景信山(727m)で餅つき
いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース
2019年4月14日(日)曇り
 
 先週は2月27日に亡くなられた会田さんを偲んで景信山で餅つきをしましたが、
 今日は毎年春と秋にMabeさん主催の餅つきをやっておりますが春の餅つきの日です。
 人数が少なくて25人と言う事で2臼つくことになりました。
 水はいつも2リットルのボトルを10本背負って登ってくるのがHurunoさんです。
 お孫さんに手がかからなくなったので少しは楽ですが大変な量の水です。
   「交  通」  自宅6:20→バス6:45発→市川駅7:17発→お茶の水(乗換)7:38着7:41発(中央快速高尾行)→高尾8:34着
              小仏行バス9:12発→小仏バス停着

   「コース」  小仏バス停〜いろは(ヤゴ沢)コース〜景信山〜いろは(ヤゴ沢)コース

   「Menber」 餅つきメンバー総勢25名

6:27 梨の花 千葉は梨の名産地です 
2つ先のバス停に行く途中で梨の花が真っ盛りです
9:31 小仏バス停に着きました
9:35 小仏バス停を出発します
9:37 ニリンソウが咲いています
9:40 イチリンソウ この辺に咲くはずなのにと思ってみたら
咲き始めたばかりのイチリンソウがありました
9:42 ムラサキケマン(紫華鬘)ケシ科の多年草
9:56 登山口に着きました
10:00 Kataさん指導で準備運動をします
10:03 登山口をヤゴ沢へ進みます
10:06 ヤマルリソウ(山瑠璃草)ムラサキ科の多年草の1種
和名は山に生育し瑠璃色の花をつけることに由来する
10:06 美しいタチツボスミレ
10:07 ヨゴレネコノメソウ(汚れ猫の眼草)ユキノシタ科
10:09 マルバスミレ(丸葉菫)
ぽってりと安定感のある花と丸みのある葉が特徴
10:11 エイザンスミレ(叡山菫)比叡山に生えていたことからの名
綺麗な色ですねぇ!!この登山道には沢山あります
10:14 ユリワサビ(百合山葵)アブラナ科の多年草
10:23 水場
10:25 水場
10:28 水場を出発します
Hiroto君はもう抱っこと言う事は言わなくなりました。
Kataさんが「おじいちゃん、もう駄目だよ。助けてくれよ」と言うと
「しっかりつかまれよ」と手をつないで歩きます。
頼もしくなってきたなぁと思います。
尾根がみえてくると「屋上が見えてきた」と言います
子供の発想は面白いですね。
10:38 ミミガタテンナンショウ(耳形天南星)サトイモ科
正面を向いていたので撮りました
10:44 エイザンスミレ(叡山菫)比叡山で発見されたことから
その名が付けられた
高尾山はエイザンスミレの宝庫です。
このヤゴ沢にも色々の色のエイザンスミレがあります。
勿論マルバスミレやタチツボスミレなども多いです。
10:52 ヤブレガサ 登山道に出たばかりの小さなものでした
10:59 エイザンスミレ 白に近い色のエイザンスミレです
11:01 分岐に着きました
11:01 分岐に立つ道標
11:04 エイザンスミレ とても綺麗な色をしています
11:05 モミジイチゴ 沢山咲いています 実になる頃が楽しみです
11:07 丹沢方面 雪が積もっているのがわかります
11:07 丹沢 大山にも雪が見られます
11:08 景信山に着きました
11:09 今日は富士山は裾の方しか見ることが出来ません
今日の天気は3時ごろから雨が降ると言う予報なので餅つきも早めに始めることにしました。
今日は2臼つきます。今日の餅つきは3組ほどありました。
11:48 もち米が蒸かしあがりました
11:48 大事なこねる作業から入ります
景信秘伝のたれ ユズネギ
大根おろし
納豆
 
あんこ
カラムーチョ
黒ゴマ
黄粉
ずいぶんこねたのでこれからつきます
子供たちはつきたくて仕方ありません
女の子もつきますよ
テーブル席でお話に夢中の人達もいます
2臼目です
Mabeさんの大甥の会社の方が偶然見えていると
いうので参加して頂きました
それぞれ好きなたれをつけて頂きます
お餅も余るので参加して頂いて大いに助かります
上を見上げると山桜が綺麗です
参加者全員で記念撮影です
雨が降ってこないうちに下山すると致しましょう
こちらの桜は少し早かったので来週あたり満開かな?
下山準備をします 時には晴れ間もあると言う天気でした
春山とはいかなかったようです
13:40 下山します 今日は早めに下山です
13:46 ヤゴ沢登山道
13:52 ヤブレガサ 大きくなると傘を広げます
13:53 登山道
13:55 登山道
13:55 エイザンスミレ ついつい写真を撮ってしまいます
14:01 登山道
14:07 水場は通過します
14:09 登山道
14:15 マルバスミレが綺麗ですねぇ!!
14:21 ミヤマキケマン(深山黄華鬘)ケシ科の越年草
14:27 春山 桜と新緑が美しいです
14:28 南東尾根コースを下って来たようです
14:32 色の濃いスミレです
14:40 小仏バス停に着くとバスは出たばかりです
14:41 何の花でしょう バスの中から気になっていました
今日は雨も降らないようだしバスも出たばかりなので日影まで歩くことにします。
今年は未だ【ミドリニリンソウ】や【タカオスミレ】など見てない花がいくつかあるので
日影で見て行こうと思います。
来週になると終わっているのではないかと思います。
行のバスの中から綺麗な花が気になっていました。
14:46 白い花ですが木に咲いていましたが名前はわかりません
14:56 ヒトリシズカ(一人静) 民家に咲いていました
源義経の愛妾の静御前が一人で舞う姿に見立てたものです
トキワイカリソウ(常盤碇草)メギ科の多年草
イカリソウ(碇草)メギ科の落葉多年草
日影に着きましたのでこれから色々花を探しながら歩きます。
アミガサユリ(編笠百合)ユリ科の半蔓性多年草 バイモとも言う
綺麗なタチツボスミレが群生していました
タカオスミレ(高尾菫)高尾山で最初に発見されたことから
その名が付けられたという
ミヤマハコベ(深山繁縷)ナデシコ科の多年草
直径1〜1.5cmの白花を開き花弁5個は深く切れ込み、10弁に見える
ヒメウズ(姫烏頭)キンポウゲ科の多年草
ツルカノコソウ(蔓鹿子草)スイカズラ科の多年草
花びらの枚数が多いニリンソウ
コブシの花が満開でした
タカオスミレ
カントウミヤマカタバミ(関東深山傍食)カタバミ科
フタバアオイ(双葉葵/二葉葵)ウマノスズクサ科
フタバアオイの葉 茎の先に葉が2枚つくことから
別名は京都賀茂神社の葵祭に用いられたことによる
ウラシマソウ(浦島草)サトイモ科の多年草 長い柄をもつ。雌雄異株
トウゴクサバノオ?(東国鯖の尾)キンポウゲ科
楽しみにしていたミドリニリンソウには会えませんでした。
また、来年と言う事にします。
タカオスミレには会えましたので良かったです。
先に打ち上げをやっているMabeさんからメールで席を取ってあるので早く来るようにとの
要請がありましたのでそろそろ日影からバスに乗ります。
高尾駅でMabeさんの大甥に会いました。待ちきれなかったのでしょう。

ホームへ   ハイキングのページへ