景信山(727m)で餅つき
ヤゴ沢コース〜景信山〜小仏峠コース
2021年4月11日(日)晴
 毎年、春と秋の2回餅つきをやっておりますが、昨年の春と秋の餅つきはコロナの関係で
 私はキャンセルしました。
 そろそろいいかなと思って参加することにしましたが、まだまだコロナが収まりそうにありません。
 だから9時12分のバスに乗るという事ですがその時間は混むので外して52分のバスに乗ります。
 コロナはまだまだ安心はできないので込むところは外します。
 うつしたくもないしうつりたくもありません。
   「交  通」 自宅7:00→バス7:14発→市川駅8:01発→お茶の水(乗換)8:24着8:28発(中央快速高尾行)→高尾9:23着
              小仏行バス9:52発→小仏バス停着

   「コース」  ヤゴ沢コース〜景信山〜小仏峠コース
   「Menber」 餅つきメンバー総勢20名

10:14 小仏バス停にある道標
10:14 小仏バス停を出発します
10:28 ツボスミレ( 坪菫)別名, ニョイスミレ(如意菫)多年草.
10:28 カキドオシ(垣通し)シソ科の多年草
10:33 南東尾根登山口 皆さんはこのコースを行ったようです
10:36 春山
10:40 ヤゴ沢登山口 ガードがだんだんきつくなっているようです
10:41 登山道
10:44 キジムシロ(雉莚)バラ科の多年草
10:45 ニリンソウ
10:46 ホウチャクソウ?
10:47 ヤマルリソウ この登山道には沢山咲いています
10:50 一番最初の丸木橋です
10:51 続いてすぐ2番目の丸木橋があります
10:54 タチツボスミレ
10:54 登山道
10:56 3番目の丸木橋 4番目は前から人が来たので写真はなし
10:58 登山道
11:04 登山道
11:05 ヤマネコノメソウ(山猫の目草)ユキノシタ科の多年草
11:06 登山道
11:07 登山道 石がごろごろしています
11:08 水場に到着しました ここで小休憩です
11:09 水場
11:10 ミミガタテンナンショウ
11:11 水場を出発します
11:22 登山道
11:25 登山道
11:30 登山道
11:33 タチツボスミレ
11:31 エイザンスミレ
11:33 マルバスミレ
11:45 エイザンスミレ
11:48 ヤブレガサ
11:48 ヤブレガサ 成長の過程が見られました
11:48 ヤブレガサ
11:49 ヤブレガサ 葉をいっぱいに広げました
11:57 登山道
11:57 山桜の花ビラが散って綺麗です
11:58 登山道 幕が風に揺れていますが進入禁止の幕でしょうか
11:59 分岐に立つ道標
12:06 景信山に到着です 餅つきが始まったばかりでした
12:05 パノラマで撮ってみました 富士山は雲の中です
     
あんこ・カラムーチョ
ウグイス
黄な粉
大根おろし・納豆もありました
黒ゴマ
景信山特性の秘伝のたれ【ユズネギ】
  
山桜がまだ綺麗な姿を見せています
  
山桜
  
一人先に帰りましたがほぼ全員です
14:03 景信を後にします
14:03 出発です
14:07 イカリソウ(碇草、錨草)メギ科の落葉多年草
 三枝九葉草(さんしくようそう)
14:10 分岐 ここは小仏峠へ下山します
Moriokaさんが南東尾根を登ってきて【イカリソウ】が一輪だけ咲いていたとのこと。
見たいなぁと言っていたのですが山頂直下で見ることが出来てよかったです。
14:11 登山道
14:16 この登山道にもタチツボスミレがたくさん見られます
14:17 登山道
14:18 モミジイチゴ
14:18 ヒトリシズカ(一人静)センリョウ科の多年草
14:20 ヒトリシズカ まだ小さいです
源義経が愛した妾(めかけ)で有名な静御前。彼女は吉野という地で舞を踊ったとされています。
ヒトリシズカの美しいその様子が、たった一人で舞った静御前のようでこの名前が付けられたのです。
14:28 シュンラン(春蘭)ラン科の多年草
14:28 シュンラン
14:35 登山道
14:41 登山道
14:43 エイザンスミレ
14:43 登山道
14:45 登山道
14:57 小仏峠に到着しました 地図売り場へご挨拶に行きます
登山道の途中で「しばらくです」と声をかけて下さった方が「Moriyaさんは片付けの最中ですよ」と
いう事だったので会えるのを楽しみにいきました。
14:57 小仏峠に立つ道標
14:57 小仏峠からの展望
14:58 小仏峠を出発します
15:01 登山道
15:08 登山道
15:16 水場 通過します
15:21 小仏峠・ヤゴ沢の登山口に着きました
先日ニリンソウの群落に連れて行ってくださった
Yosiokaさんが私が【クマガイソウ】を見たいと
行っていたのでわざわざお忙しいのに車で登山口まで
迎えに来てくださっていました。
ずいぶん前に民家に咲いていたのを見たことは
あるのですが群生しているのを見たことがありません。
南高尾の方に車を走らせます。
車道のそばにありました。
でもまだかたい蕾でした。
 
15:47 クマガイソウ(熊谷草)ラン科アツモリソウ属に分類される多年草 まだ大分先のようです 蕾も見られて良かったです
クマガイソウ 先のほうが割れています
クマガイソウ
ニリンソウ
ミズバショウ
イチリンソウ
イチリンソウ
ヤマルリソウ
タカオスミレ
管理人の方がいて植えたけどダメになった話などしてくださいました。
最近有名になったそうで沢山の写真を撮る方が増えて中に入るのでロープを
張ったそうです。写真を撮る方はどんどん中に入っていくのを見たことがあります。
少し疑問に思ったことがありました。
開花したらまたお邪魔したいと思っております。


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