景 信 山(727m)
小下沢コース〜景信山〜ヤゴ沢コース
2020年10月4日(日)曇り
 
 今日は秋の登山の打合せの為景信山に行こうということになりました。
 コースは久しぶりに小下沢から入ろうということです。
 Kataさんがまだ被害を受けてから小下沢を歩いてないということです。
 私は下りに使って下りた経験があります。

   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:17発→お茶の水(乗換7:40着7:41発(中央特快高尾行)→高尾8:36着
              小仏行バス9:12発→小仏バス停着

   「コース」  小下沢コース〜景信山〜小下沢コース
   「Menber」 Kataさんと私の2名
8:45 高尾駅北口に咲いている白ミズヒキ
どんな花が咲いているかいつも楽しみにしています
9:27 高尾駅北口9:12発のバスで大下(おおしも)で下車します
9:28 バス停の大下を出発 少しバスが通った道を戻ります
9:33 分岐 左のゆるやかな道を登っていきます
途中三脚にカメラをセットして電車を待ってる人がいます
電車を待っている人は今日は2人くらいで少なかったです。
「今日は珍しい電車が走るのですか?」と聞くと「週末に走る電車がきます」とのこと。
この場所はカーブしていて電車を撮影するのにとてもいい場所なので結構カメラマンがいます。
「どのくらいで来るのですか」と聞くと「10分位」との返事。10分も待てないので心残りですが
咲へ進むことにしました。
9:37 桂の木が少し色づいて綺麗です
9:39 小下沢梅林を通過しますが草を取っている人が4〜5人くらいいました
来年春の梅の開花に合わせて綺麗な梅を鑑賞できるよう作業しているのですね。
9:44 菊の名前はわかりませんが群生していて綺麗です
9:44 登山道
9:45 ツリフネソウ(釣船草)ツリフネソウ科の1年草
9:57 車両通行止めの柵
10:02 下を見ると沢登りを楽しんでいる人達がいます
10:03 2組のグループが沢登りを楽しんでいました
10:04 キバナアキギリ(黄花秋桐)シソ科の多年生
10:05 ツリフネソウの群生
10:06 オオミゾソバ(大溝蕎麦)タデ科 金平糖のようで可愛いです
10:07 群生していると本当に可愛いです
10:08 ハナタデ(花蓼)タデ科イヌタデ属の1年草 群生していました
10:08 ハナタデ 普段は草としか見てないのですがよく見ると可愛い花です
10:09 登山道 今も残る台風の爪痕
10:12 登山道
10:13 トリカブト(鳥兜)キンポウゲ科 有毒植物
10:14 ガ
10:14 シロヨメナ?
10:15 台風の爪痕
10:17 登山道 
10:22 ゲンノショウコ(現の証拠)フウロソウ科の多年草
10:23 登山道
10:24 ツルニンジン(蔓人参)キキョウ科の蔓性多年草 別名はジイソブ
ツルニンジン この登山道で初めて見たので嬉しいです
ツルニンジン 花冠の基部に距があります
ツルニンジン(ジイソブ)に似た花でバアソブがあります。
バアソブ(婆ソブ)は花が少し小さく、全体に白い毛が散生しますが、花冠の内側の上部は紫色で下半部に濃紫色の斑点。
大きさは比べてみないとわからないですね。
ここで出会うことが出来て嬉しいです。
10:25 ここから先はわきを通って進みます
10:26 登山道
10:26 登山道 太いロープがあります
10:27 登山道
10:29 登山道
10:31 キンミズヒキ(金水引)バラ科の多年草
10:31 ミズヒキ
10:32 道標
10:45 橋 以前は別の場所にあったのですが元の位置に戻ってました
10:46 登山道
10:52 登山道
10:55 登山道
10:56 登山道
10:58 登山道
10:59 登山道 大きな岩がゴロゴロ
10:59 登山道 ロープがつけられています
11:00 登山道
11:02 登山道 ロープが取り付けられています
11:04 滝と景信へ行く分岐があった所 滝の方へは行けません
11:04 ここが一番荒れている所です
11:06 登山道 これより先は台風の影響は殆どありません
11:09 登山道
11:12 登山道
11;17 登山道 急登が続きます


