2005年4月10日の景信山の花たち


                  しばらく景信山に行ってなかったので今日は行ってこようと思い
                  一人で出かける事にした。きっと春の花が咲き始めているのでは
                  ないかと楽しみに出かける事にした。
                  その前に真間山弘法寺の枝垂桜・伏姫桜が気になっていたので
                  デジカメ持って行ってみる事にした為出発が9時頃になった。
                  そこで小仏峠から登ることにして、バス停に行ってみるとバスの時刻も
                  ちょうど良かった。
                  時間も遅いのでそこそこの人が乗車した。

「コース」
         小仏バス停→小仏峠→景信山→明王峠→相模湖(今日は時間は気にしない)

「Member」 単独
ユリワサビ(アブラナ科)

 湿気の多い山中に生える多年草
 花序に白色の十字花を開く
 ワサビを小形にした感じ

     ヨゴレネコノメソウ
      (ユキノシタ科)
 渓流の渕などに生える多年草
 和名は刮ハの様子が猫の目を
 思わせることによる
                 エイザンスミレ(スミレ科)
                         葉は三つに深烈し、さらに2回分れて鳥足状となる。
                          和名は比叡山にちなむ。色も白いのもある
 ニオイタチツボスミレ?
  スミレは沢山種類がありなかなか判りにくい
  スミレの勉強に行きたかったけれど平日
  だったので行かれなく残念だった。
  景信山の青木茶屋の入口にあるミツマタ
  少し遅かったようだがまだ綺麗に咲いていました。
 
                ニリンソウ(キンポウゲ科)
                      山麓の林の縁に群生する草丈は15〜20cm。
                      茎葉の間から普通2本の花柄を出し2cmほどの花を開く
ヒトリシズカ
 (センリョウ科)
 高さ10〜30cmの多年草
 茎は普通暗緑に紫色を
 帯びるが緑色の物もある
 茎の先に4枚の葉に包まれて
 白い花をつける
 シズカとは静御前に因んだ
   クロモジ(クスノキ科)
 高さ2〜6mの落葉低木
 枝は暗緑色で黒い斑点
 が多い。これが和名の
 由来という。3〜4月に
 淡黄緑色の小花をつける
 ようじの材料になる  
アブラチャン(クスノキ科)
   高さ3〜6mになる葉に先立って
   淡黄色の小花を開く。雌雄異株
   和名は果実を灯用の油に使ったから。
   少し黄緑がかっている
   ダンコウバイ(クスノキ科)
    高さ3〜7m 葉の先が3裂する。和名の
    檀香梅は中国のロウバイの一品種を借りて
    名付けたもの。景信茶屋の広場にて
  
←ウグイスカグラ(スイカズラ科)
明王峠より下山時。高さ2〜3mの落葉低木
4月頃葉の脇に1〜2cmの花柄を出し淡紅色を
1〜2個下垂する
  ヤマルリソウ(ムラサキ科)
  湿り気のある所に生える多年草。葉は大型の
  倒皮針形でロゼット状1cm程の淡青紫色の花

                  小仏峠から景信山に登り明王峠に下山して目に付いた花たちです。
                  もうヒトリシズカが咲いている。まだあの花は咲いていないとこれから
                  山を歩くにも楽しみです。
                  明王峠の桜はまだ咲いておらず1〜2輪ほど咲いている程度でした。
                  久しぶりにお会いした方々がおられて楽しいひと時でした。
                  下山は写真を撮りながらおりるので一足お先に下ってきました。
                  これから何処の山に行っても花が咲き新緑が美しい季節ですので
                  楽しさも倍加するというものです。

 

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