2020年(令和2年)高尾山薬王院初詣599m
高尾山薬王院初詣〜小仏峠〜景信山(727m)〜大久保尾根コース
2020年1月3日(金)晴
 我が家の年初めは1月1日は先ずご先祖様のお墓参りと決まっています。
 末の弟夫婦と私の子供たちと待ち合わせてスカイツリーの見える墓地へ行きお参りを
 済ませて我が家に集まってお正月料理を頂く事にしております。
 子供たちは帝釈天へ初詣・我々夫婦は地元の春日神社へ行くことにしております。
 3日は高尾山へ初詣をして景信山へご挨拶に行ことにしているのですがKataさんが
 心配でしたが行けると言う事で9時にKataさんと高尾山口駅で待ち合わせてびわ滝から
 高尾山へ登ります。高尾山口ではそれほど混んではいませんでした。
 きっと1日・2日に初詣をした人が多かったのでしょう。
 今日の楽しみはシモバシラの氷華が見られるでしょうか?
   「交  通」  自宅6:25→バス6:45発→市川駅7:02発→お茶の水(乗換)7:23着7:23発(中央線特快高尾行)→
              高尾8:19着8:29発(京王線)→高尾山口8:32着

   「コース」  高尾山口〜びわ滝コース〜高尾山〜景信山〜大久保尾根コース
   「Menber」 Kataさんと私の2人

8:44 高尾山口駅 それほど混雑はありませんでした
9:16 高尾山口駅を出発してケーブルカー乗り場へ着きます
9:25 6号路登山口
9:30 登山道
9:38 分岐 左上は6号路・右下へ行くとびわ滝です
9:38 右下のびわ滝方面に進みます
9:39 びわ滝へ行く途中前を見ると台風の爪痕が見られました
9:39 びわ滝
9:42 登山口 登り始めて登山口の写真を撮り忘れて撮りました
9:9:41 登山道
9:43 登山道
9:46 病院側からとびわ滝からの合流地点です
9:47 合流地点にはお地蔵様が並んでいます
9:48 登山道 高尾山への登山道です
9:50 分岐に立つ道標
9:58 登山道 岩がごつごつ出ている登山道です
10:01 登山道 階段を登ります
10:14 登山道 下って来る人もいます
10:18 登山道 階段が続きます
10:19 道標 2号路へ行く事も出来ます
10:21 石段を登ります
10:22 広場に出ます 沢山の人が休憩しています
10:23 広場からの展望です
10:24 こちらは新宿方面です
10:27 さる園 ここには山野草が販売しています
今は一両から万両までの盆栽やフクジュソウがあります
10:35 薬王院への分岐です 左は男坂(石段)・右は女坂です
10:35 男坂は108段の石段を登ります 訓練・訓練
いつもは女坂を登るのですが年の初めですので男坂を登ります
10:46 高尾山に着いて門をくぐると沢山の人です
10:57 高尾山薬王院 本堂で参拝
11:13 トイレ
11:19 高尾山山頂に到着しました 599m
ケーブルカー乗り場から高尾山頂まで2時間03分でした
11:21 素晴らしい年の初めの富士山です
11:46 山頂から少し下った所で昼食にしました子供連れの人が
多くてお父さんは飲み会でお母さんと来ていました
11:46 簡単な食事を終えて高尾山を出発します
階段を下ります
11:50 高尾山から下って来た階段です
11:50 これから奥高尾に入ります 女性が道を間違えたらしく
引き返して「これをいくとどこへいくのですか?」と聞いてきました
これから楽しみにしている登山道です。
今年はどんなシモバシラの氷華が見られるのでしょう?
これは9月に咲いたシモバシラです
シモバシラの氷華とはシソ科の植物に見られます。
地上部が枯れた後でも根が活動を続けるため、枯れた茎の
道管に水が吸い上げられ 続け、寒い朝にその水分が
凍ってできるものです。
高尾山では「シモバシラ」という植物によく見られます。
シモバシラはシソ科の植物で、 高さ40〜70cm程度の多年草です。
8月下旬から10月上旬に白い穂状の花を咲かせ ます。
冬には地上部は枯れてしまいます。