11:19 登山道 もうすぐ大ケヤキのある場所です
大ケヤキに到着です いつもここが休憩場所です
11:22 ヤブミョウガ(薮茗荷)ツユクサ科 花が終わり実になっていました
11:23 ノブキ(野蕗)キク科の草本 この花を気にかける人はあまりいません
11:36 ジャコウソウ(麝香草)シソ科の多年草 こんな所で出会えて嬉しいです
11:39 登山道
11:45 登山道
11:48 登山道
11:48 分岐 上の道は作業道で進めません 急登はここまでです
11:49 登山道 平らになりますが登山道は細いので注意して進みます
11:49 登山道 ここは注意して木につかまったりしながら進みます
11:50 登山道 通過して振り返ってみます
11:53 登山道
11:57 登山道
11:58 オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科の多年草
14:19 登山道

12:00 セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)シソ科の多年草
12:00 セキヤノアキチョウジ(関屋の秋丁字)シソ科の多年草
12:01 オクモミジハグマ(奥紅葉白熊)キク科の多年草
12:02 シモバシラ(霜柱)シソ科の植物で、高さ40〜70cm程度の多年草
12:05 ジャコウソウ ここにも咲いていました
シモバシラ
  8月下旬から10月上旬に白い穂状の花を咲かせます。
  冬には地上部は枯れてしまいます。
  氷の花はシモバシラの根から吸い上げられた水分が枯れた茎からしみだし、冷たい外気に触れて凍ってできます。
  水が凍らなければいけないので、気温が氷点下になるとみられます。
  今年はこんなに沢山の「シモバシラ」が咲いているので【シモバシラの氷華】が見られることでしょう。
  楽しみです。

12:08 登山道
12:08 サラシナショウマ(晒菜升麻)キンポウゲ科の多年草
12:09 キバナアキギリの群生
12:13 分岐 ここで会った男性は小下沢は通行中止だったので正面から登って
きたそうです 昔登ったことがありました
12:15 カシワバハグマ(柏葉白熊)キク科の多年草
12:16 シモバシラ あちこちに咲いていて歩いていても楽しい登山道です
12:17 シモバシラ
12:19 アザミ
15:25 登山道
15:37 センボンヤリ(千本槍)キク科の多年草
12:24 登山道
12:25 ツルリンドウ(蔓竜胆)リンドウ科の多年草
12:26 分岐 上から下って来た人たちが不思議そうにどこから来たのと言うので
小下沢から来ましたと答えると大丈夫なのと言われました
12:27 道標
12:28 登山道 木の根が張り出した登山道
12:29 登山道
12:33 登山道 木の根が張り出した登山道
12:35 登山道
12:41 シラヤマギク(白山菊)キク科の多年草
12:44 ハギ
12:45 登山道
12:47 景信山に到着しました
小屋の辺りから常連さんの賑やかな声が聞こえています
今日は山の打合せに来たのでいつも座る常連さんたちとは別に下のテーブルで
打合せをすることにしました。
打合せが終わるころ常連さんたちが下りてきました。
「なんでこなかったの?」と皆に言われましたが打合せの為と返事して別れました。
其のあといつもの場所に行って犬におやつを挙げて下山しました。
犬はナッツ、ココ、カキ、モモ、ナナ、そしてマロンがいました。
12:48 景信山
13:43 景信山の温度 やはり山頂は1枚羽織らなければ寒いです
14:28 景信山を下山します
14:29 登山道
14:30 クサボタン(草牡丹)キンポウゲ科
いつもこの辺にあったはずだと探します あると嬉しいです
14:32 ハギ
14:34 シラヤマギク(白山菊)キク科の多年草
14:35 登山道
14:40 分岐 ヤゴ沢に下ります
14:51 登山道
14:55 大きな岩 この岩を目標に登る人もいます
15:03 登山道
15:06 水場
15:07 登山道
15:10 登山道
15:13 登山道 橋を渡っています
15:16 登山道
15:19 登山道 橋を渡りました
15:20 登山道 最後の橋を渡りました
15:22 登山道 もうすぐ登山口です
15:24 ヤゴ沢登山口に着きました 合掌
15:41 小仏バス停に到着です
16:17 高尾駅北口 工事が行われています

今日は久しぶりに小下沢から入り沢山の花に出会うことが出来ました。
群生している花にも出会えました。
シモバシラの沢山の花に出会えて今年の冬、シモバシラの氷華を
見ることが出来ると思うと今から楽しみです
景信山山頂では常連の皆さん、キーちゃんに会うことも出来ました。

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