫紅色花を開く
花は細い筒状で花冠の先は
2裂する。雄しべは2本
雌しべは1本で花柱は細長く
花外に突き出る。果実は果
(さくか)種子は4個。熟すと
2片に割れる。中部地方から
九州、および朝鮮半島
中国に分布する
小仏峠19日13:49 20日13:38
20日 景信山に着くと親子山
の子供Ke君が私を見つけて
挨拶してくれた。北横岳に行く
ので自主トレで来たとのこと。
蝉の抜け殻をビニール袋に
入れている。景信山の坂を少し
下って2個ばかり採集する。
昼食がまだとのことで誘って
小屋へ。小屋では私の姿が見え
たのにいなくなったので違った
のかと話していたとか。Ke君は
お父さんと一緒で小下沢コースを
登って来たそうだ。その内単独で
Inaさんもやってきた。
私は高尾山へ行くべく小仏峠へ
下山する。
14:29 ヘクソカズラ【屁糞葛】
アカネ科(つる植物)
ヤイトバナ(灸花)、サオトメバナ
(早乙女花)ともいう。地面を
はって長く伸びる茎には花は
つかない。花のつく茎は、他物に
巻き付いて高く上る。葉は対生し
卵形。7〜9月枝先や葉腋に集散
花序をつくり、多数の花を開く
花冠は筒形で五裂し、外側は
灰白色、内側は赤紫色。植物体を
もむと悪臭があるので屁糞葛の
名があり、花冠内側の赤紫色が
灸(きゆう)をすえた跡に似る
ので灸花の名がある

見るととても可愛い花なのに
かわいそうな名がついた
14:26 ヤマユリ
一丁平からもみじ台へ向かう
登山道には沢山の山ユリが
咲き誇っています。
オオバギボウシも沢山
咲いています。
14:43 アサギマダラ【浅黄斑蝶】
昆虫綱鱗翅(りんし)目
マダラチョウ科
羽根の広げるとは90〜100
ミリメートル程
で大形。雌雄の色彩や斑紋は
同様であるが雄では後羽根の
後方に表裏ともに黒斑状を
なす光沢のない性標がある
飛び方は緩く各種の草花
に集まる。幼虫の食草は
カモメズル、キジョラン
などのガガイモ科植物である

今日はずいぶん飛んでいた
ようだ。景信山でもひらひらと
飛んでいた。これは高尾山の
下で見たものである
15:26 オオムラサキ ♀
タテハチョウ科
花の蜜は吸わず、クヌギや
コナラといった広葉樹の
樹液などに集まる
14:50頃高尾山に到着する。
今日も大勢の人が来ている。
昨日オオムラサキのことを
教えて頂いた方が今日も
カメラを持って待っている
もう2時間待っているとの事
私も待つことにする
じっと待つがなかなか来ない
30分余り待ってやっとメス
が飛んできてくれた。樹液を
吸っている色々な蝶がきては
樹液を吸って又しばらく待つ
今日はとうとうオスは飛んで
来なかった。でもメスがきて
くれただけでも良かった。
15:26 オオムラサキ ♀と
スミナガシとアカタテハ?

と教わったような気がする
高尾山ではこの1木だけ樹液が
出るのでオオムラサキが
来るらしい。

オオムラサキとルリタテハ

今日は何種類かの蝶と出会うことが出来て嬉しかったが名前が覚えられないのが
残念。又来年の7月ごろに来てみようと思っている。
下山する頃救急車が来ていたようである。レスキュー隊も出動したようで薬王院で
出会ったがケガが大したことになってなけれが良いがと思いながらリフトで下山した。
林道コースの登り口で一人の女性と出会ったが私と同じように花の写真を撮っていたのに
登ってこなかった。途中で下山したのだろうか?
今日は景信山で親子山の人にあったり、久しぶり会うHisiさんがいたり又相模湖のかどやで
立川の人たちに出会ったりと楽しい一日でした。

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