11:52 登山道 シモバシラの氷華がないか見ながら歩きます
11:54 台風の爪痕
12:03 道標
12:04 登山道 2人の若い女性が不安なのかすぐ引き返してきました
12:06 笹が大きくなった登山道を進みます
12:18 木の根が張り出した登山道 もうすぐ一丁平です
12:21 一丁平に到着しました 
ケーブルカー乗り場から3時間05分でした
12:28 一丁平を出発します
12:30 展望台へ行く登山道には霜があります
12:30 道標
12:30 展望台への登山道
12:32 展望台に到着しました
12:34 展望台からの富士山
12:38 パノラマ
12:39 小仏城山のアンテナが見えております
12:40 展望台を出発します
12:40 登山道
12:44 シモバシラの氷華 一つだけ見つけました
後ろから来た男性が「昔は40cmくらいのがいっぱいあったのにね」
12:47 倒木があります
12:47 登山道 笹の生い茂る登山道です
12:48 ベンチのある広い所に出ました
12:48 登山道 階段を登ります
12:54 分岐 左に行くと小仏城山・右に行くと小仏峠です
12:55 登山道 シモの華と地元の人は呼んでます 探しながら
笹が生い茂ってシモの華はありません
12:58 登山道 ココにも台風の爪痕があります
13:00 シモバシラの氷華 小さいですがありました
13:02 シモバシラの氷華 時間が遅いので溶けかかっています
13:07 シモバシラの氷華
13:07 シモバシラの氷華
13:12 分岐 左上は小仏城山・直進すると小仏峠と日陰沢林道
日陰沢林道と小仏峠は通行止めになって居ります
シモバシラの氷華を見てきた男性がいたので「ありましたか?」と聞いてみました。
「みんな割れてしまって駄目ですね」という答えでしたが私達も見に行くことにしました。
二人の人が夢中で写真を撮っています。
いつもここには沢山のシモの華があって楽しみにしている所ですが今年は駄目ですね。
形がはっきりしません。時間が遅いせいもあります。
それでも見ることが出来て良かったです。
13:13 シモバシラの氷華 登山道にあります
13:14 シモバシラの氷華 夢中で写真を撮っている人がいました
ここで小休止します
13:15 シモバシラの氷華
13:18 分岐 左上は小仏城山・日陰沢林道はロープが張ってあります
直進は小仏峠・崩落あとはわかっています
13:19 小仏峠へ向かいます
13:19 倒木がまだそのままあります
13:20 登山道
13:20 大きく崩落しています
13:20 大きく崩落した場所を高巻きしますが道が出来ていました
沢山の人が通っているのでしょう
13:21 別の崩落場所
13:21 崩落した登山道
13:22 登山道 極端に道が狭くなっています
13:23 登山道
13:27 城山との分岐 階段は小仏城山への登山道
13:30 登山道
13:34 富士山 小屋跡から富士山・相模湖が良く見えます
13:34 相模湖
13:34 さがみ湖リゾート プレジャーフォレストも見えています
13:36 登りの高速道路は大渋滞しています
13:42 小屋跡を出発して小仏峠へと進みますが地図売り場は静かです
13:44 小仏峠に到着しました
13:45 お地蔵様に感謝を込めて今年も無事にと御願いして合掌
13:45 小仏峠の登山口を出発します
13:52 登山道
13:59 登山道
14:09 登山道
14:15 登山道 分岐 小仏峠からとヤゴ沢からの合流地点
14:21 景信に到着しました 
ケーブルカー乗り場から景信山まで5時間05分でした
小仏峠から景信山まで36分でした
あちこち寄り道しながらのんびり歩くので景信山に来たのがずいぶん時間がかかりました。
シモバシラの氷華にも会えました。
昨年から全然会えないのでガッカリしていたのですが良かったです。
犬もナッツ、ココ、モモが来ていたのですがいつも元気なモモがまるで
元気がなかったので心配です。
常連さんは誰もいませんでMizuさんが来ただけと言う事でした。
シモバシラの氷華があるかと思って景信山山頂に行ってみました。
目を凝らしてジッとよく見ないと氷華があるのかどうかわからないくらい小さなものでした。
14:22 景信山からの富士山です
15:02 景信山山頂付近のシモバシラの氷華です
15:07 シモバシラの氷華 目を凝らさないと見えないくらい
小さなものです
15:07 シモバシラの氷華 この時間ですので溶けてなくなりそうです
15:15 景信山の温度です ストーブは終ってました
15:19 景信山を後にします ヤゴ沢を下ろうかと思ったのですが
下りはやめた方が良いと言う事で大久保尾根を下ります
15:20 道標 小下沢は通行止め
15:21 登山道 階段を下ります
15:26 登山道
15:28 登山道
15:32 登山道
15:36 分岐 小下沢は通行止め ロープが張ってあります
15:36 道標
15:38 倒木 一つ切ってあるので跨ぎやすいです
15:40 登山道
15:41 登山道
15:46 登山道
15:48 登山道
15:57 登山道
16:00 登山道
16:10 登山道 もうすぐ登山口です
16:10 大久保尾根登山口に着きました
16:11 登山口です
16:26 小仏バス停に着きました
今日は今年最初の薬王院への初詣及び景信山へのご挨拶に行くことが出来ました。
今年もあちこちへ楽しい登山が出来ますよう気を付けて歩きたいと思っております。
体力減退のこの頃どこの山に登ることが出来るかはわかりません。
ゆっくり出も良い。まだ登ったことのない山にも登りたいと思います。

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